高崎キリスト福音宣教会 イメージ画像

更新情報

会堂・花と十字架 019

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高崎キリスト福音宣教会は、高崎市にある、保守バプテスト同盟に属するプロテスタントのキリスト教会です。

教会では毎週、日曜日に「礼拝」、子どもの「日曜学校」を行っております。

毎週、水曜日には「聖書学び会祈り会」(初心者のための聖書入門クラス)を行っております。

どなたでも、ぜひ、お越しください。

 

どうぞお気軽にお越しください。

キリストを見出した時、きっと輝いた人生に変わると思います。 

ぜひ、遠慮なくおでかけください。心よりお待ちしております。 

★「英会話教室」「ゴスペル教室」「楽しく賛美歌 を歌う会」「親子 
  幼児クラス・レインボー」は、現在は、行っておりません。申し訳
  ありません。再開できるときには、また、このホームページでお
  知しらせいたします。
  どうぞ、よろしくお願いいたします。


★当教会のホームページについてのお知らせ
 「高崎キリスト福音宣教会」や「ゴスペル教室」「英会話教室」で検索すると、以前、使っていたgooブログの当教会のホームページが出ると思います。しかし、実は、このホームページは、2014年7月7日現在のもので、その後、ブログが更新できなくなってしまいました。いろいろ、お聞きしたり、調べたりしたのですが、どうにもなりませんでした。それで、このLivedoorのブログで、新しいホームページを立ち上げました。こちらのホームページが最新のものとなっております。gooブログの当教会のホームページをご覧になった方は、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

保守バプテスト同盟 高崎キリスト福音宣教会

牧師 金井浜夫
〒370-0046 群馬県高崎市江木町1530-1
TEL: 027-325-8160 


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保守バプテスト同盟 高崎キリスト福音宣教会
牧師 金井浜夫
〒370-0046 群馬県高崎市江木町1530-1
TEL: 027-325-8160 

万軍の主の熱心がこれを成し遂げる


さて、イエス様が、地上に生まれた時も、また、イエス誕生の
700年前、預言者イザヤの時代も、イスラエルの民は、暗黒の時代を生きていました。

 

その状況をイザヤは、こう記しています。  

イザヤ8:21 彼は、迫害され、飢えて、国を歩き回り、飢えて、怒りに身をゆだねる。上を仰いでは自分の王と神をのろう。8:22地を見ると、見よ、苦難とやみ、苦悩の暗やみ、暗黒、追放された者 

「苦難とやみ、苦悩の暗やみ、暗黒」これは、その時の北イスラエルと南ユダの窮地に陥った、当時の状況、絶望状態をあらわしています。

 

「苦難とやみ、苦悩の暗やみ、暗黒」

 

◎今の私たちはどうでしょうか。今の時代、日本は、世界は、やはり暗黒の部分が多いのではないでしょうか。

 

そして、私たち、個人、個人の人生にも、苦難とやみ、暗黒のような状態に、陥ることが、多々あるのではないでしょうか。

 

私も多々経験しています。まずは、17歳の時に、病気になり、それこそ、これから青春を楽しもうとした時、苦難とやみ、暗黒のような状態になってしまい、将来も希望も無くなってしまいました。

 

◎人生の、苦悩とくらやみ、の中に落ちいったとき、私たちは、そこで絶望し、悲観し、自暴自棄になって、自分の人生を捨ててしまうのか。それとも、そういう中でも、心を強め、人生を捨てずに、希望をもって、さらに、喜びすら持って、人生を生きぬいていくには、どうしたら良いでしょうか。

 

「苦難とやみ、苦悩の暗やみ、暗黒」に共通していることは、闇です。暗みです。暗闇をなくすには、どうしたらよいか。

 

◎さて、苦難と闇、苦悩と暗やみ、暗黒の中、絶望の闇の中を歩んでいた、北イスラエル南ユダ王国のですが、その時イザヤは、神の託宣、神のことばを、あずかって、こう預言をしたのです。

 

イザヤ9:2 やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。 

 

「やみの中を歩んでいた民は」→「大きな光を見た」、「死の陰の地に住んでいた者たちの上に」→「光が照った」という、神のことばを語ったのです。

つまり、暗黒、闇を取り除く、光が、もたらせると言う預言です。

暗闇をなくすには、どうしたらよいかそれは、光しかない。光が、差し込めば、暗みは、消滅するのです。

イザヤ9:2 やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。 

 

そうです、暗闇を追い出す、光が照ったのです。

あなたの身にも、この光が、照ったのです。

 

この光を、いただくと私たちはどうなるでしょうか。

イザヤ9:1 しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は、はずかしめを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。

 

◎「苦しみのあった民に、やみがなくなる」「はずかしめを受けた民が、光栄を受ける」、と言うのです。それは、苦難と絶望からの脱出です。

 

さらに、イザヤ9:3 あなたはその国民をふやし、その喜びをまし加えられた。彼らは刈り入れ時に喜ぶように、分捕り物を分けるときに楽しむように、あなたの御前で喜んだ。 

 

とあります。さて、なぜ、喜べるのか。それは、まことの神を信じる者に、勝利と平和がもたらされるからです。

北イスラエル王国と、南ユダ王国は、外国の敵に敗北し、また、それは、まことの神から離れ、バアルの神などの偶像礼拝に走った、霊的な敗北もしていたからです。

しかし、神がもらたす、暗黒、闇を追い出す光は、神に立ち返りさえすれば、神が、その神の力のよって、完全な勝利と完全な平和を与えると言うのです。

だから、絶望から希望へ、そして、喜びの人生へと変えれていくのです。

 

◎さて、では、神が与えると言われた、その完全な勝利と完全な平和は、私たちにどのようにもたらされるのでしょうか。

それは、「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる」からだと言います。

 

イザヤ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。    

 

◎この「ひとりのみどりご」れこそが、私たちの人生の暗闇を追い出す光、私たちの喜びの最高の根拠です。一人の男の子の出生が大いなる喜びを「私たちに」与えられる、もたらされると言うのです。

 

◎つまり、ここには明確に「私たちのために生まれる一人の男の子の誕生」が預言されていて、このお方こそが、私たちに、光栄をもたらされる、と言うことなのです

 

◎では、この一人の男の子が誰なのか。しかも、この男の子は「私たちのために生まれる。」「私たちに与えられる。」と出生の明確な目的が「私たちのため」と示されています。 

これは、イエス・キリストのことを言っているのです。

 

この男の子は、主権はその肩にあり」とあり、この男の子は単なる子供ではなく、すべての主権者である、神です。

 

実はイスラエルは、アラムやアッシリヤ帝国と言った圧制から、イスラエルの国を救い出してくれる強い統治者=メシヤを求めていました

メシヤは、後に、「救い主」という意味として使われるように、なりました。

 

◎つまり、神はイザヤ9章6節の、この男の子こそが、メシヤであると、イザヤは言っているのです。だから、このイエス・キリストの誕生こそ、イスラエルだけでなく、人類の大いなる喜びなのです。

 

◎さて、救い主イエス・キリストは、6節をよく読んでみると、ここで言われる名前に、その本質が示されています。その男の子は、“その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。”とあります。 

 

◎私たちの救い主は、「不思議な助言者」です。王には、助言者や議官すなわち補佐官がいて、政治を助けました。(イザヤがそうでした)。ところがこの男の子=メシヤは、統治者であり、王であるのに、同時に助言者であります。

 

◎つまり、「私たちのために」来られるこの方=救い主、キリストは、王でありながら、私たちに助言をしてくださる方であると言うことです。英語の聖書では、この「不思議な助言者」を  Wonderful Counselor と訳しています。つまり、イエス様は、「素晴らしいカウンセラー、相談者、助言者」なのです。

 

◎次にイエス様は「力ある神」です。イエス・キリストが、単なるこの世の王ではない「力ある神」であると言っているのです。イエスは、全知全能の神なのです。

 

マルコ10:27 イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」

 

◎次にイエス様は、「永遠の父」です。

イエス・キリストは、「永遠の父」と言われます。この「永遠」は、永遠に続く王国の樹立を考えていることがわかります。イエスは、力ある神であるのに、私たちの父となることを示しています。つまり、イエスは、永遠にわたって御自分の民=私たちを、を保護し、支え、愛する方であること、あわれみに満ちた神である、ということです

 

次に、イエス様は、「平和の君」です。

この「平和」は、原語では「シャローム」と言う言葉です。

このシャロームは、「健康、平安、平和、健全、安全、繁栄」を意味する言葉です。

人は神との間にこのシャロームが成立するとき、心に真の平和が訪れます。そして、人との間にもシャロームが成立し、個人の生活にもシャロームが成立するのです。イエスこそ、私たちに、シャロームをもたらしてくださるお方のです。

自ら十字架につき、私たちの罪を背負って死なれ、神と私たちを和解させ、真のシャローム=平和をもたらされました。

 

コロサイ1:19 なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、 コロサイ 1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。

さて、イザヤは、このような「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」という名を持つ、すなわち、そういう本質と特質を備えた「一人の男の子」救い主、イエス・キリストが、がイスラエルに与えられると、神の約束を、語ったのです。

 

◎このイザヤの預言、神からの託宣を聞いた民は、疑ったかも知れません。本当にそんなお方が来られるのかと。しかし、イザヤはそれが必ず絶対に実現すると保証します。 なぜなら、その保証は、預言者の権威によってまたらされるのではなく、9章7節にありますように、「万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。」からです。

 

つまり、私たちに対する、神の愛とあわれみの激しい熱意が、熱心が、このことを必ず実現するので、これを阻止できるものは何もないということなのです。 

 

ルカ 2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

 

◎私たちを、分け隔てなく、誰でも。救う、救い主イエス・キリストのこの地上での誕生は、まさに、万軍の主の熱心がこれを成し遂げた、神のみわざです。

 

イエス・キリストの救いがなければ、この世は暗黒のままです。 

しかし、神は御子イエス・キリストをこの世に遣わしてくださり、私たちの身代わりとして、十字架にかけて私たちを罪の滅びから救って下さったのです。  「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」のです。 

「軍の主の熱心」がこれを成し遂げてくださったのです。

 

私たちは、自分がの越えなけばならない課題、問題、困難があります。そして、それは、神のみこころを成し遂げたいと言う願いもあると思います。

 

イザヤよりも200年前の人、ダビデ王は、こう思いました。

自分は杉材の家に住んでいるが、神の箱は粗末なテントの中である。自分がこんなにすばらしい家に住んでいるのだから、神の家も立派なものを造りたいとい、立派な神殿を作りたい、いう願いを持ったのです。

 

しかし、神は、ダビデにこう言われました。

2サムエル7: 7 わたしがイスラエル人のすべてと歩んできたどんな所ででも、わたしが、民イスラエルを牧せよと命じたイスラエル部族の一つにでも、『なぜ、あなたがたはわたしのために杉材の家を建てなかったのか』と、一度でも、言ったことがあろうか。

 

2サムエル7:11 ・・・わたしはあなたをすべての敵から守って、安息を与える。さらに主はあなたに告げる。『主はあなたのために一つの家を造る。』

 

つまり、神は、

わたしはあなたをすべての敵から守って、安息を与える」「あなたがわたしのために家を建てるのではなく、わたしがあなたのために家を建てる。」

とダビデに、言われたのです。これは、私たちにも、言われている言葉です。

 

ダビデの青春時代というのは、楽しいはずの青春時代が、初代の王様、サウルに追われる人生となり、暗くみじめなことが多く、辛いものでした。しかし、ダビデは神からの祝福にあずかった。ただの羊飼いであった者が、30歳にしてイスラエルの王になったのです。ですから、ダビデには、何とかここまで来た、王にまでなった、とう感謝の心があったと思います。

だから、この神から受けた恵みにお返しがしたい、という気持ちがダビデにはあったと思います。 

 

ダビデは王になったから、神殿を造りたいと思えば、造ることが出来る力を持った、権力をもったわけです。だから、神殿を建てて神にお返ししようという考えが出たのでしょう。しかし、ダビデを王にしたのは誰か、それは神です。神がダビデを王にしたからこそ、単なる羊飼いの少年が、やがて、王になれたのです。

 

つまり、ここで神が言いたいことは、結局ダビデが今日あるのは、すべて神の恵みによっていることである、と言うことです。 

ここに、私たちと神との関係があります。私たちも同じです。

 

つまり、今の人生が、神の恵みであることを考えれば、こんどは、そのお返しに神のために神殿を建てる、とか言うことではなくただその恵みに感謝し、へりくだって、与えれた中から感謝のささげものを主におささげする、神の御心を尋もとめ、神の御心にお従いすることが、最も神の恵みに対して応答になると言うことでしょう。  

 

私たちが働けるということ自体が、神の恵みからよっているのであって、その働きで得られた収入から、献金しているのであって、献金の恵みも神から出ているということです。 

 

ですから、ここで大切なことは、結局、私たちが今日あるのは、神の恵みによっていることであって、神の恵みがすべててある、ということです。この信仰が大切なのです。

イザヤ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

 

イザヤ9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。 

 

私たちのクリスチャンホーム建設も困難な問題の解決も、主の恵み

「万軍の主の熱心がこれを成し遂げる」

この神の恵みと約束を信頼して、従っていきましょう。

 

アーメン。

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金井浜夫 

群馬県渋川市出身。 

中央日本聖書学院(埼玉県羽生市)、聖書宣教会・聖書神学舎(東京都羽村市)卒業しました。 

福音伝道教団・中之条キリスト教会、同教団・足利キリスト教会で計18年伝道牧会にあたりました。 

2006年4月、「単立・高崎キリスト福音宣教会」を設立し、現在の場所、高崎市江木町で、開拓伝道を開始しました。

2007年10月、保守バプテスト同盟の北信カルバリー教会(福島市)、大田原キリスト教会(大田原市)に合同し、北信カルバリー教会の伝道所となり、保守バプテスト同盟の牧師となりました。

2013年5月に、北信カルバリー教会から独立し、保守バプテスト同盟の独立教会として「高崎キリスト福音宣教会」が承認されて、今日に至っています。 
現在は、保守バプテスト同盟・高崎キリスト福音宣教会の牧師です。

高崎キリスト福音宣教会

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保守バプテスト同盟 高崎キリスト福音宣教会
牧師 金井浜夫
〒370-0046 群馬県高崎市江木町1530-1
TEL: 027-325-8160 
e-mail:jeremiah@olive.plala.or.jp





    保守バプテスト同盟 高崎キリスト福音宣教会 


当教会は、保守バプテスト同盟(Consevative Baptist Association of Japan)に所属し、宮城県仙台青葉区に本部を置く、米国系バプテスト派の流れをくむ団体です。 

保守バプテスト同盟は、米国の保守バプテスト外国伝道教会 (CBFMS) の宣教師によって第二次世界大戦後、日本の東北を中心に、で開拓が始められ、1964年に日本人の教会、保守バプテスト同盟が設立されました。 現在、東北・関東及び長崎の約80数カ所に教会・伝道所および、岩手にはキャンプ場施設等を持ち、ゴスペルワークショップや、英会話教室、親子幼児クラス、などに積極的に取り組み、疲労した現代社会に癒しの場を提供しています。(なお、当教会は現在これらは休止中です)。 

保守バプテスト同盟の各教会は、教会員が主体的に教会の運営にかかわり、牧師と教会員が協働し、ひとつなるキリストの御からだ、である教会を建てあげます。 

また、聖書を神の言葉とする聖書信仰を掲げ、共にキリストを中心にして暖かい、愛に満ちた交わりをなによりも大切にし、各教会が家族的な雰囲気を持っていることが、特徴としなっております。 

なお、保守とは伝統的な教理とバプテスト派の特徴をあらわすもので、原理主義ではありません。 

当教会は、小さな教会ですが、このような何よりも温かい家庭的な雰囲気と、聖書のみことばを、信じて生活に生かすことを大切にしている教会です。 

どうぞ、どなた様も、お気軽にお越し下さい。 



保守バプテスト同盟 高崎キリスト福音宣教会

牧師 金井浜夫

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