ゴールデンウィーク・・・日々の業務、お疲れ様です。

「5月5日は子供の日」ってなタイミングが、未来を語るタイミングになった。
 ⇒泊原発3号機検査へ 全原発が停止に
さすがに、この人の政治方向性イメージも、ブレが出てきてしまうのか?
 ⇒<橋下市長>「原発ゼロ無策は国家危機」

〜お詫び〜
コメントを頂いた「minBY」ですが、一応「ダイコク用語」だと思うのですが、
もし、表記の仕方が間違っていたら、ゴメンナサイです。
また、『意味不明瞭』もありましたので、あらためてエントリーしてみます。

・・・と、お詫びも込めて、さて本題。
ベース値を分解すると、ゲージのクオリティが解かる

■ベース値の基本概念(パチンコ)
ストレートな言い方だと、『通常時における、玉払い出しの出玉率』の事になります。
本来の数値上の「単位」は【%】になります。
しかしながら、少々解かり難い場合もありますので、見方を変えると・・・
(通常時における)『100発打込時の、払い出し玉個数』とも言い換えられますね。

■ベース値には「2つ」の払い出し項目が、合算されている。
(1)フロック(他穴)に入賞からの、払い出し出玉
(2)スタート穴入賞からの、払い出し出玉
例:ベース値=20.5(%)

■スタート入賞に対して、有効か?無効か?
上記ベース値を一括で見た場合から・・・
その中の「スタート回転数に当たる分」と「それ以外」に分けられます。
(1)有効スタート分のベース⇒有効S×ヘソ賞球
例:6.0(回)×3(個)=18.0(%)
(2)それ以外⇒保留満タン状態でのヘソ入賞+フロック入賞の出玉(率)
例:20.5(%)−18.0(%)=2.5(%)

コレが、ダイコク用語で言う所の【BY】に該当します。

ココまでは、ある意味「業界人なら誰でも知っている」ハズの関連数値でしょう。
そして、ココから先が、「数値分解」と「対応ゲージ作成」の醍醐味です。

■【BY】を分解する。
(1)無効スタートの、スタート穴入賞出玉(率)
コレに対しては、「必須条件となるデータ」が必要です。
それが【ヘソ入賞個数】。ダイコク用語で言う【S1】に該当します。
順じて、「(S1−有効S)×ヘソ賞球」で計算して表記します。
例:(6.4(回)×6.0(回))×3(個)=1.2(%)
(2)フロック入賞出玉(率)
全体の【BY】値から、上記数値を差し引きすると、フロックのみBY値が計算出来ます。
TKCでは「フロックBY」と言っていますが、ダイコク用語で言う【minBY】です
例:BY2.5(%)−無効SのBY1.2(%)=フロックBY1.3(%)

これで、フロック入賞に関する入賞数値が表記されますから、ゲージに反映させます。
いわゆる「玉ピッチ修正」したフロックが、『甘い・辛い』とかの数値です。
TKCでは、『ヘタ・上手い』と表現する事となっております(汗
『ツブしてしまえば「ゼロ」になる』訳ですが、無論・・・完全な違法行為です。

■【BY】値を下げる。
(1)無効スタートを減らす。
遊技者から見ると、「保留4個止め打ち」になりますが、
ホール側から見ると、究極的に「スランプの無いゲージ構築」って事になります。
(2)フロック入賞を減らす。
単純に、「ゲージ技術の問題」のみで、【ゲージに対する論理的理解】が必須であり、
ソレを【具現化する技術】が必要でもある。

■結果論じゃなくて、「実行力の差」
1日の「台粗利=200円の差」が、「数店舗で年間●億円」になる事を知らない
「一応偉い人」達は、『電卓も叩けないのか?』ってなレベルの人々です。
だからこそ・・・
『やった(出来る)者が勝つ!』のは、当然の成り行きですね。
逆に・・・
『やっていない(出来ない)者は、負ける!』もの、至極当然です。

<追伸>
コメント頂いた、「hourousya 様」からのご質問(もしくはツッコミだった!?)に
詳細説明を、コラムエントリー加えてみました。
・・・てな説明で、いかがでしょうか?