宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2006年07月

なら出会いセンター

タイトルのセンターですが、結婚相談所か出会い系のところかなと思われると思いますが、そのとおりです。
ただ、このセンターのすごいところはなんと、県がセンターを運営しているところなんです。奈良県の出生率は全国でも最低クラス、その現状を打破すべく設立されたのがこのセンターです。
最近、雑誌に取り上げられたり、テレビに取り上げられたりされているので、ご存知の方もおられると思います。

さて、このセンターですが今までに5千人以上の方がセンターに登録し、毎週のペースでイベント実施しているらしいです。ここまでは、おぉ意外と健闘しているのではと思われると思いますが、今まで1年半ほど運営期間で、結婚にいたったカップルは6組。正直少ないですね。ここにいくんやったら民間の結婚相談所のほうが出会いの確率が高そうだなと思ってしまいました。

少子化対策には結婚をして子供を生んでもらうことが大切なのは、わかりますが、行政にしかできないことをしっかりしていくことのほうが大切かなと思います。


大阪府政に挑戦する月岡大介さん

東大阪市議会議員の月岡大介さんが来月行われる大阪府議会議員東大阪選挙区の補欠選挙に挑戦されます。
月岡さんとはいくつかの選挙でご一緒したことがあり、また私が東大阪で生まれてからしばらくの間と高校大学時代を過ごしたこともあり、親しみを感じていた議員さんです。
少し年上の30代ですが市議会議員から府議会議員へと順調にステップアップしていただきたいなと思います。
少しだけ月岡さんのお父さんとお話しさせていただきましたが、政治家の両親はやっぱり大変そうです。最初の選挙の時は何もしなくていいと言われていたけど気がついたら手伝っていたそうです。どこも若い候補者はその傾向にあるようです。
家族の支えなしで活動されている方もおられますが基本的には家族の支えは大切です。
家族と地域を思う気持ちから政治に入ることも多いです。
月岡さんやそのご両親との会話は政治を志したころのことを思い出してまた頑張れと言われているような気もしました。

大阪府政に挑戦する月岡大介さん

東大阪市議会議員の月岡大介さんが来月行われる大阪府議会議員東大阪選挙区の補欠選挙に挑戦されます。
月岡さんとはいくつかの選挙でご一緒したことがあり、また私が東大阪で生まれてからしばらくの間と高校大学時代を過ごしたこともあり、親しみを感じていた議員さんです。
少し年上の30代ですが市議会議員から府議会議員へと順調にステップアップしていただきたいなと思います。
少しだけ月岡さんのお父さんとお話しさせていただきましたが、政治家の両親はやっぱり大変そうです。最初の選挙の時は何もしなくていいと言われていたけど気がついたら手伝っていたそうです。どこも若い候補者はその傾向にあるようです。
家族の支えなしで活動されている方もおられますが基本的には家族の支えは大切です。
家族と地域を思う気持ちから政治に入ることも多いです。
月岡さんやそのご両親との会話は政治を志したころのことを思い出してまた頑張れと言われているような気もしました。

大阪府政に挑戦する月岡大介さん

東大阪市議会議員の月岡大介さんが来月行われる大阪府議会議員東大阪選挙区の補欠選挙に挑戦されます。
月岡さんとはいくつかの選挙でご一緒したことがあり、また私が東大阪で生まれてからしばらくの間と高校大学時代を過ごしたこともあり、親しみを感じていた議員さんです。
少し年上の30代ですが市議会議員から府議会議員へと順調にステップアップしていただきたいなと思います。
少しだけ月岡さんのお父さんとお話しさせていただきましたが、政治家の両親はやっぱり大変そうです。最初の選挙の時は何もしなくていいと言われていたけど気がついたら手伝っていたそうです。どこも若い候補者はその傾向にあるようです。
家族の支えなしで活動されている方もおられますが基本的には家族の支えは大切です。
家族と地域を思う気持ちから政治に入ることも多いです。
月岡さんやそのご両親との会話は政治を志したころのことを思い出してまた頑張れと言われているような気もしました。

電車のなかで

前の席には如何にも関西人ですというオーラをだしたご婦人が二人座っておられる。なにやらお金を渡したり返したりされておられる。
どうやらお昼ご飯の代金のようである。
「さっきの払うわ」
「いやそんなん悪いわ」
「そんなんいわんと」
物凄いベタなおばちゃんのやりとりがおかしくてつい書いてしまいました。

リニウアル計画中

勝井太郎の日記として再開いたしましたが、もう少し幅を広げていきたいと考えています。地域の情報発信をしっかりしていきます。

地元の方へのインタビューなどしたいですね。結構面白い方いるんですよ。
水を入れずに、田植えをしている農家の方とか、面白そうですね。

政治家挑戦日記から地域の情報発信のページへと進化できたらなと思っております。議会にはおりませんが、今できることをやっていくことが大切だと思っています。

おかんと親父

今日の夕飯は鳥(豚も入ってた)のホワイトソース煮込みでした。
私は美味しいなと思ったのですが妹はどろっとしすきと言ってました。
昔からホワイトソース系の料理はよくあったのですが、なんでやろと思っていると親父が帰ってきました。

あんまりホワイトソース食べないやろと思っていると親父はおかわりしていました。実は親父の好物なのかもなと思うと昔からよく出てくる理由も納得。
たまには家の話もいいですよね。
いい家族だなとしみじみと思ってしまいました。
親父とおかんいいですね。

ショック

地元の好きなお肉やさんが地元で牛を育てるのをやめていたことを知りました。
何年か前に味が変わったと思っていたのですか。理由がわかってしまいました。
盆正月のご馳走と言えば、ここで肉を買ってすき焼きだったのですが、地元の名物が減っていくのは寂しいですね。

今も地元で育てている農家の方もまだおられます。
どこに行ったら地元産のものが買えるのでしょう?どなたがご存知ですか?

全盛期に辞める

最近ライブドアブログ調子よくないです。
実は同じ文章を三回書いています。。。

表題の言葉はコミュニティ政策学会でお会いした愛知犬山市の石田市長の言葉です。
「政治家は全盛期にやめないかん」
引き際の大切さと説いておられました。

確かにそうかもなと思いながらも、私だと死ぬまでいろいろと心配し続けて死んでいきそうな気がするなと思ってしまいました。

けど、よくよく考えてみると、政治家を辞めた後も活躍しておられる方はおられます。たとえば前三重知事の北川さんは今は早稲田大学大学院の教授をしながら、ローカルマニフェストの普及活動をしておられます。志を持っていれば、政治家を辞めた後も活躍の場がきっとあるのでしょう。

あまり、悩まずやっていきたいとおもいます。
議員になることがスタートラインにたつことだと思っていましたが、まず自分が決めた地域で活動を始めることがスタートであると最近は思っています。

しばらくは落ち込んでいましたが、しっかりと行動していきたいと思います。
文句言っても何も代わらないのですから。

けど、いつか、石田市長のようなこと言ってみたいですね。
当分先になりそうですが、あきらめませんよ。

全盛期に辞める

最近ライブドアブログ調子よくないです。
実は同じ文章を三回書いています。。。

表題の言葉はコミュニティ政策学会でお会いした愛知犬山市の石田市長の言葉です。
「政治家は全盛期にやめないかん」
引き際の大切さと説いておられました。

確かにそうかもなと思いながらも、私だと死ぬまでいろいろと心配し続けて死んでいきそうな気がするなと思ってしまいました。

けど、よくよく考えてみると、政治家を辞めた後も活躍しておられる方はおられます。たとえば前三重知事の北川さんは今は早稲田大学大学院の教授をしながら、ローカルマニフェストの普及活動をしておられます。志を持っていれば、政治家を辞めた後も活躍の場がきっとあるのでしょう。

あまり、悩まずやっていきたいとおもいます。
議員になることがスタートラインにたつことだと思っていましたが、まず自分が決めた地域で活動を始めることがスタートであると最近は思っています。

しばらくは落ち込んでいましたが、しっかりと行動していきたいと思います。
文句言っても何も代わらないのですから。

けど、いつか、石田市長のようなこと言ってみたいですね。
当分先になりそうですが、あきらめませんよ。

コミュニティー政策学会2日目

朝からコミュニティー政策学会2日目の分科会に参加しました。
今日は実際に現場にいる方からの報告が中心であったので分かり易く、過疎地域や合併後の町づくりの取り組みなど宇陀市や室生区に置き換えられそうな議題もあり、ひたすら聞いていました。
何時間もひたすらに講義やディスカッションに参加するのは久しぶりでしたが有意義な時間を過ごせたと思います。

NPOの方や行政職員の方の参加が多く、意見交換も出来たことも大きな収穫でした。

今後も機会を見つけて参加していきます。

コミュニティー政策学会に参加

b6de6b64.jpg昼からは、学園前の帝塚山大学で今日明日と行われるコミュニティー政策学会一日目に参加しました。
今日のプログラムは同志社大学新川教授による国のコミュニティー政策の概要説明と研究者、政治家、自治会などの市民、そしてNPOの4者によるパネルディスカッションでした。

教授の解説も参考になりましたが圧倒な迫力を感じたのは実際に地域で活動している自治会やNPOの方の言葉でした。
特に印象に残っているのは実践者という言葉。気をつけないと評論家になっていないか、周りが変化してくれることを祈っていないか改めて考えさせられました。
改めて自分がまず動くことから地域再生に取り組んでいきたいと思い直した一日でした。

地域子ども教室設立準備会議に出席

朝から大野公民館で行われた地域子ども教室の設立準備会議に出席しました。

地域子ども教室は文科省が進めている地域再生のためのプログラムの一つで小学校の学童保育の地域版のようなものです。詳しくはwww.ibasho.comをご覧ください。

地元大野地区では環境問題に取り組んできた女性の会の有志が中心となって8月より始まる予定です。

その運営メンバーに誘っていただいて主に広報を担当しています。

地域の先輩方に一人だけ20代の私が混じっているので不思議な気もしますが、地域の懐の深さに感謝です。

今日の会議では具体的な運営に向けての規約やマニュアルの整備や児童と保護者への説明会などが議論の中心となりました。

また地区に回覧板を通じてボランティア募集のチラシが配られることが報告されました。

地域の中で子どもを通じた素敵な出会いがあるといいですね。
チラシのコピーは「未来の大人たちのために、今地域ができること」。

少しずつですが未来のために動いていきたいですね。

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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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