日々の業務、お疲れ様です。

10月10日は「体育の日」ですね。運動会もアチコチで開催されているのでしょうが、
こんな事って、あるんですね。
 ⇒綱引きの綱切れる、子どもら14人けが
「想定外!?」かもしれませんが、やはり『準備は念入りに』が必要ですね。

さて、本題。
11月のパチンコ機種における、いわゆる「本命」と言われる機種ですが、
基本的には、『受注台数が多い』機種がソレに当る事になる訳でして・・・
結果、【CR蒼天の拳2】と【CRぱちんこスケバン刑事】が、共に5万台レベルですかね〜。

今後の、メーカー開発される機種の【表現規制】について

ホール側への【広告規制】では、「煽り広告の制限」的な要素を含んでいますが、
今後開発される遊技機においても、関連した【表現規制】が掛かる事となりそうです。

■対象は、多岐に渡る。
液晶内の演出・表現等は、もちろんの事で、スロットの「パネル」、パチンコの「セル画」
スロもパチにおいての「図柄」、はたまた「機種名・販売名・通称名」にまで含まれます。
無論、メーカー「販促物」にまで、及ぶと思われます。

■何がダメ!なのか?
(1)性的な表現・表示
  ⇒性行為を含め、「モロ」は当然ダメ。また、それらを連想させるもの。
(2)暴力・残虐性の表現・表示
  ⇒人間だけじゃく、生き物すべてに対して、残虐性がある、または連想されるもの。
(3)犯罪行為の連想
  ⇒犯罪行為を連想させる内容のもの。
(4)著しく射幸心をそそるおそれのある表現・表示
  ⇒賭博行為・大量出玉獲得の容易性・器量差異の余地が無い内容

■上記(4)は・・・ホール側も同じ次元かと。
メーカーの「ポスター」とか「立て看板」とか「小冊子」とかに、『激アツ!』なんて
書いてあったら、今までは『置いているホールが悪い』とかの話でしたが、
やっと、供給側自体が制限が掛かるようです。・・・『これから』の話ですけどね。

■上記(1)(2)(3)においては・・・
今後の機種開発には、「それなりに影響は出てくるモノ」と想像できます。
個人的見解ですが・・・
先日、【奥村・南国麻雀】【マルホン・喧嘩番長】【高尾・カイジ金2】打ってました。
ふと、『こういう機械は、今後どうなんやろかぁ〜』って想ってしまった(汗。
「ちょっとエッチ」「オラオラ暴力系」「即ギャンブル」って、何となく不安に・・・

つ〜か、「蒼天の拳」だって「スケバン刑事」だって、いったいどうなのよぉ〜って感じ。
『コンテンツですから大丈夫!』だとは、一応思っていますけど。
そもそも『リ〜チ!』って表現・音声は?・・・大丈夫でしょうね(汗
液晶上での『激アツ!』はダメ!なのでしょうが、「信頼度★★★」ってのは?

チョイと昔、大一の「ミニスカポリス」って機械で、『ちょっ中、どろぼうが逃げる!』
ってな話で、某所轄で問題なった話を思い出しました。
そうそう『大盤振る舞いって、なんぞや!?』ってな話もありましたっけ?

■18才未満入場禁止なのに・・・!?
確かに、『そう思ってしまう』点については、否めませんよね。
でも結果的には、ゲームセンターとかにも設置されていたりしますし、風俗営業とは言え、
「『それなりに、公共性もうかがえる』と思われている」なんて思ったら、
それはそれで、「社会的認知の一環」として、襟を正す事も大事かと・・・

いずれにしても・・・
「今の機械」と「今後の機械」では、表現の温度は変わる事となりそうです。