宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2005年08月

立候補予定の知り合いとご飯をたべました

いきなり、友達から○○さん立候補することになったよ。と電話がかかってきました。びっくりして調べると、本当に新聞に載っている。

驚いて、すぐ○○さんに電話。頑張ってくださいというだけのつもりだったのに、いきなりお昼ご飯を食べましょうということになりました。

お話を聞くと、公募で合格して、いきなり候補者になったとのことでした。ずっと無所属で活動されていた方だったので驚きながら、現在無所属の僕もいつか政党に入るのかなと思いながら、話を聞いていました。

無所属で活動をすることと政党所属で活動することは全く違うらしく、こんなに違うのかとその方はおっしゃっていました。いっぱい貴重なおなはしを聞くことができました。選挙前で忙しいときに時間を割いてくださってありがとうございました。

 

高校の同級生で飲みにいきました

高校時代の友人たちと久々に大阪で飲みました。
もう結婚した友達もおり、会う度に新しい報告があるので楽しみにしていた会でした。
今回も来年式をあげると友達からうれしい報告がありみんなで祝福をしました。
知り合ってからさすがに10年以上たって会うのも一年に一回あるかないかですが、会うと昔にもどりますし、どれだけ会ってなくても全く問題なく昨日はなしたかのようにはなせる友達がいることはうれしいです。

僕は市政に挑戦する事を報告しました。びっくりされみんなから「お前が政治家かあ。びっくりしたわ。頑張れ!」と励ましてくれました。うれしかったです。
それぞれが違う道を進んでいますがみんな出世をしたり独立をしたり頑張っています。
僕もがんばらないといけないなと思った飲み会でした。
僕の決意を聞いてくれたみんなありがとう!がんばります(^o^)/

知り合いの応援にいきました

衆院選が実質始まっていますね。もう、街宣車が走っているところもあります。街頭演説も朝駅で見かけるかたもおられるのではないでしょうか。

今日は知り合い方が立候補をすることになったので、手伝いにいってきました。

駅頭に立つ知り合いの横でチラシを配りました。朝のチラシ配りは気を使います。急いでいる人もおられます。邪魔にならないように細心の注意を払いながら朝はよい気分で仕事に行ってくださいねと思いながら配ります。

皆さんが政治家に直接料金を支払っているわけではありませんが、確実に税金を通じて料金を払っています。お客様一人ひとりを大切にするのは商売では鉄則です。政治も同じように活動していかねばと思った今日の街頭でした。

家族との時間

お盆なので、家族でお墓参りに出かけました。

車で母方の祖父と祖母がいるお墓まで行き、挨拶をしてきました。祖母は僕がサラリーマンから政治の世界に足を踏み入れる、ちょうどその最中に亡くなりました。まだどうなるかわからない中であったので最後の最後に心配をかけたままでした。

まだ、僕は歩み始めたところですが、来年挨拶に来るときはちょっとは頑張ったよと言えるように一年また頑張らないといけないなと思っています。

帰りに家族で食事をして楽しかったです。

明日からは戦争が始まりそうです。頑張ってきます。

帰ってきたカツイタロウ

ブログをちょっと、お休みしておりました。

といってもなにもせずに、ぼーっとしていたわけではありません。なにをしていたのかといいますと、今回の衆院選のお手伝いの打ち合わせをしつつ、チラシを作りつつ(ここまではいつもと一緒ですが)自分の写真を撮ってきました。

写真ぐらいあったほうがいいよということで急遽友達がばしばしと写真を撮ってくれたのです。履歴書に貼る証明写真しか撮ったことのない僕は、初めての写真撮影に緊張しまくりでした。「笑って」(カメラマン)「・・・・・」(笑えない僕)だったせいでかなりの時間を使ってしまったのですが、すごく楽しかったです。

本当にみなさんのご厚意ありがとうございます。お金もなんにもない、応援したってなんの得にもならないならない僕を応援してくれてありがとうございます。

 

その写真を早速使ったチラシの創刊号が完成しました。がんばらなきゃ。

選挙が始まりますね

衆議院が解散して後3週間すると選挙が始まります。あっという間に選挙ですね。

政治家にとって選挙は自らのスタンスの問われるときです。誰のために働くのか、選挙後誰と一緒に行動していくのか、政治家としての信念が問われると言っても良いと思います。今回の解散に至った郵政民営化法案についてもそうです。誰のためを思って賛成したのか、また、反対したのか、そこが問われています。組織と仲良くしたいから賛成または反対と、この国の為を思って賛成または反対したのでは全く違います。そして、この国を誰に任せるのかを決める選挙です。何回も書いていますが、政治家が話していることを聞いたり、ポストのはいったチラシを見て、考えて下さいね。

「この国を未来を決めるのはあなたです。」

 

勝井の今回の選挙に対するスタンス

僕は政党に所属していませんが、応援の依頼がもしあれば、その人自身の考えと、政策を聞いて、納得できれば応援していきたいと考えています。組織にがんじがらめにならない、志しある人を増やしたいという思いがずっとあるからです。

衆議院解散しましたね

衆議院が解散されました。今回の選挙は小泉総理対反小泉総理の戦いが演出されていますね。テレビもそこを一番重視して放送しています。でも、本当は自民党と民主党の政権選択の選挙のはずなんです。衆議院は総理大臣の指名権を持っています、参議院も一応指名は出来ますが、衆議院の決定が優先されるので今回の選挙は総理を選ぶ選挙なのですね。

どうなるかは、分かりませんが、政権がどうなっても揺るがない足腰の強い地方を作っていきたいと思います。

政治に関わっている皆さんは夏休みが完全になくなりましたね。

昔、秘書をしていたことがあるのですが、選挙期間中は労働基準法って何だっけと思うほど働きました。もっとも、秘書も議員も労働基準法の通りに働いたら仕事になりませんし、そもそも労働基準法の適用範囲外ですね(汗

選挙になりそうですね。

いきなり選挙が始まりそうです。といっても、僕の選挙ではありません。

ニュースでは、いよいよ、衆議院解散だと、一斉に流れはじめました。

僕は、今まで選挙の応援を何度もしてきました。新しい、そして、意欲のある政治家が増えないとこの国は良くならない。その思いから全国どこへでも飛んでいきました。

知り合いや友達が立候補します。場所も所属もバラバラだけど頑張って欲しいなと思います。

今を変えたいとみんな思っています。これから、街頭演説をする人も増えるでしょう。うるさいと思うともいますが、少しで結構ですのでその人に耳を傾けてあげて下さい。その人の言っていることを聞いて挙げて下さい。名前の連呼だけで選挙が終わったらやっぱり悲しいです。話を聞いて、ビラが入っていたらビラを読んで人を選んで下さいね。

今日はお願いでした。

 

 

衆議院は解散されるのでしょうか?

直接は、関係ないのですが、どうも衆議院が解散されそうな雰囲気です。

一気に、選挙ムードになりました。勝井は国政じゃないから関係ないといわれそうですが、どうしても活動が制限されてしまいます。選挙期間中は一切の活動が禁止されてしまいますし、衆議院議員選の運動員と間違われる可能性もあり、自分の活動は出来なくなりそうです。

無名の新人の僕には試練となりそうです。

この間にゆっくり政策を練ってよいものを出せるようにしなけば。

 

コメント頂きました。ありがとうございます。

ブログのコメントに政務調査費についての書き込みを頂きました。
やっと最近見てくれる方が出てきたようで嬉しいです。

政務調査費、いきなり難しい質問です。
政務調査費というのは、議員が視察にいったり、政策を作るために調べ物をしたりなどの活動をするために、給料とは別に支給される手当のようなものです。

議員としての公務と後援会などの政治活動の境界線が曖昧なこともあり、どこまでを政務調査費と認めるかは議論されているようです。
例えば、議員秘書は議会活動の補助もするが、支持者まわりなどの政治活動もしているので、政務調査費から給与を支給しても良いのだろうか?等があります。

政務調査費に関する、僕個人の考えとしては、領収書は添付して、広く公開すべきだと思います。政治家には自分が何をしたのかを報告する義務があると思います。

サラリーマンだってそうです。休日に遊びにいったときの電車代や飲食代を会社にまわしたらぶっ飛ばされますよね。報告無しで領収書まわし放題の会社があったとしても多分どこかでつぶれてしまうでしょう。
議員も同じだと思います。議員が好き放題にお金を使っていたら、一緒に仕事をしている一般の職員の方も好きに使ってしまえとなってしまうかもしれません。そしたら、町がつぶれてしまいます。

僕は、サラリーマン時代には当たり前だった感覚をずっと持ち続けて活動をしていきます。

それにこの国は民主主義の国です。議員や政治家がどういう活動をしているのかを知らないと、選びようがないですよね。だから、公開すべきです。

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col521-2.html
政務調査費で検索をするとこういう記事を見つけました。
こんな事例もあるのですね。情報公開は大切だとつくづく思います。
何でもかんでも、揚げ足を取って政治家をバッシングしたり、プライベートを暴露するのはどうかとは思っていますが、これはひどすぎますね。

こういう記事を見ると政治家って本当に嫌われている職業なんだなと思います。
いつか、政治家をサッカー選手のような子供達があこがれる職業にすることが僕の目標です。がんばります。

急に動き始めました

夜中に、いきなり電話が鳴った。

僕の住んでいるまちとは違うまちの選挙についての相談だった。
今まですごくお世話になっている方の選挙なので是非お手伝いしたいなと思いながら電話を切った。

今までは、チラシをのんびり作っているだけだったが、もう、そうは行かなくなり始めている。チラシは今週中に2つは完成させなければならなくなった。
どうも、僕はせっぱ詰まらないと何も出来ない質らしく、今までの事を反省しながらチラシを急ピッチで作っている。

僕のことを気にしてくれる方がいます。僕のことを使えるかなと思ってくれる方がいます。僕のまわりにいる皆さん、本当にありがとう。

がんばります。

チラシ完成間近

迷っていたチラシ作りはかなり、方向性が見えてきました。
メッセージと活動報告が主な内容になることや、デザインがほぼ固まりました。
情報公開の徹底を前面に押し出した内容になっています。
政治家は金いっぱいあるんでしょ、とか、絶対に人に言えないことしていると思われすぎていると思っています。そんなことないから、見てみて下さいと思い、全部公開します。見て下さい。どれくらいお金を使っているのか、何を考えているかなどもしっかりとのせていきます。
もっとも、チラシを配りはじめる前にしなければならないことが山ほどあります。いつから活動を本格化させることが出来るのか、頑張らなければなりません。

さらに嬉しい出会い

 学生時代にすごく仲が良かったのに、全然連絡が取れなくなってしまいどうしているのかなとずっと思っていた友達と連絡が取れました。
 彼とは就職活動の情報を交換するメーリングリストが縁で知り合い、めちゃくちゃ仲が良くなって、一緒に就職活動そっちのけで(苦笑)イベントサークルをしたりしました。
 二人とも出会うちょっと前までは将来に死ぬほど不安になっていたのに、お互いがそのときの出会いをきっかけにして、一気に走り出しました。(彼は大学院辞めてしまうぐらい猛ダッシュ(笑))社会人になってからは一緒に何かをしたりすることはありませんでしたが、時々友達から「○○ちゃん、頑張っているらしいよ」ということを聞いていました。次会うときは胸はって会えるかなと思える仲間がいることは本当にありがたいことです。どうやら、さらに彼は出世しているらしく、僕も頑張らないとなと思い直しています。
自分の足で人生歩いたらめっちゃ面白いと思って社会に飛び出した仲間。これからも彼や素敵な仲間と付き合っていけるように、自らも成長させていかないとなと思い直した、出来事でした。

 

ずっと会いたかった友達から連絡が来ました。

 いまさらですがインターネットは便利です。今日、一度お会いしたんだけど、もう連絡先が分からなくて、どうしようと思っている方から、メールを頂きました。mixiというお友達検索サービスを使って偶然見つけたらしいのです。
http://mixi.jp/ こちらですので、一度試しに見てみて下さい。

 本当に便利な世の中になりました。一昔前は本を買うのにすごく苦労していたのに、今はどんな本でもインターネットで注文すると二日ぐらいで家まで送られてきます。特に山間部に住んでいるものにとっては本当に魔法のようです。
 
 小学生の頃、少年ジャンプを買いに近くの本屋さんに行ったら「取り寄せないと買えないよ」だったのに。ジャンプを毎週取るのは、子供の頃の夢でした。最近はコンビニが出来たりして、結構簡単に買えるようですが。
 
 話が脱線しましたが、ネットが普及して本当に世の中変わりました。例えば、今はほとんどの方が携帯電話でメールを送ったりしていますが、あれもインターネットの機能の一つです。田舎でも結構皆さんインターネット使っているんですよ。このブログも携帯電話からも読めますので、お時間ありましたら、携帯からも見てみて下さいね。

田舎こそネットの力が生きると僕は思っています。

久々に友達と飲みました

ずっと、一人でチラシをうんうん考えていたら、友達から電話が。
NPO支援に関わっていた友達なのだが、10月から島根のNPO支援にいくことになった。しばらくは会えないだろうということでのみにいくことに。
求職中?の僕も来年は良い仕事が出来るように頑張って活動していきたいと思う。
特に同世代の友達のがんばりには励まされる。

僕はNPOセンターの方と話をする機会は結構あるのだけど、「議員でNPOに理解を持っている人は少ない」ということをよく聞く。NPOと市役所などの公共団体は組織や役割はちょっと違うかもしれないが、どちらも自分の為じゃなく公共の利益のために活動しているという点ではほとんど変わらないと思っている。
政治はどうしても、NPOの方から避けられがちではあるが、しっかりと関係を作っていきたいなと思う。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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