宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2009年11月

勝井太郎後援会事務所仮オープン

f96da89a.jpg以前も書いておりますが事務所を仮オープンいたしました。



土日で家族と一緒に片づけをして、掃除をしました。
私がいないときでもいろいろとしてくれていたようです。
ありがとう。







事務机(実は元は学習机)と棚(もらいものです)テーブルセット(昔、台所で使っていたもの)本棚(これはホームセンターで買って組み立てました)それにコピー機を入れて一通りは揃いました。


まだ、すべてがそろっているわけではありませんが、しっかりと機材などを揃えて近々には正式に事務所開きをする予定です。


昼の時間で外に出ていないときは事務所で作業をしておりますので、お立ち寄りくださいませ。事務所は室生口大野駅から徒歩5分、室生中学校校門の東隣にあります。


優勝

fc7d0a83.jpg大野公民館が優勝しました。


おめでとうございます。

大野公民館決勝進出

8fd05c47.jpg地元の大野公民館が決勝に進出しました。

室生区ソフトバレー大会

a9f654d5.jpg室生農林トレーニングセンターで室生区地区対抗のソフトバレー大会が行われています。


選手ではありませんが応援にきています。


地元の大野公民館すごく強いです。

携帯が入らない地域と情報化について

宇陀市内は、携帯電話の通話の出来ない地域があります。


それなりに人が住んでいるところでも圏外になる地域もまだまだあります。今日あいさつ回りをした地域はほぼ全域が圏外でした。


よく道路など交通網の格差については意見を伺いますが、インターネット回線や携帯電話網などの情報通信のインフラについての意見を伺うことはほとんどありません。


それでも、そのようなインフラ整備は大切であると思っています。
こまどりケーブルが導入されて、宇陀市内は全域で光ファイバーインターネットが利用できるようになりました。


一昔前と比べるとかなり便利です。
私の場合、政治活動用の印刷物はすべてパソコンで作成をして、インターネットを通じて印刷会社に発注をして、パソコン上で決済も済ませています。
事業仕分けや病院の運営などの専門的な書籍などはインターネット書店でないとすぐに手に入りません。パソコンから発注すると次の日には手元に届きます。
ヤフーオークションを通じて格安のものをよく購入しています。今朝もコピー機のトナーを買いましたが市価の半額以下でした。
あいさつ回りのための地図もパソコンを使うと住所録を作れば自動的にできるようになります。


パソコンとインターネットがなければおそらく私は政治活動をできなかったと思います。4年前に活動を始めたころと比べると何もかもが変わった、そう思います。ここ1年くらいのパソコンの値段の落ち方と高性能化は目を見張るものがあります。


政治の世界ではとにかく若い若いといわれますが、一般の世界ではついて行くために必死です。その差が政治のスピードのなさにつながっているのではないかと思います。


政治家のスタンダードにあわさずにビジネスマンのスタンダードに合わせて行動をしないといけないですね。

予算査定

a6203417.jpg市役所に資料を手に入れる為に行って見かけました。


予算査定の会場です。来年度予算は市長不在の議会で審議が行われます。


変則的な予算になると思いますが市長と市役所の皆様、厳しい査定を宜しくお願いいたします。

事務所を作ろう

f96da89a.jpg今までガレージを事務所にしていましたが寒くなってきたこともあり、きちんとした事務所にするべく隣の倉庫を片付けています。


家族で掃除をして、入り口に看板をつけました。


まだ机もなにもありませんが徐々に用意をしていきます。


もう少ししたらオープンしますので、その際はお立ち寄りくださいませ。

ありがたいことばかりです

つぶれてしまったコピー機でしたが、なんとか使えるようになりました。ご心配をおかけしましたが、おかげさまで、仕事を行うことできます。ありがたいです。


今朝は大宇陀の内原交差点で朝の活動と街頭演説を行いました。
はじめていった場所ですが、本当に声援が温かったです。


夜ももう恒例になっていますが、榛原駅での街頭演説。
だいぶ顔見知りの方も増えました。活動の協力を申し出てくれる方もおられました。


皆さん本当にありがとうございます。


棚田とエコリゾート赤目に視察に行きました

昼から東京で一新塾で学んでいたときにお世話になった宮寺さんが視察と応援に来てくださいました。


室生区の深野地区の棚田を見学をし、その後名張市のエコリゾート赤目の森を見学をしてきました。


エコリゾートはこの地域でのナショナルトラスト運動の先駆けとして有名です。最近はデイサービスも行い環境保護団体としては金銭面でも成功をしている成功事例の一つでもあります。


自治体職員向けの研修も行っています。
また訪れます。


深野地区の棚田と棚田から赤目に向けて続く里山は紅葉ををしていてきれいでした。棚田も守られた里山も宇陀市と名張市と県をまたがって続いているものです。市の枠にとらわれずに環境保全や農業振興を進めていかなければなりません。市の枠を超えて活動をしていくことも必要だと感じています。

病院問題について

宇陀市立病院は大きな赤字を抱えています。
そして、その中で建て替えが行われようとしています。


病院の問題は、大変大きな問題であるにも関わらず、あまり市民の皆様に情報が提供されていないと感じています。


この問題、逃げることなく真正面から取り組みます。


今日、市役所で※病院特別会計の今年度までの予算書と昨年度までの決算書を手に入れてきました。現在、美榛苑の状況も調べていますが、公営企業改革の本丸といえる市立病院について、本格的に調査を開始します。


昨年度に総務省の指示のもとで全国837の公立病院で「公立病院改革プラン」が作成をされました。宇陀市立病院も作成をしています。日経新聞社が全837プランの比較一覧を出しておりますので入手をして、資料を見ております。宇陀市立病院は、改革を行う気があるとは思えないほど、経営体制について検討が行われておりません。建て替えるという方針以外はないのではないかとさえ思うほどです。


総務省のホームページに出ている宇陀市立病院改革プランの概要では経営体制についても、独立行政法人化なども検討していくとなっているのですが、日経新聞の調査ではそのような回答はされなかったようです。
もう少し時間をかけて事実関係を調査いたします。


病院の問題は、今後の財政の問題、この地域の救急医療の問題、子育て支援の問題、介護の問題など多くの問題に直結をしています。


議会も、市長も、市役所も、本当に真剣に取り組まないと、未来の世代に申し訳が立ちません。私が政治の世界にいる限り、この問題は取り組み続け闘い続けます。



※病院特別会計
市立病院は公営企業法のもとで経営が行われ、市役所とは別会計になっています。美榛苑なども同じ公営企業で特別会計とされています。

コピー機が壊れる

大変です。
事務所のコピー機が故障しました。


この間トナーを補給したばかりなのに読めないほど薄い字しか出てこなくなりました。もともと中古で手に入れたもので、もう部品がないものなので壊れたらそれっきりといわれてはいたのですが、まさか壊れるとは。


A4サイズのコピーはスキャナ付きのインクジェットプリンタでできますが、それ以上のサイズのコピーはしょっちゅう行います。なによりも、地図のコピーができないとあいさつ回りやチラシの配布に大きな影響が出ます。


すぐに対応しなければ。
大きな出費にならなければいいのですが。

祭りと事業仕分け

今朝は地元でポスター貼り。新しく山辺地区にポスターを掲示させていただきました。ご協力ありがとうございました。


その後は室生区田口地区のお祭りへ。
さすがに、地元から少し離れているので、あんまり知っている人もいないなと思っていたら、子供たちから「あ、かついたろーだ」と声をかけてもらいました。さすが子供たち。よく覚えてくれています。


祭りもそこそこに奈良市役所へ。
再び事業仕分けを傍聴してきました。



仕分けが終わって最後に仕分け人から総括があったので、紹介します。
以下、仕分け人の総括をまとめたものです。


奈良市の規模の割にハコモノがとても多いことに衝撃を受けた。
また、ハコモノごとに外郭団体がある。外郭団体ありきで仕事をしているのではないか。その意識は改めなければならない。

現状の施設管理の在り方を改める必要がある。
異なる部署で同じような事業が行われている。外郭団体を仕分けしたらどうか。
行政が余計なことをしているために民間の足を引っ張っていることさえあるのではないか。

職員の仕事への誇りがあまり感じられないことがあった。一方で意識を持って仕事をしている職員もいる。意識の改革を。また、意識の共有を進めるべき。

現状で3000億の借金があり、事業にも多くの無駄がある。現状から、ぜい肉をそぎ落とした筋肉質な組織に変わる可能性を感じる。それができたときの仕事の在り方は今とは大きく変わる。
ここまで



仕分け作業そのものは一仕分けの時間が30分と議論が必ずしも煮詰まらないままに多数決をとる場合もあり改善点も見受けられました。
ただ、職員の意識を変えるという点ではすごく役に立ちます。また、政治家の意識を変えるという点でもかなり役に立ちます。


宇陀市と奈良市二つの市役所を見ながら感じたことは、トップの姿勢がそのまま市政に反映されるということです。
奈良市役所は変わろうという意識が芽生え始めています。それは、宇陀市役所にはまだまだ足りていないものです。
ただ、宇陀市役所でもトップが変わることと改革への取り組みを行うこと、で必ず良い方向へと向かうことはできるはずです。市政の改革は市役所の改革。二日間の事業仕分けから、多くの改革のヒントを見つけました。市役所のマネジメント、市有財産のマネジメントについてはよいヒントがごろごろと転がっていました。



宇陀一新。ゼロベースで事業を見直す仕組みを宇陀市役所に導入すること。事業仕分けも含めて行政改革について研究を今まで以上に深めてまいります。また、その仕組みが宇陀市には必要です。




帰り際に、池田のり久奈良市議にお会いしました。
池田市議は高校の先輩であり、奈良市議会を5期連続トップ当選をしている大先輩。挨拶をして、いろいろとアドバイスをいただきました。
先輩ありがとうございました。

事業仕分けをみて感じたこと

事業仕分けをみて実際に見てみて、参考になることがかなりありました。
少しまとめたいと思います。


事業仕分けを円滑に進めるためには、説明を行う職員さんの意識がかなり大切です。なぜ事業仕分けが必要なのか、また、事業仕分けの目的は何なのか、このあたりの意識を共有できていることが必要であると感じました。市長がなぜ仕分けを行うのか、そのあたりの哲学の共有が大切です。


実際、事業仕分けを通じて改革を行う意識を持っているのか、ただただ仕分け項目を出すようにと上から言われたのでとりあえず、仕分けに出しているのかは一目瞭然でした。また、予算を削られるだけだと思って仕分けに参加をしていると議論が深まらず、厳しい指摘を受けることになるということも多々見受けられました。いくら行政サービスといってもコスト意識を持つこと、そのあたりの指摘はかなり手厳しいものであったと感じました。また、それは当然です。




事業仕分けの事務局を担当したシンクタンクの構想日本の方とお話をさせていただく機会がありましたので、その方に仕分けについての疑問点を何点かお聞かせいただきました。以下勝井との質疑応答です。
ちなみに、たまたま隣り合わせた方と意見交換をしたにすぎませんので、これが構想日本としての公式な見解というわけではありません。


質問1
仕分け人には奈良市外の公官庁職員や議員が選ばれているが、それはなぜか?

答え
仕分け人には事業における根拠法など専門知識が必要。残念ながら議員にはそこまでの知識を求めにくい。今回京都府議と代議士が一名ずつ入っているが、どちらかというと例外に近くかなり珍しい。


質問2
なぜ奈良市議会議員は仕分け人に一人も選ばれていないのか?

答え
市議会議員が仕分け人であると説明人である職員にプレッシャーがかかってしまう。市議会議員を仕分け人にすると、どうしても思い入れが入ってしまったりするため公正さが失われる。求める知識の問題もあり議員を仕分け人にすることは考えなかった。



質問3
では政治家主導で国が行っている事業仕分けについてはどう評価するか?

答え
国が行っている事業仕分けについてはあまり評価できない。
議員が仕分けをすると議論が深まらない。一方的に言い負かす場ではない。


質問4
仕分け人に専門知識があるとは思えない公募の市民が選ばれている理由は?

答え
行政サービスの受益者としての視点からの意見を求めるため。受益者の視点は必要である。



議会と市長との関係、また、議員の能力の問題は話をうかがいながらこれで本当にいいのだろうかと感じずにはいられませんでした。事業仕分けは本来、議会が行うべきものではないかと思います。が、それが全くできていないからこのようなことになっているのではないでしょうか。


事業仕分けを見ながら議員の在り方、議会の在り方についてかなり考えさせられました。また、議員は特定の地域しか見ていないことが多いという指摘もされました。もう少し市政を俯瞰する視点を持たないと議員の存在価値がなくなってしまうのではないか、そう感じる事業仕分けでした。


明日も9時30分から夕方5時20分まで事業仕分けが行われます。
行政や市政に携わる方、ぜひご覧になってください。意識を変えないといけない、心からそう思います。

奈良市事業仕分け

4a12c3cb.jpg奈良市役所で行われている、事業仕分けの傍聴にきています。


宇陀市にもフィードバック出来るようしっかりとみてまいります。

消防の1日

51f03713.jpg朝から消防団の訓練にいきました。朝からの訓練は緊張感があって良かったです。


今回は向渕地区との合同訓練でした。消防団は室生区内の火災であればどこでも出動します。区内の消防団との合同訓練は有意義なものであったと思います。


昼間は挨拶まわり。地域ではだんだん知名度が上がってきている。特に子どもたちの知名度が上がっていると思えてありがたかったです。


夜は消防団の忘年会。挨拶をさせていただき、また温かい励ましを沢山頂きました。これからの自分の人生について考える良いきっかけを頂きありがとうございました。


とにかく、励ましに支えられた1日でした。


皆さんありがとうございました。

ニセコ町の予算書を取り寄せました

091120_1839~0001先日紹介をしたニセコ町の予算書を実際に取り寄せました。


ニセコ町では全世帯に配布をしておりますし、町外には販売もしております。(一冊1000円)

すごくわかりやすいです。
すべての予算について、経費と財源(町のお金なのか、国からの補助金なのか、など)が明記されています。


道路工事などの場合では、地図も載せてどこかからどこまでを工事するのかもきちんと載っています。



また、町がだしている補助金の出している先と金額も明記されています。


かなり透明度が高い資料で、宇陀市の予算書とは比べ物になりません。
実際に導入をした当時の逢坂町長(現在は衆議院議員)にお話を伺ったことがありますが、予算書を導入してから議会での議論がかなり深まったそうです。また、全世帯に配布をするので町民に広く町の現状を伝えることができます。あまりむちゃな陳情も少なくなったそうです。


何度も演説で訴えていますが、現状を報告することは最低限の仕事です。まして、5000人に満たないニセコ町で取り組めていることです。必ず宇陀市にも導入をしていくことを訴えてまいります。

同級生はやっぱりいいですね

今日は一日動き回りました。


早朝の街頭活動は、篠楽交差点で。
コーヒーの差し入れをいただきました。ありがとうございました。


帰宅後すぐに大宇陀へ。
この間榛原駅で声をかけてくださった方の元へ。
宇陀市でも有数の社員さんを抱える会社の会長さんでした。
会社の大きさに正直びっくりしました。
私のような若造にチャンスを与えていただきましてありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


その後、偶然声をかけていただいた方も社長さんでした。
奇跡のような出会いを連発して再び帰宅。


午後3時ごろから地元の地区へ挨拶回り。
同級生のもとを訪ねると温かく迎えてくれました。


その同級生と一緒にさらに近くの同級生の家へ。
いろいろと話をしながらアドバイスをもらいました。


同級生に言われたことは、
硬すぎる。
まじめすぎる。
構えてしまった。
などなど、


要するに、まじめだけど不器用だと言うことらしいです。
三人でどういうことをしたらいいかをあーでもない、こーでもないと話していたらすっかり遅くなっていました。


ほとんど雑談でしたが、すごく楽しかったですし、ときどきそれいいなというヒントもあったのでありがたかったです。


写真はテーブルを囲んで話をしている様子と、友達が飼っている猫です。
とんでもなくやんちゃで、何回襲われたことか、手を見せるだけで飛びかかってきます。ポスターにも興味があったようで、油断をするとポスターにかみついてきます。が、かわいいので許してあげました。
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何年たっても変わらない付き合いは本当にいいものですね。

干し柿

5a6461e8.jpg挨拶まわりをしていて発見しました。


田舎には干し柿が似合います。

政治家の責任

日々さまざまな方からメッセージや励ましをいただきます。


地域の事情があり、表だって動けないけど応援しているというメッセージもたくさんいただきます。ありがとうございます。


しかし、地域だから応援しなければならないということや、地域のために働くということはどういうことなのでしょうか。市議会議員も市長も市のために存在するものであり、地域の利益のためではありません。


何度も何度も言っていますが、政治家の決定は何十年にもわたって影響を与えます。その政治家が地域の利益を優先すれば、ただただ地域の奪い合いの歴史が繰り返されるだけです。


その政治をそろそろ変えましょう。そして、それができるのが次回の選挙です。これから四か月の日々が少しでも宇陀市にとって将来のことを考えるきっかけになること、それだけを祈っています。

同友会の皆様が激励に来てくださいました

同友会大阪府中小企業家同友会の皆様がわざわざ宇陀まで来てくださいました。


ありがとうございます。






歳は離れていますが、企業人、経営者として、いろいろと意見を交換してきた仲間であり、尊敬する先輩方です。


市政の運営にも経営者の観点を持ち込むべきであると常々考えております。経営者の方々の意見をうかがいながら市政への提言を作っていきます。これからもよろしくお願いいたします。

見える予算を作りましょう

今朝は、榛原駅南口で朝のチラシの配布を行いました。


最近、疲れがたまっているのかちょっと動きがよくありません。いつもより遅く駅に到着いたしました。明日は早めに行きます。


何といっても駅はホームグラウンドと思って活動をしています。多くの方と直接触れ合える貴重な場なのです。特定の支持母体を持たない私にとってはさまざまな地域の方が集まる駅は大切な場所です。


夜の演説も榛原駅で行いました。今日は新ネタで演説をいたしました。


話した内容は、市議会議員、市長の市役所での口利きについて公開をすることについて、予算を市民の皆様が見ても理解できるようにもっとわかりやすく作ること、などです。


現状、市議会で審議される予算は正直言って分かりにくいものなのです。細かいところがわからないようになっていて、議員がチェックをしたり、無駄がないかを検証することが難しくなっています。市長や市役所に対するチェック機能として議会を動かすには、わかりやすい予算書に変える必要があります。また、わかりやすい予算は市長の専横に対して議会や市民からストップをかけやすくなります。


また、予算の金額の内訳を示すことで、実際にどのようにしてお金が調達されて使われているのかがわかります。


ちなみに、この取り組みは北海道のニセコ町が先駆けとなって行っているもので、全世帯に予算をわかりやすく説明した冊子を配布しています。


実際にホームページから見れますので、見てみてください。



政治の責任として、税金の使い道を報告すること。そして、そのうえでさらに市議会できっちりとした議論を深めていくこと。そんな当たり前の政治を宇陀市でも行っていこうではありませんか。宇陀市でも必ずできます。


髪を切りました

091115_1808~0001091115_1804~0001大学時代からいけるときはずっとお世話になっている桜井の散髪屋さんモリゲンで散髪をしました。


担当してくださっているのが写真の小西さんです。


実は小西さん同じ室生の出身でして、室生の話題でかなり盛り上がります。

いつもありがとうございます。


大学時代から知っているだけあって、ここまでの紆余曲折もご存じで、前回に訪れたときに選挙に挑戦することを告げると、「ついに自分の夢に向かっていくんやなあ。がんばりや。」とおっしゃってくださいました。


一日に何人ものお客様の相手をして、その方との会話をきちんと記録しておられるのでしょうね。いつ行っても前回の会話や前回の話の内容からの話題が出てきます。私もそのようなことをしていかなければなりません。


明日は榛原駅に朝からおります。髪が短くなっておりますので、よろしくお願いいたします。


小西さんありがとうございました。

中学生のみんなと一緒に撮った写真

中学生と写真10日に中学生のみんなと撮った写真をいただきました。ありがとう。


事務所と自宅は中学校の校門のすぐ隣です。


よく中学生や小学生から声をかけていただいています。


ちょっとでも政治に関心を持つきっかけになってくれればうれしいですね。
今日も部活帰りのみなさんからたくさん声をかけていただきました。


年が近いといっても15歳以上離れています。それでも、音楽の話があったりすると嬉しいものです。今日はラルクアンシエルのhydeの話が盛り上がりました。ラルクアンシエルは私が高校、大学の時に絶大な人気を誇っていましたし、今でも気になるバンドの一つです。
個人的にはラルクの曲ではネオユニバースが好きです。
こんな曲です。


しかし、十何年も若い世代の支持を集められるのはすごいですね。
政治の世界でも同じことをしていきたいものです。

名前募集中

47836a15.jpg宇陀市のマスコットキャラクターの名前を募集しています。

市役所の一階ロビーに投票用紙とポストがあります。締め切りは20日。もう少し時間がありますので、市役所に行く予定のある方、素敵な名前を考えて付けてあげてください。

朝の街頭活動は明日に振り替えました

朝の街頭活動ですが、雨のため明日に振り替えました。


8時頃からは止みましたので、外回りをしています。


昼からは晴れそうですね。

過去最高のチラシをお渡しさせていただきました

今朝は、昨日に引き続いて、手伝ってくれている高野君と二人で、榛原駅北口でチラシを配布いたしました。


二人で配布をすると、さすがに効率が良いですね。
500枚チラシをお渡しさせていただきました。受け取っていただきました皆様、ありがとうございました。


また、多くの方より激励や、支援の申し出をいただきました。
宇陀市が変わらなければならない、その想いは私の独りよがりではなく、宇陀市の皆様と共有できている、そのように感じます。


この二日間で配ったチラシは2000枚を超えます。
想いをこめたチラシです。勝井太郎の分身として皆様に語りかけるチラシと思ってお渡しをさせていただいております。これからもよろしくお願いいたします。

明日は朝から玉立橋におります。明日もよろしくお願いいたします。

援軍きたる

aa00f961.jpg大学時代の友人の高野くんが応援に来てくれました。


IT企業の経営を行っていた高野くん、営業はめっちゃ得意です。


チラシを持って嵐のように宇陀市内を駆け巡ってくれます。

夜の街頭演説は二人で行います。チラシを配ってくれますので安心して演説が行えます。高野くんありがとう。

久々に友人と

b05f00ad.jpg大阪でバーをしている友人のお店に顔を出しました。


最近はほとんどお酒を飲むことがなかったのですが、一杯だけ飲んできました。

彼とは、サラリーマン時代にふらっと入ったお店で知り合い、仲良くなったのが付き合いのきっかけです。


その後まったく同じタイミングで仕事を辞め、かたや政治の道をかたや経営者の道をと歩み始めた同級生の仲間。


最近は地元を離れる事がなかったのですが、大阪まで出たついでに立ち寄ったのです。


お互いの近況を報告しあい、お互いまた頑張ろうと話をして帰ってきました。


歩んでいる道や環境は違うけれども、同い年の友人が頑張っていると思うとやる気が沸いてきます。

なんとお店にチラシとポスターを置いてくれました。


かわちゃん、ありがとう。しばらくは行けないけど、また行くよ。

中小企業家同友会

9b4f93af.jpg講演会、参考になる話がかなりありました。次回のチラシに生かします。また、整理してブログにもアップします。

講演会の後、中小企業家同友会の会議に出席しました。本来、経営者の会ですが、変わらずにお付き合い頂けることはありがたいです。

岩國哲人前衆議院議員講演会

10bdb691.jpg昼から岩國哲人前衆議院議員の講演会に参加しています。


しっかりインプットも行うことも大切にしていきます。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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