カテゴリ: ガーデン

私の庭では毎年、デルフィニウムとジギタリスが中心になる様植栽しているのだが、苗をその年の春に植えるか、咲かせたい年の前年秋に植えるかでここ数年自分なりにテストして来たのだが、今年の花の咲き方を見て確信することがあった。
それは、咲かせる前年の秋に苗を植えた方が、その年の春に植えるより、成長がよく花も大きい。

以下の写真はジギタリスの例だが中央の背が高く成長したものは秋植え、低い前後のものは春植えだ。
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ただし秋の長雨や、冬の寒さで苗が枯れた場合には春に補充が必要です。



個人の庭を訪れる時の注意事項を書きたいと思う。
しかし人間の常識は、人それぞれなので私の考えを押し付けることはしたくはない。
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庭訪問と言うと、オープンガーデンを思い浮かべる人がいると思うが、私がここで書きたいのは、日時が決まっていて見せる庭と、そうでない個人邸では庭を訪れる礼儀は違うと思う。

訪問の日時を相手に事前に伝える様にしよう。日にちだけを伝えて、訪問時間を伝えないのは相手に対して失礼なので訪問できる時間帯を大まかで良いので訪問日前日までに訪問先の方に伝えよう。

そうしないと、訪問先の方はその日の予定を立てられません。
自分ファーストな考えを捨て、訪問先の生活に支障がない様にしたいものです。

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明日雨が降ると全国的に梅雨入りだという。
現在、庭はバラの季節を迎え花盛りだが、雨が降ることで花が傷み、散る可能性のある花は摘み取り、高く成長した草花は添木が必要になる。

庭は自然なままに花が咲いている状態が一番綺麗だと思うが、強い雨は1日で綺麗な庭を変貌させてしまうのでその対策は必要不可欠だ。
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この場所は車庫の壁際で比較的雨に強く打たれない場所だが、高く成長したジギタリスは添木が必要だ。
すでに先日の雨で倒れそうになったので添木をしたが、さらに成長したので長い物に変える必要もあるかもしれない。

他のバラも毎年梅雨になると対策に追われる。
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昨年の梅雨、最後のバラが満開になるのはいつも梅雨入りしている。

梅雨の憂鬱はそれだけではない。
雨の日、外で作業できない考える時間が多い時には、中部横断道のルート帯に入っているため、立ち退きの心配をしてしまう。



私が写真を撮るとき夕方の時間が多い。
私の家の庭が少し西側を向いていて、朝日は少し時間がたたないと庭には光が差し込まない方向を向いているせいかもしれないが、夕日は柔らかく庭を日没まで照らす。
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カメラのレンズに直接的に光が入り露出を調整しないとより良く撮れないが、暖かな写真が撮れるので私は夕方が好きだ。
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夕方は人間の人生すら感じてしまう美しさがある。








山梨ももうすぐ梅雨入りする。
雨は植物にまとわり付き、高く成長した植物は重さで倒れることもある。

そこで倒れない為にも添木が必要だ。
降水量の多い梅雨は、植物の根にも悪影響を与えさらに植物を倒れさせてしまう。
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雨に打たれ倒れかけているジギタリス


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イボ竹で茎を支える

バラも水を含み枝は垂れ下がり、開ききった花は散ってしまうので花を間引いて剪定する。
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間引く前


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花を剪定後

次の雨の前日に全ての花を落とす予定だ。





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