宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2010年01月

We Are The World

We Are The Worldは亡くなったマイケルジャクソンがアフリカの子供たちへの支援を呼びかけるとともに収益を通じて貢献をするために、アメリカの著名な歌手に声をかけて制作をされました。その当時のスーパースターばかりが集まって作られた曲は多くの方に感動を与えましたし、大きな影響を与えました。


再びハイチ地震チャリティのために再録するそうです。
音楽をしている方が自分のできることで支援をする。
素敵ですね。

前回のWe Are The Worldです。


いい曲です。

段取りの大切さ

朝は西峠交差点で朝のご挨拶。
いつも手を振っていただきましてありがとうございます。


事務作業がだんだんと増えてきて段取りが難しくなってきています。
計画的な活動をしていかなければならないと思いますが、なかなかできないものです。


秘書時代何度も、後援会事務局長をしましたが、ボランティアベースの活動になるのでなかなかトップダウンで物事が決められずに苦労した経験があります。


政治家として活動をすることと、裏方で支えることはすべて同じではありませんが、どのようにして活動をしていくのか、その悩みは変わりません。


多くの方から励ましをいただきながら活動をしておりますが、その方々と一緒に活動をすることのむずかしさをいまさらながら痛感しております。

選挙の公費負担

選挙には公費負担という制度があります。
これは選挙にかかる費用を公費(税金)で一部負担をするという制度です。
お金の有る無しで政治家が選ばれないように公平を期すためだとされています。宇陀市では前の市長選挙、市議会議員選挙では公費負担をする条例がなかったので公費負担制度はありませんでした。昨年の12月議会で公費負担のための条例が作られ宇陀市でも公費負担で選挙が行われるようになりました。


ちなみに、公費負担になるのは

選挙ポスターの作成費
選挙カーの借り上げ代
選挙カーのガソリン代
選挙カーの運転手への日当
選挙はがきの郵送代
市長選挙ビラの作成費(市議会議員選挙ではビラの配布は行えません)

の以上です。


公費負担制度があると、私のように組織も特別にお金もない人でも選挙に挑戦しやすくなるというプラスの面もあります。
一方で、選挙にかかるお金が2000万ほど余計にかかるというマイナスの面もあります。


私が活動を始めた9月には公費負担制度はありませんでした。また、宇陀市で選挙公費負担は、財政の厳しさを考えると難しいだろうと思っていました。


この財政難の時に急に公費負担を決めたことには、驚いておりますし、その財源は一体何の予算を削って捻出するつもりなのか、そもそも市民の皆様に納得していただけるのか、疑問だらけです。


私個人としては、公費負担はありがたいとは思いますが、公費負担の有る無しが市政挑戦の判断になるかというとなりません。あっても、なくても挑戦するという結論は変わらなかったでしょう。


2000万円を使う価値があるのか、宇陀市の政治家は市民の方を向いて活動をしているのか、皆様厳しい目で私を含む政治家の活動をチェックをしてくださいませ。

チラシの配布、紹介をいただく

朝は榛原駅で活動の予定でしたが、雨天のため中止いたしました。
雨の中チラシを配ってもとりにくいでしょうし、チラシも汚れます。
後日に振り替えますので、お待ちくださいませ。



昼は駅頭で声をかけてくださった方のお宅へご挨拶に。
近所の方をご紹介いただきました。ありがとうございました。


夕方は雨が上がっていたので榛原駅でチラシの配布。
4カ月続けているので顔なじみの方も増えてきました。
最初何カ月もチラシを受け取ってくれなかった方が受け取ってくださるようになったりと少しずつ変わってきています。


意外と皆さんの顔は覚えているのです。
チラシを渡しながら、「ああ、いつも受け取ってくださる方だ」とか「あの方今日は受け取ってくれるかな」など考えながらチラシをお渡ししています。


これからも変わらずチラシの配布を続けます。
よろしくお願いいたします。

駅頭に立ち続ける

今朝は6時半より榛原駅南口でチラシの配布を行いました。
あまりの寒さに腕まで感覚がなくなり、かなり厳しい環境ではありましたが、温かい声を何度もかけていただきありがたかったです。


午前中は事務作業。
後援会の会議に向けて資料作りや名簿の整理。


午後からは街頭演説とあいさつ回り。
榛原駅で午後3時より演説。
ボランティアの方が手伝いに来てくださり、演説をしながらチラシを配布しました。受け取っていただきました皆様ありがとうございました。


その後休憩とあいさつ回りをはさみながら8時まで演説。
あいさつ回りでお会いした方から声をかけていただきました。


私の活動の基本は駅頭での活動と街角での活動です。
そして、それが出会いにつながっていく、その繰り返しです。


なんでもやり続ければ必ず意味が出てくる。
そう信じて活動を続けます。

市長の退職金は4年間で1700万円

市役所へ調べたいことがあったので電話をしました。


「勝井です。」と名乗ると、
「勝井太郎さんですね。」とおっしゃっていただきました。
職員さんに覚えてもらえていると嬉しいものですね。


尋ねたことは、特別職の退職金の仕組みについて。
宇陀市は一般職、特別職ともに市独自の退職金制度ではなく、奈良県内の町村を対象とした退職手当組合に加入をしています。また、条例では一般職の退職金制度については規定があるのですが、特別職の規定はなく、退職手当組合の規定で退職金が支払われます。


ちなみに宇陀市長の退職金は4年ごとに1700万円です。
財政のことを考えると高すぎるのではないでしょうか。
廃止や減額を検討すべきです。


事務組合に加入しながら特別職のみは退職金を廃止する。可能かどうか調査を続けます。

生駒市長選挙の反響と病院の改革

生駒市長選挙のことを書いた昨日の記事へのアクセスが急増しています。
関心の高さがうかがえます。


選挙期間中、一部の報道では山下市長が逆転されたとの報道も出ておりましたが、ふたを開けてみると2位候補に1万票以上の差をつけての完勝でした。

市長選挙

・候補者別得票数(得票順・敬称略)  <開票率100%>

山下まこと  26,997票
ひぐちきよひと  15,983票
みぞ川ゆうすけ  6,772票

・当日有権者数 94,529人
・投票者数 50,246人
・投票率 53.15%


投票率は市議補選とのダブル選になったこともあり大きく上がり53.15%
山下市政になってから投票率は上昇の一途をたどっています。市民の皆様の関心の高さが投票率の向上につながっているのでしょう。


今回の市長選の最大の争点は生駒市立病院の建設と運営方法のあり方についてでした。
医療法人徳洲会を指定管理者とし、生駒市立病院の建設を進める山下市長、指定管理者を大学病院とし年間3億円の委託料を払うとした樋口候補、指定管理者の選定からやり直すとした溝川候補のうち、山下市長の民間委託案が信任をされました。


全く同じように、病院の建設と運営体制の見直しが検討されている宇陀市立病院は、建設のみが行われ、運営体制の見直しは先送りをされることに。建設のための入札は3月に行われます。


建設のみ先行することには反対です。経営改革と建設は同時並行で勧めなければならないことなのです。また、このことは宇陀市長選挙、宇陀市議会議員選挙で市民の皆様に信を問うべき重要課題であると、勝井太郎は思っています。

生駒市長山下まことさん再選

956383aa.jpg生駒市長選挙に二期目の挑戦をしていた山下まことさんが再選を果たしました。

病院の建設と改革を掲げた山下市長の再選は大きな意味を持ちます。


次は宇陀市が変わる番です。

素直な心で衆知を集める

政治家はなんでも知っていると思われがちです。
何を聞かれても答えれると思われがちです。


では、勝井太郎はなんでも宇陀市のことを知っているのかと言われるとやっぱりわからないことがたくさんあります。突然聞かれて答えに窮することもあります。


今日、市内の方と意見交換をする機会がありましたが、かみ合わないところがあったり、きちんと答えることが出来ない質問がありました。


分からないことを分からないという勇気を持たなければならないと痛感しています。なんでも分かるかのように言うことほど滑稽なことはないなと感じています。


タイトルの素直な心で衆知を集めるは、松下幸之助さんがおっしゃっていた言葉です。謙虚さと素直な気持ちだけは大切にしなければならない、本当にそう思います。まだまだ、修行の日々は続きます。


ご意見くださった皆様、ありがとうございました。

チラシ第4号と最近の私

榛原駅南口でチラシ第4号を配布させていただきました。

私が演説をしてボランティアさんがチラシを配ってくださり沢山の方に受け取って頂きました。受け取ってくださいました皆様ありがとうございました。


新しいチラシにはもし財政破綻をしたらどうなるのかについて書いてあります。

一般的な政治家のチラシは夢物語や目標を書くことが多いのですが、私のチラシは徹底的に現実路線です。現状をしっかり伝えた上で目標を語る、これがポリシーです。


元々はロマンティストと思っていましたが最近リアリストな気がします。現実を受け入れてから政治家としてすべきことをする。チラシを書きながら、我ながら変わったなあと思いますね。政治家はロマンティストだけではいけずリアリストの面が必要です。

衆議院予算委員会

朝は事務所で作業を行い、その後は生駒市長選挙の応援に向かいました。


移動中の車の中で衆議院の予算委員会を聞きましたが、予算委員会は一体何の議論をする場なのかと思うことがよくありました。


予算委員会は、国の予算編成(今行われている予算委員会は21年度の補正予算について)の議論を行う場です。予算の編成と執行についての議論を行えるので、それを担う総理を含む全閣僚の資質を質問することもできます。したがって大臣の個人的なことについても質問が出来るということです。


そのために、予算の必要性や事業の必要性など本来議論すべきことよりも大臣の個人的な問題を質問したり議論することが多いです。


けれども、議論を聞いていて感じたことは、もう予算はどうせ与党の賛成多数で可決されるのだから、それよりも大臣の個人を攻撃して、参議院選挙を有利にするようにしようという思惑が透けて見えます。いったい何のために予算委員会があるのでしょうか。


会議のあり方を変えないといけないなと感じています。
政治の世界は何十年にもわたって同じ仕組みが会議が行われています。あまり結論に行くプロセスは重視されていません。先に結論があり、プロセスはおまけのようなものです。プロセスを重視しない会議はただの儀礼でしかありません。議会がその最たるものです。


議論を聞きながら、政治主導で改革と言っているけど、しばらく時間がかかるだろうなと思います。スピード重視で改革をしなければなりません。一方で民主主義は議論をベースとするので時間がかかることも覚悟が必要なのですが。政治改革とともに議会改革を、切に望みます。

チラシを作る

新しいチラシを作りました。
チラシは私の政治活動の大きな要素を占める大切なものです。


本来であれば一人一人の方とゆっくりと時間を取ってお話をしたいのですが、時間の制約もあり不可能です。


そこで分身を作るような気持ちでチラシを作って配布をしています。
チラシを通じて多くの出会いがありました。駅頭でのチラシの配布をずっと続けてきました。


今まで配ったチラシは1万枚を超えています。
これからもチラシを作り配り続けます。


政治家として最低限、現状の報告と、それを受けての解決策の提案は、行わなければならない。その思いを持って活動をしています。チラシの配布は何があっても行わなければならない大切な活動です。


明日は天候次第ですが、駅に立ち、朝からチラシの配布を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

日本航空が会社更生法の適用を受ける

日本航空が会社更生法の適用を裁判所に申請をし、倒産しました。
負債総額は2兆円を超えると報道されています。


なお、会社更生法の申請によって債務が圧縮されます。
7300億円の負債は銀行が放棄をします。それと共に大幅なリストラを行い3年後には黒字化を図る予定になっています。


会社員時代、沖縄に転勤で行きしばらくいた事があります。その頃はしょっちゅう飛行機に乗っていました。沖縄のような離島の集まりの地域には飛行機はなくてはならないものです。影響が出なければよいのですが。


宇陀市もよく破産寸前と言われます。自治体の場合破産をしたとしても、日本航空のように債務の圧縮はされません。国からの援助を受けて再建を図ることになります。当然ですが、大幅なリストラをすることになります。職員の削減、給与の削減は当然のこと、市民税の増税も行われます。


破産をしてからのリストラでは、大なたを振るい続けるしかありません。それを避けるためには、職員の大幅削減などを断行する必要があります。国主導で言いなりでリストラをするのか、自らの手で改革を行うのか、どちらを選ぶのか、私たち市民も考える必要があります。


早めの対処をする道を選ぼうではありませんか。

共感力

私は31歳です。また、独身です。
当たり前かもしれませんが、経験としてお年寄りのことは分かりません。
子育てのことも分かりません。


知っているほうがいいのでしょうが、その境遇にないことは経験として知ることはできません。しかし、それでよいと思っています。
分からないことがあるということを認識しているか、していないかは大きな差があると思っています。


知らないということを認識をしていれば、知恵を学びに行くことが出来ます。素直に教えてもらいに行くことが出来ます。


子育てのことはあなたには絶対にわからないと言われたことがあります。
その通りです。
世の中の政治家の方々のほとんどの方は子育ての経験があるはずです。


しかし、いまだに待機児童の問題も教育の問題も全く解決していません。
経験が解決するのであれば若年者や子育て世代の問題は真っ先に解決がされているはずなのです。


政治家に求められるのは、自らの経験にこだわらずに、素直に教えを請う姿勢です。知らないということを認識をして学ぼうとする姿勢です。自分のことではない問題に対して、その痛みや苦しみや喜びを自分のものとして感じる力です。


時として経験が邪魔をすることがあるでしょう。先入観が邪魔をすることがあるでしょう。


分からないと思い素直に学ぶことが出来るということ。人の痛みを見て見ぬふりをしない姿勢。それが政治家であると思っています。


共感力。人にやさしくすること。まだまだできていませんが、目指してこれからも歩みます。

出初め式

宇陀市消防団の出初め式があり、隊員として出席いたしました。


宇陀市の出初式は毎年1月17日とされています。
阪神淡路大震災のことを忘れず、防災の意識を持つためです。


昨年は、多くの火災が発生しましたし、台風18号は大きな被害を宇陀市にもたらしました。今年は大過なく過ごせればよいのですが。


震災クラスの災害が起きたとき、行政の力だけでは立ち行きません。
もちろん、政治や行政の出来る範囲で全力を尽くすことは必要です。
しかし、大災害の時、すべての方に対して救援活動が出来るかというと難しいと言わざるを得ません。だからこそ、地域の防災の取り組みや、仕組みを整える必要があります。
まだまだ、箱物中心の政治を、人の生活を守る仕組みを作る政治に変える、決意を新たにする出初め式でありました。


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風邪をひかない

風邪をひかないように気をつけています。うがいと手洗いを徹底して行っています。


特に手洗いを徹底することが必要だと言われています。手にウイルスがつくことから感染することが多いそうです。


新型インフルエンザに感染しないこと。気をつけます。


寒いので体温を下げないように気をつけます。


ちなみに来週はかなり暖かくなるそうです。めっちゃ嬉しいです。

コートは着ていませんが

私は普段コートを着ておりません。
街頭演説の際には、タスキをしているので邪魔になるということもあるのですが、あいさつ回りの時にもコートを着ているといちいち脱いでからいかないといけないので、好きではありません。


と言っても、さすがにただコートを着ていないだけでは風邪をひいてしまいます。また、寒すぎて動けません


そこで、下着に気を使っています。ヒートテック下着も着ていますし、その上にスポーツ用のアンダーウェアを着用しています。スポーツ用のウェアは動けるように薄い素材であるのにすごく温かいので重宝しています。カッターシャツの下に着ても着ぶくれしません。


よくコートを着ないで大丈夫と聞かれますが、大丈夫です。
徹底的な防寒対策をしています。


それでも氷点下になるほど冷えるとやっぱり寒いです。



日々前進

とにかく寒い日が続いています。明日は遂に最低気温が氷点下5℃だそうです。冷凍庫の中の温度ですね。朝晩の街頭活動が思いやられます。


今日はボランティアの方が何名が来てくださり事務所がいつもより賑やかです。皆さんありがとうございます。


菟田野区内にポスターを掲示しました。まだ徐々にではありますがポスターが市全域に広がっていっています。ありがたいです。


成人式の時に娘さんを迎えに行ってたまたま私の話をきいた方から話しかけていただきました。誰かの胸に届けと思いながらいつも演説をしています。

演説や街頭活動から出会いが生まれる。本当にありがたいです。

沖縄からの応援

100113_2142~0001今日は、本当に寒い一日でした。
最高気温が1℃しかなく、一日の殆どが氷点下というこの冬でも一番の冷え込みでした。


そんな寒い宇陀に沖縄から友人の一柳さんが応援に来てくれました。


サラリーマン時代に沖縄で仕事をしていたことがあり、今でも沖縄には沢山の友人がいます。ゆっくりとしていて大変いいところです。


一柳さん、こんなに寒いとは思わなかったとなんども言っております。私でさえ、ここまで寒くなると思っていなかったので、驚いています。



今日も、夜6時頃から菟田野区古市場、岩崎、サンクシティ前、榛原駅北口と移動をしながら街頭演説をさせていただきました。一柳さんも一緒に来てくれたのですが、あまりの寒さに固まっています。


明日も一緒に活動をしてくれます。
寒いですが、頑張りましょう。


今日、街頭演説の際、声をかけていただきました皆様ありがとうございました。明日も寒いようです。お出かけの際はお気をつけておでかけくださいませ。

夜更かし

あまり夜更かしはしないことにしているのですが、今日は一気に詰め込んで作業をしています。


突然、ぱっとアイディアが閃くことがあるので、いつもメモを携帯しています。最近電子メモのポメラを購入したので思いついたら即入力。
資料を読む、その後思いついたことを入力するの繰り返しをしていたらすっかり遅くなってしまいました。


宇陀市の行政改革のプランを読んだり、ビジネス書を読んだりしながらアイディアを考えます。


一新塾を設立した大前研一さんの本はよく読みます。
一昔前は松下幸之助さんの本も好きでした。


松下政経塾をつくった松下幸之助さんも一新塾をつくった大前研一さんも政治家ではなくビジネスマンです。商売人の感覚で政治を行うことは大切な事なのではないでしょうか。


外は強い風が吹いています。
明日は朝の活動ができればよいのですが。

冬らしい冬

秋頃、まだ私が該当に立ち始めた頃、天気予報は「今年の冬は暖冬です」と言っていました。実際10月になってもまだ暖かくて夏物のスーツをしばらく着ていました。爽やかな毎日でした。


が、12月になってから本格的に冬になりました。
朝、街頭に立つと体が心まで冷え、毎日カイロの手放せない日々がつづいていました。


年が明けてからは、ますます手加減がなくなって、明日の宇陀市の最高気温は1℃だそうです。天気予報は冬らしい冬になりましたと言っております。
本音をいうと暖冬の方が良かったです。

明日は、国道も含めてそこら中が凍結をしているでしょう。
お出かけの際はくれぐれをお気をつけください。スタッドレスタイヤを装着していても滑るかもしれません。


明日も当然のごとく街頭に立ちます。

成人式

100111_1321~0002成人式があり、会場の近くで街頭演説をさせていただきました。


着物で着飾った新成人の方がたくさんおられました。


着物の着付けや髪のセットを行う美容室は早朝からオープンをして対応をしていたそうです。一番早い方では午前1時から美容室に行った方もいたそうです。


若い世代の投票率を上げるとまちを変えることができるという話をさせていただきました。





時々声をかけてくださる方がいたり、顔見知りの方がいたりでいつもと変わらない雰囲気で話をさせていただきました。


みなさん、選挙に行ってくださいね。

マニフェスト

マニフェストを作成しています。

今まで調査をしてきたこと、秘書時代のネットワークや一新塾のネットワークを駆使して調査をしたことなどを参考に作成をしています。

今月中には完成させます。
日々の政治活動を行いながらであるのでなかなか進捗していなかったのですが、最近詰めて一気に作っていっています。


徹底した自治の確立に主眼をおいてあります。
3月の選挙が政策論争になるよう、これからの宇陀市の姿を語り議論する場になるよう、政治家としてしっかりと取り組まなければなりません。


政策などにご意見ございましたら、メールフォームからご意見を送ってくださいませ。お待ちしております。

政治センス

政治センスがないと言われたことがあります。
一般的に政治センスというと、選挙をどうやって行っているかということや根回しなどのことを指すのだと思います。俗に言う政局のほうですね。

あまりそういうことは興味がありません。


媚びずに活動をする。政策を訴える。日々情報を収集して政策立案に生かす。活動をともにしてくれる仲間を探し、共に行動する。


政治の業界だけがあまりにも特殊だと思われすぎている気がします。
今私がしていることは、新しく事業を始めた起業家や市民活動家が仲間を募って活動を拡大させていくプロセスにたいへん似ている気がします。
それほど特殊なことをしているわけではありません。

政治をもっと一般のものにしなければなりません。
政治への参入障壁を下げることができれば多くの優秀な人材を政治の世界に送ることができます。


そんな思いを持って活動をしています。
政治センスという言葉を時代遅れにしてしまう。それくらいの気概を持って活動を続けてまいります。

政策を作る

今朝は篠楽で朝の演説を行いました。
いつもご協力いただいております、ローソンの皆様ありがとうございます。


限界に挑戦をする日々を送っておりますが、気持ちは充実しております。
たった数カ月で何年分にも相当する経験を一気にしている感覚です。


が、政策調査には人手が必要です。
マニフェストを作り上げるには、皆様の協力が必要です。


宇陀市を変えるためには私ひとりでは足りません。
力を貸してください。


宇陀市の現状は、深刻です。
勝井太郎ひとりを政治家にするだけなら、勝井太郎が努力をするべきことですが、マニフェストを作り、市民の皆様に信を問う必要があります。


今宇陀市に必要なのは、新しい政治家だけでなく、マニフェストを示し、実行する政治家なのです。


どうか、私に力を貸してください。
すべては宇陀市の未来の為に。

ご縁を大切にして

今日から小中学校は三学期が始まりました。


私の事務所は小学校と中学校の間にあります。久々のにぎわいは嬉しいものです。


おかげさまで小中学生の方々からはかなり覚えてくれているようで、「勝井太郎だ」と声をかけてくれるようになりました。


自宅にいてると外から、「ここが太郎さんの家やで」という声が聞こえてきました。取り込んでいたので外に出れなかったのですが、嬉しいですね。


午前中は来客対応。
午後からは挨拶まわり。お世話になっている方に年始の挨拶と紹介をいただいたお宅にお邪魔させていただきました。
街頭でよく頑張っているねとおっしゃっていただきました。ありがとうございます。


街頭での活動が新たな出会いにつながっている。そう感じます。
最初は一人でもずっと活動を続ければ必ず誰かが見てくれている。きっと応援してくれる方が現れる。そう信じて活動をしています。


本当にありがたいです。


明日も街頭に立ちます。
よろしくお願いいたします。

本当に寒いです

年が明けてからずっと寒い日が続いています。
とくに風が強いので外で演説をしている私にとっては試練の日々が続いています。事務所に戻っても寒すぎてファンヒーターをつけてもなかなか暖かくなってくれません。

それでも、やっぱり声をかけていただくと元気になります。


引き続き大宇陀区を中心にポスティングをしています。
私の活動エリアは宇陀市です。お客様は宇陀市民みんなです。
よくどこの出身かを尋ねられて、「室生の大野です」と答えると、残念そうな顔をされることがありますが、なぜなのでしょう。


地域にこだわらずに活動をする議員が増えないと宇陀市が変わりません。
地域のつながりは大切ですが、それは政治家としてではなく、個人としての立場です。


地域の声を届けるのが議員の仕事ともいわれますが、それを変えたいと思っています。議員の質を高め、政策提言を行っていくには、地域だけでなく市の全体を把握する必要があります。今まで市の全体を俯瞰する視点が足りなかったために、長期的な意思決定がなされてこなかったと思っています。

面白いもので、そのようなスタンスで活動をしているとあまりむちゃな要望をされません。元々、地域の方の想いを政治がきちんと吸い上げてこなかったのではないかとすら思うほどです。


地域に政治が追い付いていない。日々地域を回りながらそう感じます。

都市化の流れ

今日は元職の方と意見交換をする機会があり、お話をさせていただきました。


その話の中で印象に残ったことは、宇陀市においても都市化が進んでいるということ。新聞、テレビ、パソコンと携帯電話の普及によって、都市の方と地方の方の考えに差がなくなってきた。また、宇陀市の選挙も町村時代と比べると当選に必要な票数が何倍にもなり、地域の代表として議員を送ることが出来なくなってきている、選挙も都市化するのではないかとのことでした。


私も同感です。インターネットと携帯電話の普及によって情報発信のあり方が大きく変わりました。このブログもご覧頂いている方は宇陀市の方が大半になりました。


50代の方と話をしていてもミクシイやグリーをされている方がおられます。ミクシイからはブログの記事を読むこともできます。
街頭演説やチラシをの配布をしているとブログの記事について話しかけていただくことも何度もあります。


私の活動の大半は広報に費やされています。
政策と姿勢で選ばれる政治家を標榜しておりますので、徹底的な活動報告と政策提言を心がけています。このブログもその一環です。チラシの配布は常に続けています。


私たちは過疎の地域に住んでおりますが、それでも昔と比べると格段に情報インフラは整いました。ブロードバンドは宇陀市全域をカバーしております。携帯電話網は山間地域では一部圏外のところもありますが、多くのエリアはカバーされています。

とくに携帯電話のインターネット網の発達は目覚ましいものがあります。


過疎の地域であるけれども、情報網については都市化の流れが進んでいる。携帯電話を利用してインターネットにアクセスしているのは若者だけではない。このことを宇陀市の政治は理解をしておかなければなりません。


その意味では、宇陀市は明らかに都市化をしています。
時代は大きく変わってきているのです。

駅が基本です

9c54af4f.jpg三が日は駅頭での活動を控えてきましたが今日からは全開です。


朝は室生口大野駅でチラシの配布。やっぱり駅は良いですね。


昼間はポスターの掲示をさせていただいたり、新年の挨拶をさせていただきました。


夜は榛原駅で街頭演説。チラシを楽しみにしてくださっている方がいること嬉しかったです。


駅頭がホームグラウンドのようになっていている気がします。街頭演説はずっと続けます。

年賀状を出せずにすいません

政治家(現職であるなしは関係なく)は、自分の選挙区(私の場合は宇陀市)の有権者に対して、時候の挨拶を郵送することは禁止されています。

したがって、宇陀市の方に年賀状を出すことができません。
唯一許されているのは、受け取った年賀状に対する返信のみです。
したがって、皆さまに年賀状を出すことができないのです。
勝井太郎から年賀状が届かないと思われた皆様申し訳ありません。


現在、活動報告のチラシを作り、一軒一軒ポスティングをしています。


公職選挙法は、本当に禁止事項の多い法律です。
禁止事項が多いと一見公正な選挙になる気がしますが、その条文の解釈が複雑になり、結果として公正な選挙になっていない気がします。
基本的に公職選挙法は、お金のかかる活動をすべて規制することで、お金のあるなしで活動の差が出ないようにとしています。


年賀状の規制もその中の一つです。


現状の公職選挙法は改正がされるべきであると考えています。
選挙期間中に選挙カーが大音響で走り回るのも、それ以外の行為をほとんど禁止をしているからです。チラシを配ることも、一軒一軒回って直接訴えることも禁止されています。選挙になったら電話がたくさんかかってくるのもそれしかできないからです。

比較的お金のかからない、メールもホームページも選挙期間中は一切禁止です。


お金のかからない選挙を目指しているはずの公職選挙法によって規制されていることは、不思議なことです。現在、改正に向けて議論が行われています。そのことは、大変喜ばしいことです。


が、一度どのような選挙のあり方が望ましいのかももう一度議論をしたうえで、全条文を改正するくらい抜本的な改正を行うべきです。

選挙を変えなきゃ、政治は変わらないと思いますから。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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