13500枚のチラシを印刷して、駅頭とポスティングで配り続けました。
10日で市内全ての集落をまわり切りました。事務所にドンっと置かれていたチラシはあっという間になくなりました。

勝井事務所は決して潤沢にスタッフがいるわけではありません。面積が247平方キロある宇陀市で、過疎化が進んでいる集落まで配りに行くのは非効率です。1日まわって150枚しか配れないような時も、30分歩いて5軒しか配れないような時もあります。

なんで、そんなところまで行くんだ?と聞かれることもあります。 けれどね、その集落にだって人は住んでいるのです。生きている集落です。

 そういう集落に移住をしてきた友人がいます。それまで子供の声が全くなかった集落に再び子供の笑い声が戻ってきました。地元の方にとって希望の光が再び灯りました。

こんな事をしてあげるとは言うつもりはありません。空手形をいくら切っても集落は変わらないからです。それならば一緒に動く場を作ります。 勝井太郎は選挙に有利かどうかや、支援してくれるかどうかで政治をやりません。だってそうやって沢山の集落が今まで見捨てられてきたのです。

私たち勝井事務所のスタッフは地元の方が中心ですが地元だけをまわるようなことはしない、論争になるかもしれないけれどチラシを配り切る、選挙の主役は市民であって政治家ではない、決めるのは市民、選択肢を示すのが政治家と考えて動いています。

私も地元のみなさんから推薦をいただいています。地元の方々が事務所の中心を担ってくださっています。私のような存在を許して、なおかつ支援を惜しまない地元のみなさんには感謝してもしきれません。みなさんがいてくれるから私は存在しているのです。

地域の全ての方が諸手を挙げて私に賛同しているわけではありません。そんなことはありえないと思っています。

 本気で明日の政治を作ろうという人たちが集まってくれました。一騎当千のスタッフに支えられて激烈な勢いでチラシを配りました。 動員をかけまくって何百人も動かしている陣営よりも数える程しかいない私たちの方が強いと言い切れます。 理屈でやる活動よりも気持ちでやる活動のほうが強いんだと示す活動をやっていきます。

一緒にやりましょう。 私たちの宇陀市のために。