宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2005年07月

最近迷っていました

最近チラシを作りながらずっと迷っていました。どうしたら、伝わるだろう、どうしたら、共感を呼べるだろう?
だけど、そんなことを考えて作るチラシは自分ではどうしても納得できなかったのです。伝えたいという思いよりも、ウケをねらった文字は何かかっこわるい気がしていました。

だけど、ちょっとずつ吹っ切れつつあります。
僕のやりたい政治は今までの政治と違うから。政治家は市民の代表ってよく言います。けど、それ本当なんでしょうか?
例えば、今の政治は選挙権がないからという理由だけで子供はほとんど相手にしてません。何回か選挙を手伝ったことがありますが、一度高校生の方に「政治家の人って大人には挨拶するけど、私には挨拶しない」と言われたことがあります。そう思わせてしまったことが一番ショックでしたが、僕も高校生の時に同じこと思ってました。生意気に「無視しやがって次の選挙では覚えておきやがれ」なんて思ったりしてました(苦笑)。「あの人は有権者じゃないからチラシ渡さなくても良いよ」そんな指示も受けたりしてました。それも違うだろと思ってました。すぐ隣の町のことなんだから知ってもらおうよと思ってました。僕は選挙権があるとか、ないとかはどうでもいいんです。町のことが好きなら、それだけで十分です。僕はそのときその一瞬にあった人一人一人を大切に出来る政治を目指します。だから、はっきりと言います。
「僕を応援しても、何かをしてあげるとか、便宜を図ってあげるとか、何にも出来ません、だけど、もし何か問題が起きたら一緒に考えましょう。ただ闇雲に応援するのではなく、僕の話していることや考えをいいなと思ったら応援して下さい。」
これが僕の政治家としてのスタンスです。

チラシを作っています

最近はチラシを作っています。
伝えたいことを紙に落としていく作業は生まれて初めてなのでそんなにさくさく出来ていきません。自分はなぜ市議会議員になろうとしたんだろう?何を伝えたいのだろう?毎日自分と向き合う日々です。
そして、カツイにアドバイスをくれている皆さん、本当にありがとうございます。
現在は、かなり、パニック状態になっています。なかなかチラシが来ないと思っておられる皆様。もうしばらくお待ち下さい。


ブログはじめるにあたり

2年間秘書やボランティアとして、政治に関わってきた。
市役所で仕事をし、レストランに移り、その後秘書に。
政治は政治家が替わらなければ絶対に変わらない思ってずっと人の応援をしてきたが、あっという間に時間は過ぎていよいよ自分が挑戦する方になった。

政治家としても人間としてもまだまだ歩み出したところかもしれないが、日々の活動を記録し、公開していくことで少しでも、政治家はこんなふうにして出来ていくのか(気をつけないとつぶれていくのかになってしまうが)とお伝えできればと思う。

きっといろんな事が起きるんだろうな。
と思いながら書いてます。がんばろう。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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