宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2011年05月

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被災地にいます

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議会改革を加速させる

議会改革
本日、中山議長に諮問機関議会改革推進グループ(井谷議員、高見議員、勝井)から、議会改革に為に検討すべきこと、今後の方向性をまとめた答申書をお渡ししました。


私は当選以来、議会の仕組みを変えることを訴えて参りました。
昨年の臨時議会で議長に就任した、中山議長も議会改革を成し遂げたいと訴えて議長に就任、議会改革への機運が少しずつですが、宇陀市議会に芽生えていきました。

昨年の夏頃から議会改革のための視察研修を市議会の有志と重ね、ほぼすべての議員が議会改革の為の研修を受けました。


11月25日に11名の議員で京都府京丹後市議会に視察に行ったことが大きなきっかけとなり、報告書の取り纏め、その後の議長諮問機関として議会改革のための具体的な検討事項を答申をする議会改革推進グループが年明けに立ち上がることとなりました。
ほぼ毎週集まり、何時間にもわたり議論を重ね、提言書をまとめていきました。
そこで出てきたのは、それぞれの議会への疑問、議員になってから驚いたこと、自己反省も踏まえてこういう議会にしたいという想いでした。

それらの想いと、議会の改善点を盛り込んだのが今回の答申です。




私が市議会に行って感じた疑問


なぜ、議会では議員が言いっぱなしで職員は何も反論や質問をすることが許されないのだろう?

議員は特定の支持者の代表者ではなく、宇陀市の代表ではないのか?

なぜ、宇陀市がこの事業を行う必要があるのか、説明を受けないまま予算案が提案されていくのはおかしいだろう?

宇陀市の経営計画の大多数は職員が作っていて議員が関わっていないのは民主主義と言えるのか?

行政の行う事業への適正な評価を議会が行わなかったら、無駄遣いすら誰も気づけないのではないのか?


皆さんから見たら、信じられないようなことが、宇陀市議会では当たり前のように行われていたのです。
このようなことを、変え、議会を存分に機能させる必要性を痛感していたのは、私だけではありませんでした。
何よりも、私を議会へと送ってくださった皆さんは、こういう現状を変えてこいと送り出してくれたと思っています。


視察に行った多くの議会で同じように疑問を持ち改善へと取り組みを始めていました。
特に同じように合併をした山間地域の議会が飛び抜けた議会改革を標榜し実行していることに勇気を得ました。
今までの議員も危機感はあったはずです。


就任から1年かかりましたが、具体的な議会改革に向けての検討を行うたたき台が完成しました。
ここからが本当の勝負だと思っています。

まだまだ、不透明なことは多いですが、議会改革は必ず成し遂げなければなりません。


まだ今は具体的な答申内容までは紹介できませんが、必ず、皆さんのご意見もお伺いいたします。

基本的に日々の活動報告はTwitterで行っています。

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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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