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<title>宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。</title>
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<description>最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

                                               

				
				
	無料
				
			
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<title>それくらいで改革と言えるのか？</title>
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<description>条例集案について書いた記事を読んでたいしたことないと感じられた方もおられると思います。はっきり言ってそうかもしれません。修正したことで、大きく何かが変わるわけではありません。それでもなぜしたのか、ここを書きたいと思います。１つ目は課題を明確にすること。今...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-12T01:13:15+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[条例集案について書いた記事を読んでたいしたことないと感じられた方もおられると思います。<br />はっきり言ってそうかもしれません。修正したことで、大きく何かが変わるわけではありません。<br />それでもなぜしたのか、ここを書きたいと思います。<br /><br />１つ目は課題を明確にすること。<br />今回修正をしたことで多くの課題が出てきました。<br /><b><br />議会事務局にきちんとした法制担当がいないため議員立法を支えるだけの体制がないこと。</b><br />これは、事務局に課題があるというよりも、議会が今まで修正も含めて議員立法をしてきたことがなかったため事務局にサポート体制が生まれなかったということだと思います。<br /><br /><br /><b>議員間での討議をしないと修正や立法は出来ないということ。</b><br />今回の修正は暫時休憩をし、非公開で議案についての各議員の意見を述べる機会とその後の修正をするために必要な論点整理などがなされました。これは修正をしない場合の議案でも同じようになされるべきことなのです。<br />このことを多くの議員が気付いてくれたことは大きいです。<br /><br /><br /><b>市長をはじめとする市役所幹部からの質問に答える必要が出てきた。</b><br />これは議会の本来の趣旨からみると、少しずれているのですが、市長や部長から私たち議員への質問も認めてもいいのではないかという声が上がってきました。憲法や法律が定める本来の議会は議員だけが議論をし、その説明のためだけに市長をはじめとする幹部が会議に来ていることになっています。が、これはあまり現実的ではありませんね。<br />議員立法をするのならばそれに従う必要のある行政の意見聴取や質問への答弁もあってもいいと思います。<br /><br /><br /><b>議会は自分たちで物事決めることが出来るということ</b>。<br />当たり前だと思われると思います。しかし、現実はそうではありませんでした。<br />どれだけ発言する議員でも最後の最後は行政に投げて終わりです。そうではなく、自分たちで考えねばならないのだ、これを気付いて頂くきっかけが必要でした。<br /><br /><br /><br />職員さんは今回の修正を、パンドラの箱を開けたと思っているのではないかと仰いました。<br />これはパンドラの箱ではなくて、議会の役割を果たそうとしているだけで、極めて普通のことであると思っています。<br /><br />今までと自治の前提条件が違う以上、前例踏襲主義は打破しなければなりません。<br />来年度には総合計画後期計画の見直しも行われます。ここへの明確な参画と明確な対案を示すことが議会の役割であると考えています。<br /><br />進まなかった議会改革の議論にも一石を投じることが出来たと思います。<br />一足飛びはやはり出来ないのです。積み上げながら確実な改革を進めていくしかありません。<br />スピード感はどうしても出ませんが、それでも動かし続けます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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<title>チームで動き始めた総務文教常任委員会</title>
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<description>本会議はとんでもないことが多かったですが、引き続き８日は総務文教常任委員会でした。前日とはうって変わって議員間で討議をしながらの委員会になりました。宇陀市議会では自由討議による委員会運営は制度としては持っておりませんが、行財政改革特別委員会、議会改革特別...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T12:11:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[本会議はとんでもないことが多かったですが、引き続き８日は総務文教常任委員会でした。<br /><br />前日とはうって変わって議員間で討議をしながらの委員会になりました。<br />宇陀市議会では自由討議による委員会運営は制度としては持っておりませんが、行財政改革特別委員会、議会改革特別委員会は議員間の自由討議で委員会が進められています。これはどちらの委員会も行政側の提案を受けて審査をしているわけではなく、自分たちで課題を設定し議論をしなければならないからです。<br />議会の課題は議会で解決をするのは当然のことです。<br /><br />総務文教常任委員会の場合は基本的には行政側からの提案を受けてその審査をします。<br />なのでどうしても部長ら市の幹部と議員のやり取りになりがちです。これを議員間で議論をするように議論を行う時に会議を暫時休憩をして、それぞれの議員が意見を述べていくという形で会議が進められました。<br /><br />結果として宇陀市名誉市民条例案は委員会で修正をすることになりました。<br />名誉市民条例はなでしこジャパンが受賞した国民栄誉賞の宇陀市版をつくると言えばイメージが出来ると思います。ただ、市長提案の条例案には名誉市民の称号を授与した後に取り消すことができる条項が入っておりませんでした。あってはならないことですが、万が一授与した方が反社会的行動や犯罪などを犯してしまった場合は取り消すことが必要です。<br />行政側の説明、意見では、そのような事態が起きた時に考えたい、そのような条項を入れることは授与される方に失礼ではないかとのことでした。それは行政の姿勢としてはいいとは思えません。何かトラブルが起きてから想定外というのではなくあらかじめ準備をしておくことが大切です。<br />ということで名誉市民の称号を取り消す条項を追加をし、加えて授与の基準を規則で明確にするように付帯決議を付けることにしました。規則は市長が議会に諮ることなく定めることが法律で認められていますが、全権委任をしているわけではありません。しっかりと議会として意見を付けることは必要なことであると考えています。<br /><br /><br />名誉市民条例案の修正に続いて室生地域でサービスを提供している乗合型デマンドタクシーの実証実験から本格運行に移行するための条例案についても、宇陀市内では室生地域だけでなく、他の地域でも公共交通へのアクセスがなく今後解決せねばならない課題であると付帯決議を付けました。<br /><br />議会が意思を持って行政に対して意見を述べたり、行政側の提案を修正することは当然のことであると考えています。今までと比べると職員の方々の負担は増えると思います。特に議会事務局は議会の運営スタッフという位置づけから議員と議会の政策法務を支えるスタッフへ更なる進化をしていかねばならなくなります。<br /><br /><br />宇陀市議会にはまだまだ課題はあります。行政側にあまりにも配慮をし過ぎて本来であれば自分たちで決めなければならないことを行政に決めてくれと頼んでしまっているところもあると感じています。この課題意識は私だけでなく議会として持ちつつあるのかなと思えてきました。総務文教委員会は堀田議員、高見議員、勝井と一期目の議員が３名おります。議会の常識に染まっていないためそもそも論での指摘が出来ていると感じています。正副委員長の大澤議員、多田議員も今までの運営から変えていこうという意識を持っておられます。<br /><br />議員個人で闘うのではなく、委員会がチームとなって行政側と対峙し、時には対案を示したり、運営について意見を述べる、まだまだ課題はありますが確実に委員会の運営が変わり始めています。<br /><br />行財政改革特別委員会は議員だけで討議をするスタイルを宇陀市議会に持ち込みました。<br />僕が副委員長を務める議会改革特別委員会はホワイトボードを用いて論点を明確にする自由討議とワークショップ形式での運営を行っています。<br /><br />市議会は市役所の追認機関のように思われてきました。<br />そのことを議員も甘受してしまっていたと指摘されておかしくない状況でした。<br />それでも宇陀市議会は確実に自分たちで考え調査し議論をする議会に変わり始めています。<br />まだまだ議員個々人では温度差を感じることもあります。それでも動き始めた改革を後戻りさせずに市民の側に立ち続ける議会をますます目指していきたいと思います。<br /><br /><br />来週１４日１６日は一般質問があります。<br />私は１６日に登壇予定。どうかみなさん、議会に足を運んで厳しく私たちを見ていてください。<br />よろしくお願いします。<br />
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<title>闘え職員。議論を恐れるな。議員よ、議論をしよう。</title>
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<description>ほとんどTwitterに書くことが多いのですが、この１２月議会はあまりにも目に余ることが多いので、きちんと指摘をしておきたいと思います。５日に開会した１２月議会は５日に議案の説明が議案に対する委員外議員の質疑が今日７日に行われました。が、なぜこのような質問が出て...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-07T23:50:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ほとんどTwitterに書くことが多いのですが、この１２月議会はあまりにも目に余ることが多いので、きちんと指摘をしておきたいと思います。<br /><br />５日に開会した１２月議会は５日に議案の説明が議案に対する委員外議員の質疑が今日７日に行われました。<br /><br /><br />が、なぜこのような質問が出てくるのだろうと疑問を持たざるを得ない質問がかなり見受けられました。<br /><br /><br />一例を挙げますと<br />市が出資をしていた第三セクターから出資を引き上げるという事案がありました。<br />この三セクには幾ばくかの内部留保金がありますが、これは定款に配当をしない旨が明記されているため市は配当を受け取ることはありませんでした。<br /><br />これを株式を売却するにあたり今までの内部留保金のうち株式の持ち分と同じ割合は宇陀市の債権であり、会社に対して金銭を請求することが出来る。<br />これは、地方自治法９６条の債権放棄の際には議会の同意が必要とするという条項に抵触をしている。<br />という指摘がなされました。<br /><br />これは残念なのですが、定款に書いてある以上配当を受けることは出来ません。仮に定款を変更しようと思うなら株主の３分の２以上の賛成を持って定款の変更をしなければならないのですが、宇陀市は定款を変更できるほどの株式は持ち合わせておりません。したがって不可能です。それに仮に定款変更が出来たとしても定款変更前にさかのぼって配当を要求することは不可能でしょう。<br /><br />そもそも、内部留保金をすべて残すことなく株主に配当せねばならないとは法律は定めておりませんので、いくら株式を持っているからといってその会社の資産を好きに株主が使ったり、株式の持ち分にあわせてお金を引き出したりは出来るはずがありません。<br />それに株主総会で配当を出さないことは宇陀市を含めた株主で決めているのですから、それをひっくり返すことは不可能です。<br /><br />どう考えても無理な話なのです。<br />しかし、答弁をされる市長も部長もそれは出来ませんと答弁なさらないのです。<br />また、議員の質問に対して、反論をすることも、なぜそうなのかを聞き返す反問も出来ないため議員の言いっぱなしになってしまうのです。<br /><br /><br />今回の質疑を通じて、議員の質問、質疑に対する行政側の反問権、反論権は必要だと強く感じました。<br />それに、市役所の皆さん、出来ないことは出来ない、無理なものは無理、違法はものは違法だとはっきりと言って欲しいのです。相手が議員だからといって遠慮はいりません。<br /><br />また、議員も質疑や一般質問に立つのであれば思い付きではなく、しっかりと調査をし裏付けもとった上で発言をするべきです。<br />悲しいのですが、このようなことが日常茶飯事のように起きます。このことを誰も真っ正面から指摘をしません。僕が議員になって１年半ずっとこのような状態が続いています。そしてこのことだけではありませんが、このような積み重ねが何年も続いてきたのでしょう。<br /><br /><br />そもそも議会の会議には議場に出ている部長級以上の職員だけでなく、裏に課長級職員がいつでも答弁できるように待機をしています。その間は当然仕事は出来ません。したがって議会が会議を行うには相当なコストと時間がかかっているのです。税金を無駄に使うなと言うのならば時間の概念は明確に持つべきです。<br /><br /><br />しばらく大人しくしていましたが、いい加減にして欲しいので情報発信をしっかりとしていこうと思います。<br />当初は市役所と闘うべきだと思っていましたが、正直議会がボロボロで土台を変えないと話にならないと思っています。中から変えるのは岩を素手でくりぬくような作業の繰り返しです。それでも、撤退をするという選択肢はありません。<br /><br />めまいのする環境ですが、闘ってきます。<br /><br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51616950.html">
<title>勝井太郎一般質問のお知らせ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51616950.html</link>
<description>明日22日の午後2時くらいから一般質問を行います。宇陀市の方は宇陀チャン１１でもライブ中継をご覧頂けます。今回の質問は市役所組織内でバラバラに管理されている公共施設を一元管理することとそのための制度設計について市民に説明責任を果たすと同時に、きちんとした評価...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-21T20:45:42+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[明日22日の午後2時くらいから一般質問を行います。<br />宇陀市の方は宇陀チャン１１でもライブ中継をご覧頂けます。<br /><br />今回の質問は<br />市役所組織内でバラバラに管理されている公共施設を一元管理することとそのための制度設計について<br />市民に説明責任を果たすと同時に、きちんとした評価をし、常に市役所内の業務を改善する為の仕組み<br />の2点です。通告では、もう少し難しい言葉で書いていますが、質問原稿ではわかりやすい文章に変えるつもりです。変えるべく、今書き直しています。<br /><br /><br />通告した質問はこちら<br /><br />１．公共施設等の新設、更新、管理などに対してファシリティマネジメントを導入することについて<br /><br />昨今自治体ファシリティマネジメントを導入する自治体が出始め、公共施設・道路等の新設、維持管理、更新、資金調達といったマネジメントを一体的に行うようになってきた。奈良県も平成２０年１０月に「県有資産の有効活用に関する基本方針」を策定しファシリティマネジメント導入を進めている。<br /><br />今までは、国県の補助要項に沿って施設更新などを進めてきたため長期の時間軸で管理をする視点がどうしても、疎かになってきたのではないだろうか。このことは、合併から５年が経過をしながら施設管理台帳が完全には整備されていないことからも伺える。<br /><br />　また、施設の統廃合、新設、施設の維持を行うには、現状の施設の分布状況、今後の人口、財政の見通しなどの情報を持った上で、将来のビジョンを作り、投資計画を作り、現有施設の長寿命化、新設施設についても最適な規模での建設など今までの施設と比べるとダウンサイジングすることも求められる。そのためには、施設管理台帳をはじめとするデータの整備が絶対条件になる。<br /><br />　それに加え国の財政を鑑みると過疎債・補助金などに頼って施設等の更新を行っていくことは困難が予想されるだけでなく、計画的な資金計画を立て各年度ごとに支出を平準化しなければ将来に大きな負担を押しつけることにもなりかねない。<br /><br />以上踏まえた上で質問する。<br /><br />施設管理台帳の整備はいつをめどに終了をするのか、具体的な期日を定めているのか、担当部長の説明を求める。<br /><br />長期の施設等への投資、維持管理などの方針の策定の必要性をどう考えているのか、調査研究を行う用意はあるか、市長並びに担当部長の見解を伺う。<br /><br />ファシリティマネジメント導入のための指針を策定する必要はあると考えるか、市長、担当部長の見解を伺う。<br /><br />現状ファシリティマネジメントに関する部署は総務部、企画財政部、建設部にまたがっている。一元管理を行う必要は感じているのか、市長、担当部長の見解を伺う。<br /><br /><br /><br />２．決算の位置づけについて（事務事業評価の推進）<br /><br />今まで行政、議会共に予算を重視し、決算はそこまで重視してこなかったのではないだろうか。しかし、事務事業評価・事業仕分けが幅広い自治体で導入されるにつれ、前年度に行った事業を評価し現年度・次年度の予算編成と業務の改善を行う流れが出始めている。特に事業仕分けは前年度事業のうち、現年度・次年度も継続して実施されるものを対象として行われている。<br /><br />　今年度は予算案に対して事業別シートを導入し事務事業ごとの業務の把握、年度途中のチェック、年度終了後の評価まで一連の流れとして執り行うベースが出来ようとしている。<br /><br />なお、平成22年度主要施策成果説明書書に実施状況及び成果が載せられるようになったことは評価する。が、各事務事業ごとの評価ではないため事務事業の業務改善の指標にはなり得ない。<br /><br />議会の決算認定を業務改善のきっかけとするためにも事業別の評価は導入すべきである。<br /><br />以上踏まえた上で質問する。<br /><br />来年度からは事業別シートを活用し、事業評価を行う必要があるが、その用意はあるか、担当者の説明を求める。<br /><br />多くの方にご覧頂けると幸いです。<br /><br />そして、今回はたくさんの職員さんよりヒアリングをさせて頂いてそれを元に、質問を作りました。<br /><br />今回の質問が現場の抱えている課題解決に結びつくように、そしてそのことを通じて市民に利益が還元されることを目標としています。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51592157.html">
<title>一般質問の資料です</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51592157.html</link>
<description>今回の一般質問は、地方自治法改正への対応と市民への分権のあり方について行いました。
分権のあり方の一つとして、千葉県我孫子市が導入をした、公募型公共サービス民営化について紹介をしています。

質問の概要は後ほどアップしますが、先に、我孫子市の資料へのリンクを...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-18T08:52:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[今回の一般質問は、地方自治法改正への対応と市民への分権のあり方について行いました。<br>
分権のあり方の一つとして、千葉県我孫子市が導入をした、公募型公共サービス民営化について紹介をしています。<br>
<br>
質問の概要は後ほどアップしますが、先に、我孫子市の資料へのリンクをはっておきます。<br>
質問の際に、使ったフリップは我孫子市が作った資料より抜粋したものです。<br>
<br>
ダウンロードはこちら。<br>
<a href="http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,71298,75,383,html">http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,71298,75,383,html</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51585503.html">
<title>学生さんへ。人脈力を身につけるセミナー</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51585503.html</link>
<description>ものすごく急なのですが、学生時代にお世話になっていた。ひびき証券の高田さんより、セミナーの案内を頂きました。以下転載いたします。仲間や、師匠を見つけたい学生さんはお勧めです。以下案内です。</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-05-27T14:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 11px; color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: medium;">ものすごく急なのですが、学生時代にお世話になっていた。ひびき証券の高田さんより、セミナーの案内を頂きました。<br />以下転載いたします。仲間や、師匠を見つけたい学生さんはお勧めです。<br /><br />以下案内です。<br /></span></span>
<a href="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51585503.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51580135.html">
<title>被災地にいます</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51580135.html</link>
<description>宮城県東松島市野蒜地区に行き、津波の実状をみてまいりました。Twitterで報告しております。ぜひ、ご覧ください。</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-05-10T19:29:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[宮城県東松島市野蒜地区に行き、津波の実状をみてまいりました。Twitterで報告しております。ぜひ、ご覧ください。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1056089&name=tkatsui&pid=51580135" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51578937.html">
<title>議会改革を加速させる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51578937.html</link>
<description>本日、中山議長に諮問機関議会改革推進グループ（井谷議員、高見議員、勝井）から、議会改革に為に検討すべきこと、今後の方向性をまとめた答申書をお渡ししました。私は当選以来、議会の仕組みを変えることを訴えて参りました。昨年の臨時議会で議長に就任した、中山議長も...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-05-06T23:26:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tkatsui/imgs/1/7/17d53f44.jpg" alt="議会改革" class="pict" height="428" hspace="5" width="572" border="0"><br />本日、中山議長に諮問機関議会改革推進グループ（井谷議員、高見議員、勝井）から、議会改革に為に検討すべきこと、今後の方向性をまとめた答申書をお渡ししました。<br /><br /><br />私は当選以来、議会の仕組みを変えることを訴えて参りました。<br />昨年の臨時議会で議長に就任した、中山議長も議会改革を成し遂げたいと訴えて議長に就任、議会改革への機運が少しずつですが、宇陀市議会に芽生えていきました。<br /><br />昨年の夏頃から議会改革のための視察研修を市議会の有志と重ね、ほぼすべての議員が議会改革の為の研修を受けました。<br /><br /><br />11月25日に11名の議員で京都府京丹後市議会に視察に行ったことが大きなきっかけとなり、報告書の取り纏め、その後の議長諮問機関として議会改革のための具体的な検討事項を答申をする議会改革推進グループが年明けに立ち上がることとなりました。<br />ほぼ毎週集まり、何時間にもわたり議論を重ね、提言書をまとめていきました。<br />そこで出てきたのは、それぞれの議会への疑問、議員になってから驚いたこと、自己反省も踏まえてこういう議会にしたいという想いでした。<br /><br />それらの想いと、議会の改善点を盛り込んだのが今回の答申です。<br /><br /><br /><br /><b><br />私が市議会に行って感じた疑問</b><br /><br />なぜ、議会では議員が言いっぱなしで職員は何も反論や質問をすることが許されないのだろう？<br /><br />議員は特定の支持者の代表者ではなく、宇陀市の代表ではないのか？<br /><br />なぜ、宇陀市がこの事業を行う必要があるのか、説明を受けないまま予算案が提案されていくのはおかしいだろう？<br /><br />宇陀市の経営計画の大多数は職員が作っていて議員が関わっていないのは民主主義と言えるのか？<br /><br />行政の行う事業への適正な評価を議会が行わなかったら、無駄遣いすら誰も気づけないのではないのか？<br /><br /><br />皆さんから見たら、信じられないようなことが、宇陀市議会では当たり前のように行われていたのです。<br />このようなことを、変え、議会を存分に機能させる必要性を痛感していたのは、私だけではありませんでした。<br />何よりも、私を議会へと送ってくださった皆さんは、こういう現状を変えてこいと送り出してくれたと思っています。<br /><br /><br />視察に行った多くの議会で同じように疑問を持ち改善へと取り組みを始めていました。<br />特に同じように合併をした山間地域の議会が飛び抜けた議会改革を標榜し実行していることに勇気を得ました。<br />今までの議員も危機感はあったはずです。<br /><br /><br />就任から1年かかりましたが、具体的な議会改革に向けての検討を行うたたき台が完成しました。<br />ここからが本当の勝負だと思っています。<br /><br />まだまだ、不透明なことは多いですが、議会改革は必ず成し遂げなければなりません。<br /><br /><br />まだ今は具体的な答申内容までは紹介できませんが、必ず、皆さんのご意見もお伺いいたします。
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<title>基本的に日々の活動報告はTwitterで行っています。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51577119.html</link>
<description>勝井太郎ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。日々の活動報告はTwitterで行っております。一瞬のひらめきやリアルタイムでの情報発信を行うことが出来るためです。勝井太郎公式Twitterはこちら</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-05-01T16:44:18+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[勝井太郎ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。<br />日々の活動報告はTwitterで行っております。<br />一瞬のひらめきやリアルタイムでの情報発信を行うことが出来るためです。<br /><br /><a href="http://twitter.com/#%21/katsuitaro" target="_blank">勝井太郎公式Twitterはこちら</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51563466.html">
<title>平成23年度一般会計当初予算に対する賛成討論</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51563466.html</link>
<description>昨日で3月議会が終わり、来年度の予算についても議会で可決、承認をされました。私も、市民生活を止めてはならないとの思いから賛成をしましたが、採決の前の討論の際に賛成討論を行い、市長に対して宇陀市の課題を指摘し、改善を求めました。以下、討論の原稿です。</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-03-26T14:45:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[昨日で3月議会が終わり、来年度の予算についても議会で可決、承認をされました。<br />私も、市民生活を止めてはならないとの思いから賛成をしましたが、採決の前の討論の際に賛成討論を行い、市長に対して宇陀市の課題を指摘し、改善を求めました。<br /><br />以下、討論の原稿です。
<a href="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51563466.html">続きを読む</a>
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<title>宇陀市平成２３年度予算案、改革はじまる。</title>
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<description>昨日から始まった３月定例会には平成２３年度予算案が上程をされています。平成２２年度の補正予算の審査を予算委員として行ってきましたが、これでどうやって審査をすればいいのかと思うような資料しか付かずに予算案が提案され続けてきました。「議会はどのような予算案を...</description>
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<dc:date>2011-03-08T05:24:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[昨日から始まった３月定例会には平成２３年度予算案が上程をされています。<br /><br /><br />平成２２年度の補正予算の審査を予算委員として行ってきましたが、これでどうやって審査をすればいいのかと思うような資料しか付かずに予算案が提案され続けてきました。<br /><br />「議会はどのような予算案を出しても、どうせ賛成するだろう」<br />「予算編成はすべて市長がすることで、議会は賛成すればいい」<br />このようなことを思っているのではないかと、思わざるを得ない予算審査を、政策ベースの議論に変えて、是々非々の審査にするべく、徹底した説明資料の提供を求め続けて参りました。<br /><br /><br />求めたこと<br />●　宇陀市独自施策については、なぜその事業が必要と思ったのか、背景と財源について事業ごとの説明資料を添付をすること。<br /><br />●　予算書ベースの予算審査では事実確認をするだけで、政策議論になり得ない事務事業ベースの予算審査にするべきである。各課ごとに説明資料を提供すること。<br /><br /><br />以上二点の要望をし完全ではないものの、宇陀市の独自施策については説明書類が予算案に添付されることになりました。と同時にその資料が市民にも公開されることになりました。<br /><a href="http://www.city.uda.nara.jp/gov/zaisei/yosan/h23/h23.html" target="_blank">資料はこちらから</a><br /><br />これは小さい一歩かもしれませんが、今後の宇陀市の方向を大きく変える第一歩になる可能性があります。なぜこの事業が必要なのか、今まではどうだったのか、このような考察がすべて公開されずに、密室で決まっていたのです。オープンの場で堂々と必要な理由を説明し、納得をした上で予算執行を許可することが、予算審査のあり方であるはずです。納得の出来ないものについては、減額や見直しをさせることも可能なのです。<br /><br /><br />執行側も自己検証と改善の機会を持てば、住民サービスを更に良くしながら、なおかつコストカットをはかることも出来るでしょうし、必要のない事業については撤退の選択も出来ます。<br /><br /><br />市役所内での徹底的な自己チェックと改善、議会という公開の場での徹底的なチェックと議会による修正、市民への徹底的な情報の提供、すべてがそろって始めて行財政改革は始まると思っています。<br /><br /><br />その意味では、今回の資料提供は、大きく評価をしたいと思います。<br />一方でここがゴールではありません。もっともっと良いものが出来ると信じています。<br />ここからさらなる改善を繰り返し続けて、宇陀市のあり方そのものを更によく変えていきましょう。<br /><br /><br />資料があるので、下調べや他市の状況把握や目指すべきゴールがわかりやすいです。<br />予算委員会では、活発な政策議論が行われることを期待したいと思います。<br />よろしくお願いします。
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<title>笑顔のコーチング</title>
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<description>3月5日に榛原総合センターでワークショップ形式の講演会を行います。タイトルは、笑顔のコーチング市議選当選からまもなく一年ですが、宇陀市を元気にするにはどうしたらいいだろうとずっと考えてきました。まちを元気にするには、地域を元気にする。地域を元気にするには、...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-03-01T10:00:18+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[3月5日に榛原総合センターでワークショップ形式の講演会を行います。<br />タイトルは、<strong>笑顔のコーチング<br /><br /></strong>市議選当選からまもなく一年ですが、宇陀市を元気にするにはどうしたらいいだろうとずっと考えてきました。まちを元気にするには、地域を元気にする。地域を元気にするには、家庭が元気になるといい。<br /><br />議会でも、市役所でも、地域でも、家庭でも、コミュニケーションが大切だと本当に感じることが多いです。そのコミュニケーションが希薄になっているのではないだろうかと感じることもあります。<br /><br /><br />そこで、コミュニケーションについての講演会とワークショップを企画いたしました。<br />講師は本間正人先生。<br />松下政経塾で学んだ後、コーチングの講師として活動をされておられます。<br /><a href="http://www.learnology.co.jp/results/profile/" target="_blank">本間先生の詳しい経歴はこちら。</a><br /><br /><br />先生からのメッセージです。<br />毎日の暮らしで、笑顔を増やすためにはどうしたらいいだろう？<br /> そのためにコーチングのスキルを活かすことはできないかな？そんな思いをめぐらし、たどりついたのが「笑顔のコーチング」です。<br /> コーチングは一人ひとりのやる気や可能性を引き出しますが、この「笑顔のコーチング」では、お互いの笑顔を引き出します。<br /> <strong>家庭や職場でお互いの笑顔を引き出し、関係を良くするコミュニケーションの方法を紹介する体験型の講座です。</strong><br /> 子育て中のお父さま･お母さまはもとより、どなたでも楽しく参加できる2時間のプログラムです。あなたの笑顔のスイッチを見つけてください。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008000;">開催概要<br /><br /></span></strong>【日　時】　2011年3月5日(土)　10:00～12:00　(開場9:30)<br /><br />【場　所】　<a href="http://maps.google.co.jp/maps/place?client=safari&amp;rls=en&amp;oe=UTF-8&amp;redir_esc=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E5%AE%87%E9%99%80%E5%B8%82%E6%A6%9B%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%AE%87%E9%99%80%E5%B8%82%E6%A6%9B%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;hnear=%E5%AE%87%E9%99%80%E5%B8%82%E6%A6%9B%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;cid=7468746649305618946" target="_blank"><span class="il">宇陀市榛原総合センター</span></a> (奈良県宇陀市榛原区萩原2610-1、<span class="skype_pnh_print_container">0745-82-3377</span><span class="skype_pnh_container" dir="ltr"><span class="skype_pnh_mark"> begin_of_the_skype_highlighting</span>&nbsp;<span class="skype_pnh_highlighting_inactive_common" title="Skypeで日本に電話をかける場合: +81745823377" dir="ltr"><span class="skype_pnh_left_span">&nbsp;&nbsp;</span><span class="skype_pnh_dropart_span" title="Skypeアクション"><span class="skype_pnh_dropart_flag_span" style="background-position: -2199px 1px ! important;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span class="skype_pnh_textarea_span"><span class="skype_pnh_text_span">&nbsp;&nbsp;0745-82-3377</span></span><span class="skype_pnh_right_span">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span></span>&nbsp;<span class="skype_pnh_mark">end_of_the_skype_highlighting</span></span>)<br /> <br /> 近鉄大阪線榛原駅徒歩10分<br /><br />【参加費】　無料<br /><br />【講　師】　本間正人(NPO法人ハロードリーム実行委員会理事)<br /><br />※ お子様とご一緒の参加も歓迎です!<br />元気なお子様の声や、時には、パパママに駆け寄る様子も、<br />笑顔を引き出すスイッチとお考えいただき、一緒に講座を盛り上げる<br />仲間として受け入れ合える時間にしたいと思っています。<br />なお、お子さんが激しく泣き出したような場合は、<br />いったん室外に出てあやしていただくこともございますので、ご了解下さい。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51506056.html">
<title>仲間（スタッフ）募集</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51506056.html</link>
<description>宇陀市の政治を変えるんだ。熱意だけで動き続けて、多くの方に応援をして頂いて私は昨年の３月２８日に政治家になりました。３回の定例会を経て、議会での活動の仕方も何となくわかってきました。１２月議会の一般質問は、多くの方より賞賛の言葉を頂きました。議会改革も何...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-01-15T01:47:41+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[宇陀市の政治を変えるんだ。熱意だけで動き続けて、多くの方に応援をして頂いて私は昨年の３月２８日に政治家になりました。<br /><br /><br />３回の定例会を経て、議会での活動の仕方も何となくわかってきました。<br />１２月議会の一般質問は、多くの方より賞賛の言葉を頂きました。<br />議会改革も何とか始まりそうです。<br /><br /><br />しかし、政策提言を行い、地域の中にいる行動をしていきたいと思っている方々とつながりながら活動を進めていくには、一人では限界があります。そんな中で今取り組んでいる課題は、これだけあります。<br /><br /><strong><br />行政・議会改革のために必要なもの</strong><br /><br />議会改革のための論点整理、制度設計。<br />情報公開のための論点整理、制度設計。<br />長期の経営計画に基づく、市政運営のための制度設計。<br />施策の実施、検証、改善が常に行われ続けるための制度設計と実施。<br /><br /><br /><strong>地域活性化のために必要なもの</strong><br /><br />地域のために活動したいと思う方々のための、場作り。<br />課題解決のために、共に学び、共に行動をするための実践の場をつくること。<br />宇陀市人材バンクを制度設計すること。<br /><br /><br />これと平行しながら、活動報告などの政治活動を行っています。<br />ただ、私が議員であり続けるだけならここまで考える必要はありません。<br />３ヶ月の一度の議会を乗り切りつつ、まともな政策提言を続けていればいいでしょう。<br /><br />しかし、それではこのまちが良くなりません。<br />どれだけ、宇陀市を走り回っても、市への不満を聞くことが多く、一人で宇陀市を回っていても宇陀市を変えれないと感じることも多いです。市民の不満を市役所にばらまき続けることは、宇陀市を弱くすることはあっても強く変えることはありません。<br /><br />宇陀市を良くするためには、宇陀市の悪いところを探して攻撃するのではなく、宇陀市の強みとなる良いところを探して、伸ばすことです。<br /><br /><br />一人では、限界があります。チームを作り、共に活動をしていきたいと考えています。<br />なお、活動には選挙は連動いたしません。秘書時代に選挙対策しかしていない議員を沢山みてきました。かっこよくはありませんでした。<br /><br /><br />そんなことより、まちを良くするために、やるべきことが沢山あります。<br />一人で考えるよりも、チームで考え動いた方が、成果は何倍も上がります。私一人では浮かばないアイディアも共に議論することで出てくるかもしれません。分業で仕事をすることで、一気にいくつかのプロジェクトを進められるかもしれません。<br /><br />ボランティアで私と一緒に活動をしてくださる方々を広く募ります。<br />待遇は、<br />給与、交通費とも不支給。<br />事務所でお茶が飲める。<br /><br />はっきり言って、金銭的なメリットは一切ありません。<br />完全に持ち出しです。それでも、宇陀市のために知恵を出し、共に考え、行動してくださる方が必要です。選挙ではない、政治の現場で活動をしたいという皆様をお待ちしています。<br /><br /><br />活動場所<br />勝井太郎事務所　奈良県宇陀市室生区大野２２４５－２<br />近鉄大阪線　室生口大野駅徒歩５分<br />駐車場完備<br /><br />連絡先<br /><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P38298001" target="_blank">お問い合わせ、お申し込みはこちらから</a><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51502883.html">
<title>議会改革の必要性</title>
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<description>あけましておめでとうございます。選挙のあった昨年は、私にとっても宇陀市にとっても大きな転換点になったと思います。議会に入り何よりも感じたことは、民主主義が存亡の危機に瀕しているということ。残念ですが、宇陀市議会は全くといっていいほど機能しておりませんでし...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2011-01-07T01:20:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />選挙のあった昨年は、私にとっても宇陀市にとっても大きな転換点になったと思います。<br /><br /><br />議会に入り何よりも感じたことは、民主主義が存亡の危機に瀕しているということ。<br />残念ですが、宇陀市議会は全くといっていいほど機能しておりませんでした。<br /><br />議会はただのチェック機関ではありません。議決権を持ち、意志決定をする責任を持っています。<br />条例の制定権を持ち、やる気になればいくらでも執行権者である市長や理事者を縛りコントロールすることも出来ます。<br />しかし、執行権を持つ市長に気兼ねをしているのか、すべての制度設計を市長をはじめとする理事者に委ね続けました。<br /><br /><br />宇陀市にとって中期の経営方針を示す「総合計画」についても、目指すべき目標に過ぎない「基本構想」のみが議決され、具体的な経営計画である「基本計画」については議決もしておりません。<br />平成１９年度に総合計画が策定され平成２９年までの経営計画が既に決められています。<br /><br /><br />そして、その議決を経ていない「基本計画」に沿って宇陀市は運営が行われています。<br />昨年の９月議会でもめにもめた自治区廃止についても、「基本計画」には明記をされておりました。<br />もし、議会同意が必要であれば、明記は出来なかったでしょうし、何よりも、それが当たり前のように放置されてきたこと、議会に諮ることもなく、理事者が勝手に決めてきたことは、看過するわけにはいきません。<br /><br />「基本計画」に議会が関与してこなかったことは明らかです。<br /><br /><br />日本国憲法９３条は、地方議会を「議事機関」として定めています。議会の責任は条例制定を行う「立法機関」であることだけではないのです。条例の改廃だけでなく自治体の行政全般の意志決定機関として議会は存在をしているのです。<br /><br /><br />議会議員はその自治体の市民でなければなることが出来ませんが、市長は日本国籍を有していれば住所については何ら制約はありません。議会が市民の代表であり、同じように選挙で選ばれた市長とはそもそも性格が異なります。<br />市長が持っている執行権はあくまで議会の意志に基づくものでなければならないのです。<br /><br /><br />先ほどあげた、「総合計画」を含めて長期にわたる市の計画は議会議決を経るべきです。<br />と同時に、議会として議決のために独自調査研究を行うことが必要です。<br /><br /><br />何度も書いていますが、地域主権改革が進み、地方自治法改正が行われれば、宇陀市への権限委譲が進みます。と同時に多くのことを自ら議決をしなければならなくなります。<br /><br /><br />現状の市長追認機関から、憲法が定めた議事機関として議会を位置づけていかなければなりません。<br />現状が全くその姿をしていないのですから、議会改革は不可避です。<br /><br /><br />選挙の際、多くの公約をしました。<br />しかし、この現状では、公約実現よりも、まず、そのような議論が出来るだけの議会を構築しなければなりません。土台が腐っていては、何も実現などすることはあり得ません。<br /><br /><br />２０１１年は徹底した議会改革に取り組みます。<br />宇陀市に民主主義を取り戻し、根付かせる。そのために一年間走り続けます。<br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51473153.html">
<title>しばらく静養しています</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tkatsui/archives/51473153.html</link>
<description>水曜日に転んでしまい、肋軟骨を骨折してしまいました。


ツイッターでは経緯を書いておりますがブログには書けておりませんでした。


一般質問の内容や質問のやり取りはアップする予定です。怪我のため皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいた...</description>
<dc:creator>tkatsui</dc:creator>
<dc:date>2010-12-19T00:03:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[水曜日に転んでしまい、肋軟骨を骨折してしまいました。<br>
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ツイッターでは経緯を書いておりますがブログには書けておりませんでした。<br>
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一般質問の内容や質問のやり取りはアップする予定です。怪我のため皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。<br clear="all">
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