これだけだと、なんだろうと思ってしまうタイトルですね。

実はこんな検定があります。

奈良商工会議所(西口広宗会頭)は県内の歴史・観光・文化を網羅した専門知識を身につけた人材や、奈良ファンの育成を目指して「まほろばソムリエ認定事業」(以下・ソムリエ認定)を実施することを決めた。歴史・地理・文化に詳しい有識者の協力を得て早急に「公式検定教科書(テキスト)」づくりに取りかかり、早ければ来春の観光シーズンまでにテキストを完成し、第1回検定試験を実施したい考え。昨年12月に京都商工会議所が「京都検定」を実施したところ、県内外から1万人近い受験者があり“京都ファン”づくりに貢献したとして注目を集めており、宿泊を伴う観光客の集客対策としても注目される。(奈良新聞より)

京都検定の二匹目のどじょうを狙っていないだろうかなどと、それなりに物議をかもしていますが、皆さんに奈良を身近に感じていただくきっかけにないいなと思っています。ただ、奈良の方(主に奈良市内の方)とお話いていて感じるのが、京都に対するライバル心は気になっています。個人的にはあまりにも違いすぎるので比べなくてもいいと思っています。京都市の人口と奈良県全体の人口がほとんど変わらない中同じことをしたらやっぱり負けてしまいます。小さい町や県だからこそできるサービスや街づくりを進めていきましょう。

とりあえず、奈良大好きな勝井はソムリエになるべく勉強しようと思います。テキスト買わなきゃ。