宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2007年02月

会議とお菓子とお見舞いありがとうございます。

e9cd15c6.jpg風邪で調子が悪いという記事を書いたら、多くの方よりお見舞いのメッセージを
頂きました。まだ完全には治ってませんが、動いております。みなさんメッセー
ジありがとうございました。

少し前の話ですが、ストップ温暖化活動推進員の会議にいきました。
そこで、ちょっとうれしくなってしまうお菓子を頂きました。
関西の有名店の手作りお菓子を一品ずつ集めたセットです。同じ場所で作ってい
る訳ではなく、一品ずつお店で作られているのを集めてきて詰め合わせにしてい
ます。洋菓子のオールスターというところでしょうか。これがまた、おいしいん
です。
ただし、関空限定だそうです。関空からどこかへ行かれる方はぜひ。一つ一つ全
然違うので楽しいですよ。

このお菓子を企画をしたのは、同じ推進員のマーコさん。お菓子のサイトを運営
されている方です。環境への取り組みもすごい方。少し年上で僕のお姉さんと言
ったところでしょうか。

会議の方は、脱線しながらも、僕以外の方が締めるところはしっかり締めて目標
設定がしっかりできました。

風邪に気をつけて

というタイトルですが、きっちり風邪をひいてしまいました。大したことないとタカをくくっていたのがよくなかったらしく、急に高熱を出して寝込んでしまいました。気合いだと思ってましたが気合いだけではやっぱり風邪は治りませんね。今日はお昼過ぎまで寝ていました。おかげで熱も下がって動けるようになりました。
今ものすごく風邪が流行っています。隣町の中学校では学級閉鎖になる事態なほど。学校はテストシーズンです。学生の皆さんも風邪には気をつけてくださいね。

勝つまでやりましょう

ある方から、選挙に立候補することを断念するという電話をいただいた。
その心中は察するに余りある。

同じ経験を持つが、本当につらかった。正直何ヶ月も立ち直れなかった。人を誰も信じられなくなった。選挙に負けたわけでもないのにまちから俺は必要とされていないのかとさえ、思ってしまった。

今から考えたら、見当はずれだけど。

あの時に、それでもまだ一緒にやろうよといってくれた人がいました。その方々には本当にごめんなさいという気持ちと感謝の気持ちを今でも持っています。

あなたもそうです。あなたを応援している人は、あなたが思っているよりもずっといます。政治家として必要かどうかを決めてくれるのは、その町に住んでいる方々です。組織や、偉い人ではありません。

町の人を信じて、もういっぺんやりましょう。組織がないととか、地盤がないととか言っている人たちに挑戦しましょう。

まちはきっと、今じゃなくてもあなたを迎えてくれますよ。

まずはお互い、生活できるように仕事をしっかりとすることからですね(笑
1回目は全部勢いでいけるけど、2回目は勢いだけじゃなくてトータルで判断される気がします。2期目じゃないけど。お互い、それを選んでしまったので、頑張りましょう。

ストップ温暖化活動推進員

記事のタイトルですが、実は僕の肩書きです。
こう書くとなんかすごい偉い人みたいですね。その正体は。。

奈良県では、地球温暖化防止活動をしていくために、ボランティアの育成をしています。そのボランティアのことをストップ温暖化活動推進員といいます。推進員は、NPO法人奈良ストップ温暖化の会と奈良県の研修を受けて、なるのですが、僕も去年その研修を受けて、推進員になりました。
この制度は奈良県独自のものではなく、日本の各都道府県で行われています。

推進員制度や地球温暖化防止活動について詳しくはこちら
http://www.jccca.org/
奈良県のストップ温暖活動センターはこちら
http://naso.jp/


今日は、地元宇陀でストップ温暖化市民講座が、行われ、僕もお手伝いとして参加しました。
スタッフとしての参加であったので、あまりきちんと講演を聴けたわけではないのですが、すごく、心に残った言葉がありました。

「皆さん、地球の温度が1度か2度上がると言われても、たいしたことないと思ったことありませんか?じゃあ、自分の体温が2度上がったらどうでしょうか?しんどくて、動けないと思います。地球も同じです。」

1度上がる2度上がると言われても、たいしたことないと思いがちです。自分の体温が2度上がったら寝込んでしまうのにね。
熱が出るのは、風邪のウイルスや細菌を殺すためです。地球にとって人間は熱を出してでも、やっつけようとしている存在だったら、なんて考えたら、いやですね。

ちょっと考えてしまう言葉でした。

この記事を書きながら、ニュースを見るとこんな記事が

 海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。

 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。

 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。

 「遅くとも10年後までに家族とニュージーランドに移住するつもりだ」。トマルさん(32)は国営電話会社に勤務するエンジニア。05年には衛星通信技術の研修で日本にも行った。

 同僚も多くが移住を考えている。この時期の浸水被害はもちろん、海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしているからだ。「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。トマルさんはため息をついた。
(毎日新聞より転載)

ツバルを消してしまうのも、私たちの意思なのです。政治家が悪いとか、誰かが何とかしてくれるとか、そんなこと、ツバルに住んでたら言えないですよね。

自分たちだけよかったらええねん。かっこ悪いですね。ちょっと周りの人のために。なんでも一緒です。

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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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