私が議員になって早半年が過ぎました。この半年で、議会も変わり始めました。
変わり始めたことを報告いたします。


変わり始めたことその1
12月定例会より本会議の完全生放送へ

今まで、議会の中継は初日の議案説明と二日目の一般質問のみで、一番報告をすべき採決がすべてカットされていました。これでは、なんのための中継なのかわからないと言われておりましたし、そうするべきだとかなり強く訴え続けてきました。

この件は12月議会より議員の協力により本会議は全面公開を行うことになりそうです。
粘り強く交渉を続けてくださった、多田委員長をはじめとする議会運営委員会の皆様、ありがとうございました。



変わり始めたことその2
議会改革への気運が高まってきた
議会改革の必要性を訴え続けてきました。そして、中山議長が議会改革に対して並々ならぬ決意をお持ちです。
10月に立ち上がるはずであった「議会改革特別委員会」は一部の議員の猛反対にあって設置には至っておりませんが、改革の流れは止めることは出来ません。25日には、議会内のグループを超えて議会改革に向けた合同政務調査を行います。これも、今までにはなかったことなのでとてもうれしいこと。今月8日には議員と職員の合同研修も行いました。新しい流れが出てきています。



変わり始めたことその3
行政評価の徹底をできるようになってきた
平成20年度から試験的に始まった行政評価が何の検証もされずに放置されていました。
このことを行財政改革特別委員会で厳しく指摘。大澤委員長の強い要請もあり、放置されていた行政評価を再度検証できるように取り纏めてて貰っています。事業の検証と改善がなければ行政のサービスの向上やコスト削減は出来ません。精神論や目先のコストカットに走るのではなく※PDCAサイクルをしっかりと回せる市役所になるきっかけになることを期待しています。

PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。


少しずつですが、議会も変わろうと頑張っています。職員さんも何とかという想いで頑張っています。