日々の業務、お疲れ様です。

いきなり、本題です。
以下の検証を行えば、現実的には「等価交換営業」しか選択肢が無くなりますし、
「原価率=0.625」とかの営業においても、『手数料は取らない』としたら、
「出玉率=100%以下の営業」は強いられるような気配がありますよね。

業界取り巻く多々問題点含め、とりあえず「これも大問題」です。

<参照>と<考察>
先日、シーグリーン様のセミナー(東京・名古屋。大阪)にて、ご一緒させて頂いた、
「株式会社のぞみ総研」様ですが、その中のコラムから、引用させて頂きます。
【貯玉・再プレーシステムの利用に伴う手数料の取扱いについて】

『コチラのソースが正しい』ので(まんまの内容ですね)リンクアップ致します。
 ⇒貯玉・再プレーシステムの利用に伴う手数料の取扱いについて(警察庁通知 平成24年4月13日)
あえて、追記させて頂くならば・・・
【あて先】は、「関係者各位」
【書類番号】は、「ない」・・・「事務連絡」扱い。
【通知日】は、「平成24年4月13日」
【通知者】は、「警察庁生活安全局保安課理事官」

■何が問題だと?(本文より抜粋して検証してみる)
・貯玉・再プレーシステムの運用について・・・
『一部のぱちんこ店において、その利用に伴う手数料等と称して一定数の遊技球等を徴収している実態が見受けられるところである。』
・・・と把握されているようです。

・コレに対しては・・・
『名目のいかんを問わず、本来遊技の用に供するための物にすぎない遊技球等について、これを金銭として扱うものであり・・・』
・・・と位置付け、判断してます。

・この判断に基づくと・・・
『すなわち、実質的に換金行為を行っているとみなし得るものである。』
・・・と言い切られております。(でも、「みなし得る」と言う表現です)

■確実な【違反】に該当する点の指摘。
・ぱちんこ営業では、「賞品は【物】に限定されている」んだぞ!
『ぱちんこ営業における賞品が有体物に限定されていること』・・・と言われてます。
だから、「手数料」と言う名目で、玉交換(徴収)するのは違法ですよ。

■違反に該当する「法的根拠」はある。
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則(昭和60年国家公安委員会規則第1号)第35条第2項第1号イ)から、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第19条
・・・だそうです。

「早々、組合会議召集して下さいませ」って思うのは、私だけ?