宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2010年02月

忙しいは言わない

忙しいは心を亡くすと書くと聞いたことがあります。


選挙が目前に迫る中で、今までに増して忙しくなってきています。
本当に心を亡くしてしまいそうです。


忙しいといえば、様々なことを許してもらう言い訳に出来ます。
それが甘えにつながり、周りの方々の気持ちを推し量ることが出来なくなる、分かっていることですが、どうしても甘えてしまっている自分がいました。


多くの方に、励まされ、支援され、活動が出来ていることを感謝すること。
大切にすること。忘れずに、忙しいとは言わずにまっすぐに政策を訴えていく、その気持ちを持って活動を続けてまいります。

事務所開きを行います

3月6日(土)の10時30分より、勝井太郎後援会事務所開きを行います。


今までも、半年にわたって街頭演説、チラシの配布などを続けてまいりました。私自身、そして家族とボランティアの方々を中心に活動を続けてまいりましたが、このたび後援会として勝井太郎の活動に共鳴をいただいた皆さま、地域の皆さまの活動拠点として事務所を設置することになりました。


今まで以上に勝井太郎頑張れと、励ましのお言葉をいただければ幸いです。皆さまのご出席を心よりお待ちしています。


勝井太郎後援会事務所開き

日時 3月6日(土) 午前10時30分より
受け付けは10時より行います。

場所 勝井太郎後援会事務所
宇陀市室生区大野2245−2
(室生中学校校門東隣)
後援会事務所地図

高野君再び来る

41e54983.jpg以前手伝いに来てくれた高野君が再び来てくれました。


前回は一人で何千枚ものチラシを配り、今回は何百軒もの挨拶まわりを手伝って下さいました。高野君ありがとうございます。

信念を貫く

演説を終えて車に乗っていると歩いている方が手を振って下さいました。


その後コンビニで買い物をしていると「勝井さん」と声を掛けていただきました。
ありがとうございます。


声を掛けていただきますと本当に嬉しいです。励みになります。

たくさんの方が宇陀市をなんとかしなければならないと感じています。皆様にしっかりとした選択肢を示すのが政治家の役目です。
病院建設など明らかに市民の皆様に信を問うべき課題が隠されたまま選挙が行われようとしています。
これからも信念を貫いて徹底的に闘い続けます。

演説を続ける

ほぼ毎日演説をしています。
サンクシティと榛原駅は週に4日以上演説しています。
近隣の皆様いつもご協力ありがとうございます。


最初のころ演説をしていてもいったい何をしているのだろうという雰囲気でした。


最近はかなり声をかけていただけるようになりました。
先ほどは毎日聞いていますと声をかけていただきました。


演説は常にだれかが聞いてくれている、そう思って続けてきました。
これからも変わらず続けます。

大野地区公民館役員会

大野地区公民館の役員会があり、参加してきました。


4年前より大野地区公民館の役員として活動をして活動をしております。
政治家として活動をすることも大切ですが、個人として地域の中で活動をすることも同じように大切にしてきました。


これからも変わらずに地域では活動を続けてまいります。

なぜ政治家なのか

日々活動を続ける中で「なぜ勝井くんは政治家になろうと思ったの」と尋ねていただくことがあります。


政治家になろうと思った最初のきっかけは怒りからでした。
議会での質問や答弁を見ていてとてもまちの未来のことを考えて政治が機能していると思えなかったのです。そこにあった政治は、地方自治には程遠い住民への説明責任を果たしていない政治でした。


怒りだけで政治家を目指しその当時勤めていた会社を退職し、東京で議員の秘書になりました。とにかく選挙に勝つことを学びたかった私は、がむしゃらに選挙の現場に立ち続けました。国政選挙から市議会議員選挙まで飛び回り続けて選挙というものがどういうものなのかを体験しました。


同時に政策調査について、当局との交渉についてなど政治家として日々行わなければならない活動の体験もしました。


一方で政治家というよりも名誉職として行わなければならないことが膨大にあることや、政治家の意思決定は選挙を意識したものにどうしてもなってしまうために市民の側に立ち続けて活動をしていくことが、いかに難しいかということも見てきました。


そうして3年間の修行を終えて4年前に地元に戻ってきました。
政治への怒りは変わらないままでした。


怒りだけで動く私への風当たりは想像を超えるものでした。
ただただ正論を振りかざし情け容赦なく相手に襲いかかるスタイルは今から思えば政治家の姿ではなかったと思っています。
選挙や議員活動には詳しくても、肝心の宇陀市の未来の姿を持っていなかったのかもしれません。なによりも宇陀市と私の中に信頼関係が築ききれていませんでした。


一度矛を収めもう一度地域の政治の姿を考えることにしました。
また、多くの方から声をかけていただいて、地域の中で活動を行うようになりました。地域の中に宇陀市や地元を何とかしたいと思っている方々がたくさんいることを知りました。4年間の浪人生活は私を大きく成長させてくれました。


改めて挑戦することを決意し、今思うことは、「政治家としてこの町の方々の力を信じること。権力を一部の方に集中させるのではなく意識ある方々に解放をすること。地域の自治の確立に全力を傾けること。対話によってのみ道は拓けるということ。」


ただただ、これをやると白紙委任を求める政治から、徹底的な説明と徹底的な対話をする政治へ。この流れを作ることができるのは、現状のしがらみに縛られない新しい政治家です。


対話を重ねる政治。議会と市役所の中に根付かせるまで闘い続けます。

印刷機が復活しました

印刷機の修理が終え復活しました。
故障の原因は部品の破損でした。9年前のモデルなので経年劣化でしょうね。


ついでに同じメーカーの紙折り機も調整をしてもらいました。
こちらも相当部品が傷んでいるようで一度部品の交換をした方がいいと勧められました。それでも微調整をしてもらって使いやすくなりました。


印刷機と紙折り機は何万枚ものチラシを作り続けてきた私の活動を支える一番大切な機械です。来月に向けて体制が整いました。

調査書を書く

新聞社より頼まれていた調査書を書いて返送をしました。


学歴や職歴などを書きます。
これが選挙の際の経歴の紹介で使われるのです。


私の場合

勝井太郎
31歳 新人
宇陀市室生区在住
現 団体役員
元 都議秘書、NPO法人理事、一新塾14期生
近畿大学商経学部卒 慶応義塾大学法学部中退

と紹介されることになります。
大学は近畿大学を卒業したあと慶応義塾大学の通信課程に学士入学をしたのでどちらの経歴が優先されるのかは新聞社の判断になると思います。


挨拶回りをしていると他の政治家の方といっしょになることも増えてきました。もうすぐ選挙という雰囲気になってきましたね。

印刷機の調子が悪くなる

ずっと調子の悪かった印刷機がとうとうまともに動いてくれなくなりました。
すぐに修理の手配をしましたが二日ほどは印刷が止まりそうです。


幸いそれなりの量のチラシを印刷していたので活動が止まることはありませんが、新チラシの投入時期がずれそうです。


コピー機と印刷機は活動には欠かすことができないものだとつくづく思います。

商売上手

b033bf46.jpgサンクシティで見つけました。


見切り販売かと思いきや、遅れてもあげようという提案。


商売上手やなあと思いました。売れるかはわかりませんが。

バレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。
学生時代はちょっとそわそわしたものですが、さすがに31歳になるとそういうこともなくなりました。チョコレートをもらって喜んでいた学生時代が懐かしいです。


なんであんなにそわそわしていたのでしょうね。


今年のバレンタインデーはお手伝いしてくださっている方からチョコレートをいただきました。ありがとうございました。


やっぱりうれしいものですね。
結局そわそわしていたような気もします。

地元でご飯を食べる

100213_1310~0001今日は午前中からあいさつ回り。
榛原区を回っておりますが、地元と同じような雰囲気で活動が出来ています。


地域にこだわらずに活動を続けてきたのでうれしいですね。


おひるごはんを榛原のはぎ乃さんで頂きました。


宇陀市にははぎ乃さんを含めて数件手打ちのお蕎麦を食べさせてくれるお店があります。


それぞれ個性があって同じお蕎麦でも全く味わいが異なります。


これからも市内のお店を時々紹介していければと思います。
はぎ乃さんごちそうさまでした。

リスタート

珍しく更新を滞らせておりました。
ちょっと壁にぶつかっておりました。


が、解決しました。
またその間に政策をかなり練り込むことができました。
今日から演説は新バージョンに変わっています。
今までの問題提起から政策提言に変えています。


新しいチラシにも政策提言をかなり入れています。
また、ブログに政策提言を書いていきますので改めましてよろしくお願いします。

亀田大毅選手が世界王者になりました

亀田大毅選手がWBA世界フライ級タイトルマッチに判定で勝利をし、WBA世界フライ級王者になりました。


4年前の彼のデビュー戦はよく覚えています。
政治家として大きな挫折をした日であったからです。


大毅選手もその後挫折をしましたが再起をして世界王者になりました。
私も挫折から始まった宇陀市での活動でありましたが、多くの方に支えられ、鍛えられ、来月の選挙へ挑戦をすることになりました。


世界戦ではありませんが、タイトルマッチに挑む心境です。
ボクシングと異なり、政治は一人で行うものではありません。
それでも何故か、彼の活躍を見ていると次は自分の番だなと思うのです。


物心がついた頃から世界王者になることだけを目標として生きてきた亀田兄弟。賛否両論あるとは思いますが、子供の頃から継続をしている力は並大抵ではありません。一流のアスリートになって当然ではないかと思います。努力をしないで勝てるほど甘い世界ではありません。



政治の世界ではありますが、常に活動を続けて一流を目指して活動をします。

どのようにして活動をしていくのか

よく選挙参謀はだれですか?と聞かれます。
いてません。


チラシは誰に作ってもらっているのですか?とも聞かれます。
私です。


政策は誰が考えているのですか?
私です。


当たり前なのですが、政治家として活動をするのであれば自分でメッセージを発信しなければなりません。政策を考えてもらって、チラシを作ってもらって、支持者も集めてもらって、活動をすれば楽です。けど、それでは政治家を演じているだけです。役者として政治家をしているわけではありません。


もちろん、文章の校正やチラシのデザインや日々の活動のサポートを沢山の方にしていただいています。本当にありがたいです。


政治家としてどのようなメッセージを出し、どのような政治を行っていくのかは誰かに決めてもらうことではありません。


これからも変わることなく、活動を続けます。

新しいチラシを作っています。

新しいチラシを作っています。
今回のチラシはこれからについての提案です。


今まで市の問題点や課題について情報発信を行ってきました。
現状の報告とその改善策を示すことを常に訴えてきました。


もうすぐできますので、しばらくお待ちくださいませ。

雰囲気が変わり始めました

2月になり、私を含めて多くの政治家が活動を活発にしています。
31日に立候補予定者説明会が行われ、新聞にも取り上げられました。
駅頭で活動をする方も増え始めている気がします。


一方で私への関心も高まってきているのではないかと感じています。
街頭演説での反響が以前よりも大きいです。やチラシを配布した地域から電話やメールを頂けるようになってきました。挨拶回りでも私のことを知っている方が増えてきています。


いよいよ、選挙という雰囲気を感じながら活動をしています。

政治家として

日々活動をしておりますが、活動をすることに力点が置かれすぎているのではないかと思う時があります。政治家にとって大切なのは、まちの現状の報告と、今後の政策についてしっかりと伝えることです。


ただただ、地縁血縁だけを頼って頭を下げ続けるのであれば政策も何も要りません。でも、それではいったい何のために政治家として仕事をするつもりなのでしょうか。


政策を訴えるよりも、演説をするよりも、頭を下げろとよく言われます。
けど、私は常に情報の発信を続けることで、政策と姿勢で選ばれなければ意味がないと考えています。


実際、多くの方からメッセージをいただきますが、チラシを見て話を聞いてみたいとおっしゃる方や演説を聞いて話を聞いてみたいという方が多いです。


宇陀市の政治家は宇陀市のために仕事をするのです。宇陀市民に選ばれるのです。自らの志や政策を届けないのはお客様である市民の皆様に失礼です。そのことをしっかりと改めて認識して活動を続けてまいります。

節分

早朝より榛原駅南口でチラシの配布。
父と近所の方が手伝ってくださり、私を含めて4人でチラシを配布させていただきました。さすがに、これだけ人数がいると配れる量もかなり多く、たくさんの方に受け取っていただきました。ありがとうございました。


昼からは、あいさつ回り。
しかし、とんでもない寒さ。雪の中歩き続けましたが、寒すぎて途中で動けなくなるほどの寒さでした。


3時以降は、地元の方に同行いただいて市内をあいさつ回り。
よく交差点で立って演説しているねという言葉を何度かいただきました。
すごくうれしいです。


今日は節分。
家に帰ると巻きずしが山ほどありました。
私が買って帰った巻きずし、母が買って帰った巻きずし、祖母が買って帰った巻きずしと巻きずしだらけになっておりました。


32個豆を食べて、今年の健康と活動が順調にいくようにと祈りました。


宇陀市にいる無駄遣いや無責任な政治という鬼も退治しなければなりません。もう少しですが、しっかりと活動を続けてまいります。

皆様ありがとうございます

2月になり、お手伝いに来てくださる方が増えてきました。


特に、地元の皆様ありがとうございます。
最初に駅に立って活動を始めたときは、家族もどのようにしていくべきなのかわからず、時々手伝ってもらうものの、一人で活動をしていることがほとんどでした。


11月になり、家族が全面的にバックアップをしてくれるようになり、12月になり日々の活動を見ていた方から支援の申し出を受け、事務所に詰めてくれるようになり、年明けからは本格的に事務所が機能するようになりました。


2月になって、その支援の輪が地域に広がり始めています。
また、ほぼ毎日続けている街頭演説をみて声を掛けてくださる方の数がものすごく増えてきています。


今日は午前中は親戚の方が同行して下さり、昼からはボランティアの方が同行をしてくださっています。それ以外にも、近所の方がチラシを配りに行ってくれています。


明日も榛原駅で朝のチラシの配布を行いますが、ボランティアの方が手伝いに来てくださいます。


気持ちで応援をしてくださる方がいるということが本当にありがたいです。

雪降る中

100201_2017~0001昼から雪になりました。


挨拶回りをしている最中に突然降り始め、あっという間に雪が積もりました。


写真は榛原駅前の木に積もった雪です。


演説をしている最中に撮ったものですが駅についてすぐの頃はまだ何もありませんでした。


今日は沢山の方に声をかけて頂きました。ありがとうございました。



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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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