カテゴリ: ガーデン

イングリッシュガーデンを取り上げるブログで、和の庭はカテゴリーが違うように感じるかもしれないが、元々イギリスのガーデンも他の国の庭の模倣から始まっていて、植物自体もプラントハンターの活動により世界中からもたらされたものだ。
当然日本の植物もイングリッシュガーデンの一員であることを考えればイギリスの庭も日本と関係しているのだ。


今回フウタ監督が訪れたのは、長野県駒ケ根市の光前寺。

今日まで秋のライトアップが行われていた。

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早太郎と監督のツーショット写真




今年の秋の仕事で、来年春の庭の美しさが決まる。

より美しい庭を去年より今年、今年より来年とベストな庭を求める。
しかし植物には限りある命があり、全てが完璧になることはない。
よりベストな庭になる為に努力するだけだが、庭が中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設予定地の中にあることは、私のモチベーションを下げている。

昨日も北杜市に移り住もうかと考えている人たちに、定住を考える様に書いた。
私の問題にしている中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設についても今も移住者に対する広報を進んで行政が行わないことは、私と同じ思いを新たな移住者が味わうこととなると思うと市の行政機関への怒りがこみ上げる。
現在、中部横断自動車道(長坂~八千穂)のルート帯は決まっているが正式なルートは決定していないが、ルート帯は決まっているのであれば移住者への情報は必要不可欠だ。
移住者も情報を知らなければ、道路建設予定地に土地を買うかもしれないのだ。
ちなみに前白倉市政は私に「道が造られることは平成9年に決定している。」と言い、私の勉強不足だと言われました。
しかし情報が隠されていれば移住者は勉強のしょうがないのです。

今も愚痴を書いているが、このような文章を書くより、自分の人生の時間を理想の庭制作に没頭したいのに怒りがブログを書かせてしまう。

私がこの場所に移住したのは、人との争いごとを避け、残りの時間を花を見て穏やかに暮らしたいためだ。
国から保証された?生命と財産を国に脅かされる。それも自分が支払う税金の一部で造られる道により。
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八ヶ岳南麓も来月初旬が紅葉の見ごろを迎えそうだ。

我が庭の木々も少し紅葉し、球根の植え付けや土のケアも大忙しだ。
紅葉が終わると枯葉の季節が過ぎると来年もすぐそこに迫っている。
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アスペルラも発芽したが、小さい双葉なので霜が心配だ。
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秋多くの球根を植え付ける時に、植え付ける場所の土は春に育った植物の苗や球根に土の養分を取られて疲弊している。

その為、球根を植える前には、石灰分と腐葉土は欠かせない。
特に私が好きなアリウムは石灰を好むので必ず球根の下の土には石灰を入れる。
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土作りは、雨の多い日は適さない。水分が多すぎると土を耕しても、肥料分が均等に混ざらないし乾いた後、土が団子状になりやすいからだ。
種を蒔いたアスペルラも発芽したが、冬が来る前に成長するかが来春の花を決める。
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発芽したアスペルラ。
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ブルーの小花がアスペルラ。

ここ数日天気も良く庭仕事もはかどってはいるが、石のガゼボは時間がなく未だ完成は遠い。
来年は赤いちゃんちゃんこを着て庭作りが出来る体力があると良いのだが?

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