宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

2014年04月

投票に行ってください

7日間の選挙戦が間もなく終わりを告げます。
たくさんの方に支えていただいて活動ができました。

政治活動をチラシの配布、街頭演説、ポスター掲示に絞り込み、仲間とともに徹底的に活動をして告示日を迎えました。
自治会の推薦を受けながらも、強制的な割り当てによる動員はかけずにボランティアで活動をさせていただきました。

告示日以来、日に日に応援に来る方が増え続けて今日は事務所にあふれかえるほどの方が集まっていました。

どの場所で街頭演説をしても聴いてくれている方がおり、この田舎の宇陀市でも新しい政治の流れを求めている方がいるんだと確信をもてた選挙戦を闘うことができたと思っています。

最後にお願いです。
投票に行ってください。
あなたとあなたの大切な人とあなたの愛する地域のために。

全国の議員仲間より応援メッセージ

宇陀の未来をかけた選挙戦がいよいよ最終日を迎えました。
最後まで全力で駆け抜けてまいります!


今朝は全国の議員仲間より届いた応援メッセージを公開します。



 ☆長野県富士見町議会 宮下伸悟議員

市民へのウソ、隠しだてを何より嫌う誠実な政治姿勢…それは伝統・文化を含む宇陀という地域への愛情そのものであることが、これほどストレートに情熱的に伝わってくる人を他に知りません。 
勝井さんのような人物を政治家と呼ばずして、他に一体何をもって政治を政治たらしめるのかと思えるほど、地方政治の舞台に身を置く多くの若手政治家の中でも、彼ほどストイックに荊の道を己に課せる男はいないでしょう。

 どうかこれからも、勝井太郎の政治道を私たちに見せてください。 遠く信州の山奥から、これからも応援しております。



☆兵庫県神戸市議会 池本しん議員

勝井候補は大変真面目で常に地域のことを考えておられます。地域を活性化するためにはリーダーシップを発揮して頑張る人が必要と言われていますが、勝井さんほどあちこちで頑張っている人はいないのではないでしょうか?ぜひ勝井さんにもう4年頑張っていただきたいと思います。地域の皆様も勝井さんをぜひ議会へ押し上げていただければと思います。



☆ 愛知県大府市議会 鷹羽登久子議員

勝井くんは情報発信に力を入れている議員で、ネットを通じて知り合いましたが、その後勉強会や視察などでご一緒するようになり、ねーさん、たろーちゃんと呼び会うほど親しくさせていただいています。今の地方自治体が抱える課題とその処方箋について近しい考え方を持つ、大切な仲間として、議員の経験年数と年齢ともに若いたろーちゃんですが、大切な友人でありリスペクトする存在です。
たろーちゃんは、もっともっと地方政治、地方自治のフィールドで活躍してもらわなければなりません。宇陀市民の皆様にもきっと、たろーちゃんが議会で懸命に働く姿をわかっていただけていると信じています。
厳しい選挙戦を必ず勝ち残って、これからも同じフィールドで働く姿をぜひ見せてください。がんばれ!たろーちゃん!



☆ 奈良県香芝市議会 福岡のりひろ議員


勝井候補は、「こだわり」、「想い」から生み出される「なにか」をしっかりとお持ちの人物だとおもいます。
こだわりや想いの出発点「理念=なんのために?」は市民のために。FBで感じます。

この4年間を勝井候補に託すことは、4年だけでなく10年後どんな市になっているかを託すのと同じなんです。

座っているだけの議員はもういらない。しっかりと仕事をする議員を議会に。そのためには、勝井候補が議会に必要です。

市民のために頑張ってください。




☆兵庫県明石市議会 中西礼皇議員

勝井さん頑張って〜〜みんな勝井さんが勝って信じてるよー勝って勝井!勝ってば勝井!ツイツイ勝井!イエーイ☆




多くの応援メッセージをいただきました。
この応援、全国の仲間たちの思いをしっかりと受け止め、がんばってまいります! 

チラシを配ることから始まる政治

13500枚のチラシを印刷して、駅頭とポスティングで配り続けました。
10日で市内全ての集落をまわり切りました。事務所にドンっと置かれていたチラシはあっという間になくなりました。

勝井事務所は決して潤沢にスタッフがいるわけではありません。面積が247平方キロある宇陀市で、過疎化が進んでいる集落まで配りに行くのは非効率です。1日まわって150枚しか配れないような時も、30分歩いて5軒しか配れないような時もあります。

なんで、そんなところまで行くんだ?と聞かれることもあります。 けれどね、その集落にだって人は住んでいるのです。生きている集落です。

 そういう集落に移住をしてきた友人がいます。それまで子供の声が全くなかった集落に再び子供の笑い声が戻ってきました。地元の方にとって希望の光が再び灯りました。

こんな事をしてあげるとは言うつもりはありません。空手形をいくら切っても集落は変わらないからです。それならば一緒に動く場を作ります。 勝井太郎は選挙に有利かどうかや、支援してくれるかどうかで政治をやりません。だってそうやって沢山の集落が今まで見捨てられてきたのです。

私たち勝井事務所のスタッフは地元の方が中心ですが地元だけをまわるようなことはしない、論争になるかもしれないけれどチラシを配り切る、選挙の主役は市民であって政治家ではない、決めるのは市民、選択肢を示すのが政治家と考えて動いています。

私も地元のみなさんから推薦をいただいています。地元の方々が事務所の中心を担ってくださっています。私のような存在を許して、なおかつ支援を惜しまない地元のみなさんには感謝してもしきれません。みなさんがいてくれるから私は存在しているのです。

地域の全ての方が諸手を挙げて私に賛同しているわけではありません。そんなことはありえないと思っています。

 本気で明日の政治を作ろうという人たちが集まってくれました。一騎当千のスタッフに支えられて激烈な勢いでチラシを配りました。 動員をかけまくって何百人も動かしている陣営よりも数える程しかいない私たちの方が強いと言い切れます。 理屈でやる活動よりも気持ちでやる活動のほうが強いんだと示す活動をやっていきます。

一緒にやりましょう。 私たちの宇陀市のために。

宇陀市を救うために私に力を貸してください。

今回は本当に私に力を与えてほしいのです。
市議選と市長選がダブル選挙で行われます。

市長予定候補の方々の演説を聴いたり、チラシを読むことがありますが、おいおいと思うことが多いのです。

とある市長予定候補は榛原駅前再開発。駅前にコンサートができるようなホールと美榛苑に引いている温泉を活用した施設を建てようと演説をされておられました。

もう一人の市長予定候補のチラシには、財政再建が進んでいます、経常収支比率が96.5に回復しました!と書いてあります。

※経常収支比率 
 市税や地方交付税など使い道が自由な一般財源に対する、必ず支出しなければならない経費の割合。必ず支出しなければならない経費として、人件費や生活保護などの扶助費、県債を発行して借金した分を返済する公債費などがある。経常収支比率はいわば地方財政のエンゲル係数で、100%に近いほど財政にゆとりがないことになる。


はい。大変なんです。
自由に使えるお金がほとんどない状態でたまにやるコンサートやイベントのためのホールなんて建てたら財政がさらにひっ迫します。しかも、榛原も室生口大野も駅前は住宅だらけなんです。この施策ハイリスクなのにリターンがほとんどないのです。絶対にしてはなりません。

自由に使えるお金がたったの3.5%しかない状態で財政再建できたからといって財政規律を緩めてしまうとあっという間にまた市の財政は火の車になります。


宇陀市は市長がシムシティみたいにやりたい開発を進めるために存在しているのではありません。

議会の役割が本当に重要になってきました。
議会が承認をしなければ、市長は好き勝手にホールを建てることもできませんし、全然回復していない財政状況の中で好き勝手な事業を展開することもできません。

○○さんが市長になってくれたらいいなあとか無邪気に思えないのです。
宇陀市を守るために議会を立て直さないといけないと覚悟を決めています。だから今までと同じような議員ではいけないのです。

お願いです。勝井太郎のためではなくて宇陀市のために私に力を貸してください。

バス路線は廃止されません。

榛原天満台をはじめとする奈良交通路線にお住まいの皆様へ
 

榛原駅〜天満台の奈良交通路線バスは廃止は致しません。ただし、ここ数年高齢化が進み需要と供給のバランスが崩れて路線が赤字になっているのは事実でして運行本数の見直しは不可避の状況だと思われます。

当局からは路線バス継続のために奈良交通に対して運行経費に対して補助をする方向で具体的な話し合いが進んでいると説明を受けています。

したがって、時刻表の改定はおそらくあると思いますが、全面的に廃止になることはありません。ご安心ください。

反対にどこまでも補助金を入れて現状の運行本数を維持するのは税の公平な負担の観点から考えても合理的ではありませんし、それは市民の理解を得れないでしょう。
 

これを機に地域公共交通のあり方を議論するきっかけになればと思います。

4月27日は投票に行こう。財政再建はここからが勝負です。

投票に行こう




















チラシを読んでくださってありがとうございます。
私は誰よりも文字ばかりのチラシを配り続けてきました。多くの政治家が後援会入会案内とさらっと公約を書いたリーフレットを配っている中で、純粋な市政報告を配り続けてきました。

・あんな字ばかりのチラシは誰も読まない。
・政策なんて誰も興味が無い。
・とにかく頭を下げていたらいい。
 そんな声を聞きながら、そんな声に一切耳を貸さずに手加減のないチラシを書いて配り続けてきました。それには理由があります。

 20年くらい前に選挙がありました。制服を着て朝の駅から高校に登校する私を多くの候補者は知らん顔をしました。とても悔しかったです。

 政治は本来、大人たちのためだけにあるものではありません。ましてや、政治家のためにあるわけでもありません。高校生だった私は投票をすることは出来ませんでした。それから10数年が過ぎて、私は市議会議員になりました。選挙に行く人のことしか考えない政治を変えるために。

 今まで、宇陀市民の皆さんは政策で政治家を選ぶ機会が少なかったのかもしれません。
地域のつながりや、親族の結束は田舎で生きていくには大切なものの一つですが、それは政治家を選ぶときの第一基準ではないかもしれません。

 政治を変えるというのは、政治家の選ばれ方そのものを変えることではないでしょうか。政治家がどんなことを考え、どのような地域をつくろうと考えているのか、それを伝えて選んでいただくことが必要だと思っています。だからこそ、ほぼ全世帯にチラシをお配りしているのです。

 選挙権のある皆さんは投票すら出来ない子どもたちのためにも投票に行ってあげて下さい。子どもたちに宇陀市を胸を張って譲り渡していきましょう。



合併算定替え


 










宇陀市は合併から8年が過ぎました。あと2年で合併特例がなくなり、国から交付される交付税(国からやって来るお金)の削減が始まります。財政再建の道筋はついたかのように思われているかもしれませんが、現実は全く異なります。

 合併から10年が過ぎる平成28年度から交付税の削減が始まるのです。削減直前の平成27年度と激変緩和措置期間が終了する平成33年度では18億円も1年間の収入が減ってしまうことになります。
 
 合併をした市町村が軒並み財政危機に見舞われるなかで政府も救済策の検討を始めていますが、その全容が少しづつ見えてきました。合併によって周辺部になってしまった地域への振興や地域事務所の維持経費、消防の維持のための補助が新設される予定になっており、毎年約8億円の補助が見込まれています。これらの補助を市役所の事務経費として使うのか?それとも周辺部の振興や地域事務所の維持費に充てるのか?防災の取り組みに充てるのか?8億円の使い道を決めなければなりません。

 仮に補助の全額を市役所の事務経費に充てたとしても毎年10億円の収入不足が発生をします。ほぼ間違いなく平成28年度から資金繰りが苦しくなります。この状況で議員がせっせと地域や支援団体の要望を届けるだけでは宇陀市は破たんしてしまうかもしれません。

 私たちはこの難局に立ち向かわなければなりません。議員や市役所が何とかしてくれると思っていても出来ないことが今後出てくるのです。まちづくり協議会はこのような危機感から生まれたものなのです。一緒に地域を守りましょう。勝井太郎はそのための施策をお示しいたします。


katsuitaroをフォローしましょう
ツイッター(写真をクリックすると詳細が読めます)
Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ