宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2009年05月

これはいったい

4038c518.jpg橿原神宮前の駅の中に貼ってあったポスターです。

イベントの案内でもなく、不思議なポスターです。気になります。

世襲制限

小泉純一郎元総理の次男進次郎氏が自民党の公認を取り消しになると報道されました。
一見自民党が世襲に待ったをかけたかのようですが、全く違います。公認はされないが支援はうけて立候補をするとのこと。当然、自民党公認の新しい候補はたちません。
これでは、何の意味もありません。比例区に重複立候補が出来ないので小選挙区で勝ち抜く必要はありますが、一度勝てば次回からは公認候補でしょう。
世襲制限は意味がありません。世襲議員と真っ向から闘える政治家が出てくればよいのです。

日本の選挙制度は規制が凄くかけられています。まともにはなにも出来ないほどです。規制をかけるだけでなく、一度選挙のあり方をゼロから見直したほうがいいのではないかと思います。

インフルエンザ

とうとう恐れていた、感染が起きました。しかも関西で。

週末は神戸には行っていませんが、大阪には行っています。
人事ではなくなってしまいました。

体調

連休中から体調を崩しています。今日まではあまり外出をせずに療養をしています。明日からは活動をしていきます。

しばらくお待ち下さい。

憲法記念日

0b016c64.jpg電車に乗ったら、国旗が立てられていました。

連休なので憲法について考える日ではなくなっている気もしますが、国旗はいいことだと思います。

倒れてから一年たちました

気がついたら連休に入っていました。

ふと思うと、
去年は連休前の28日に倒れて連休中は入院していました。
たった一週間ほどでしたがなかなかディープな生活であったことを覚えています。
病院は治す為にあるべき場所ですが、死を待つ方もたくさんおられる場所でした。実際たった一週間弱の入院期間に近い病室で二人の方が亡くなられました。

内科病棟に入院されておられる方の殆どはかなり高齢の方が多く、家で最期を看取るのでなく最期は病室のベッドの上で亡くなられる方が多いのだろうなと感じたこと、よく覚えています。

今後、治療の為ではないお年寄りの入院は出来るだけ少なくしようと国は方針をだしています。高齢化は色々なところで歪みが出てくるでしょう。今は若者にしか言われていない格差は全世代に広がるでしょう。

政治がやるべきこと、沢山ある社会に生きているのだと、改めて感じました。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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