宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2005年10月

祖母の骨納め

今日は二年前に亡くなった母方の祖母の骨納めがある。二年前といえばサラリーマンから政治の世界へと移った年で僕が会社に辞表をだしたすぐに祖母は亡くなった。心配をかけた亡くなった祖母に少しでも進歩していますと報告したいがおそらくまだまだ甘いと叱られるだろうなあと思う。
昼からは自宅に戻って後援会入会申し込みを印刷する予定。前に進まねば。

ネットの使えない村

そんなところないでしょうといわれそうです。八丈島でもたしかYahooBB!が使えるようになっているこのご時世ですが、いまだにISDNしか使えないところは結構あります。

この室生村もそうです。本来距離の壁を越えるネットがますます都会と農山村の差を拡大させていることは速やかに改善すべき課題でしょう。物心ついたときからパソコンに触っている環境がライブドアの堀江さんのような方を作っていきます。本来どこでも仕事のできるネットにかかわる仕事は大都会でなくても田舎でも十分できます。ネット企業がもし本社をおいてくれれば大きな税収となるでしょう。古きよきものを守りながら新しいものを取り入れていくことが今の田舎には求められている気がします。

ネット環境の整備は勝井太郎が力を入れて取り組む課題のひとつとしていきます。

勝井君大丈夫?

最近、活動の進捗状況がおもわしくない。家族との対話、アルバイト(お金がぎりぎりなのでアルバイトしないと動けないのです)挨拶の発送作業などに時間をとられ続けてきた。

周りのかたがたもかなり心配されているのではないだろうか。今日は改めて今後の予定を組みなおし、1週間の行動を考え直した。昔、仕事の進め方が甘いぞとしかられたことなどを思い出し、まだまだだなと思いながらの一日だった。あと半年、しっかりと取り組んでいきたい。

 

奈良のソムリエ

これだけだと、なんだろうと思ってしまうタイトルですね。

実はこんな検定があります。

奈良商工会議所(西口広宗会頭)は県内の歴史・観光・文化を網羅した専門知識を身につけた人材や、奈良ファンの育成を目指して「まほろばソムリエ認定事業」(以下・ソムリエ認定)を実施することを決めた。歴史・地理・文化に詳しい有識者の協力を得て早急に「公式検定教科書(テキスト)」づくりに取りかかり、早ければ来春の観光シーズンまでにテキストを完成し、第1回検定試験を実施したい考え。昨年12月に京都商工会議所が「京都検定」を実施したところ、県内外から1万人近い受験者があり“京都ファン”づくりに貢献したとして注目を集めており、宿泊を伴う観光客の集客対策としても注目される。(奈良新聞より)

京都検定の二匹目のどじょうを狙っていないだろうかなどと、それなりに物議をかもしていますが、皆さんに奈良を身近に感じていただくきっかけにないいなと思っています。ただ、奈良の方(主に奈良市内の方)とお話いていて感じるのが、京都に対するライバル心は気になっています。個人的にはあまりにも違いすぎるので比べなくてもいいと思っています。京都市の人口と奈良県全体の人口がほとんど変わらない中同じことをしたらやっぱり負けてしまいます。小さい町や県だからこそできるサービスや街づくりを進めていきましょう。

とりあえず、奈良大好きな勝井はソムリエになるべく勉強しようと思います。テキスト買わなきゃ。

ありがとうございます

ずっとパソコンと戦い続けていました。前にクラッシュしてしまったパソコンの代わりのソコンがなく、持ち運び用の小さいノートパソコンしかなく困りまくっていました。
とりあえず緊急で使ってみた昔使っていたパソコンは古すぎて壊れていて悪戦苦闘が続いていました。
そんな時に手を差し伸べてくれた小川さん、ありがとうございますm(_ _)m
なんとパソコンを貸してくださいました。
大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。

うれしいニュース

今日はうれしいニュースが飛び込んできました。
東京で秘書をしていたときに一新塾という政策学校で1年間活動をし、学んできたのですが、その塾の同期の方が神奈川で町議補選に立候補し、見事当選を果たしたとのこと。この方からは、補選に挑戦することを夏ごろに聞き、同じ同期、しかも同じように政治を目指している者として本当にがんばってほしいなと思っていました。
一新塾は政治家のなり方は教えてくれませんでしたが、同じ志を持って地域をよくしたい、そのために一歩を踏み出したいと思っている仲間がいました。エリートの集団ではありませんが、みんな草の根からやろうとしています。僕のその仲間として胸を張れるよう一歩一歩進んでいきたいです。

奈良のNPO・NGO交流会に参加しました

NPO支援をしている友人に誘われて県内のNPOとNGOの関係者の交流会に参加しました。
地元室生の町づくりを手伝っている方がいたり、あまり歳のかわらない農家の方がいたりして楽しかったです。
政治に関わってきたというと反応は様々でしたが、やっぱり政治の業界は嫌われているということを痛感せずにはいられませんでした。同じ町づくりを進める仲間として手を取り合うようにしたいなと思います。
今回は考えることの多い、そしてたくさんの出会いのあった会でした。

ここはどこでしょうか?

55ce4df1.jpg写真の建物はなんでしょうか?木造、築70年といったところでしょうか。


正解は小学校です。合併をする菟田野にある上芳野小学校です。
今宇陀では小学校の併合もすすんでいます。この小学校も統廃合の波にさらされています。実際僕の母校大野小学校は統廃合の対象となり室生西小学校となりました。学校は地域の大きな財産です。しっかり守っていきたいですね。


車購入しました

車を買ってしまいました。今までなかなか自由に動けなかったのですがこれでガンガン動けます。勝井どこにそんな金あってんと言われそうです。買えたのは知り合いの車さんに格安、支払いはできれば半年後、しかも分割でという無茶な条件で売ってもらったからです。本当に無理をきいてくれてありがとうございました。これからはガンガン外でますよ(^o^)/
待っててくださいね。

すいませんおやすみしていました

ちょっとしばらく、お休みしていました。すいませんでした。

活動に悩んだり、地元の人にあったり、先輩に相談したりしていました。

まだクリアできていない問題もあり、悩みながらすごしていました。ただ、結論はできることをしっかり半年やっていこうということです。がんばります。

地域に誇りを

室生は、室生寺という奈良時代から続くお寺があります。昔から残っている自然は僕たちの大きな誇りです。室生の出身というといいところにすんでいますねと言われたものでした。しかし、今回は違いました。あの誰もいない公園のあるところね、と言われてしまいました。たしかに、その公園は人口6000人の村にはあまりにも大きすぎ、立派過ぎるものです。しかしそのことをまさか、初対面の方に指摘されるとは思ってもいませんでした。悔しかったです。もう一度この地域をいいなあ住みたいなあと言ってもらえる地域に戻さなければなりません。必要なものにしっかり投資をする地域へ。闘わないといけません。地域に誇りをもう一度取り戻しましょう。

パソコンクラッシュ

最近調子の悪かったパソコンがとうとう動かなくなってしまいました。チラシは全部自分でパソコンで作って自分で印刷機で刷っている僕には大ダメージです。
どなたかパソコンいらないって方(そんな人いない気がしますが)おられましたら、僕に貸してください。ああ、どうしよう。

後援会をつくりました

後援会を設立しました。後援会っていうと会長に地元の有力者、おじいさんいっぱい集まるところというイメージがあると思いますが、僕の作った会はそういうものではありません。後援会も本当はなくてもいいなと思っていたのですが、寄付をいただいたり、なにか活動をするときにちゃんと登録をした団体がないといろいろと不都合が出るのです。そこで僕と世界で一番信頼できる人にお願いをして勝井太郎後援会を設立しました。
いよいよ、活動を本格化させます。ライブやります。家に突撃します。
宇陀を愛する方がいることを信じて勝井太郎は走ります。
よろしくお願いします。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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