カテゴリ: ガーデン

とうとう梅雨らしい雨が降り、庭に咲いているバラやキャットミントなどの花も終わりだ。
庭の写真を写す時、多く写真家の人は昼間の強い光を嫌う。
私も昼間の強い光はコントラストが強く、日向と日陰の写り方の大幅な差が美しくないと思う。

花の美しい姿を撮るには、花が元気な朝が最適だが、花と柔らかな光が織り成す情景は、夕方が庭を写すのには最適だと思う。
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つい最近気が付いたのだが絞りを絞ると太陽の光は筋が入るようだ?

あまり絞りを絞らないと太陽の光は丸くなるようだ?
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夕日に一部が照らされた庭。
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コットンシスル、トゲを強調するために逆光で写す。
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光を透かして紫を強調。
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あえてアンダーで写す。

この様に一部に強い光源がある時は、補正しなければ対応は難しいのだが、カメラをCanon40Dから6Dにしてから中々思い通りに写せない。カメラのシステムや道具としてのコツがつかめないのが悩みの種だ。

雨が降る前に庭を写した。

全てのバラが満開を過ぎ、雨が降ると花にシミができたりして汚くなるため、少しでも綺麗な時に記録しておきたいのだ。

しかし、梅雨に入ってからこれまでの少雨と冷夏で花の寿命が長くなった気がする。
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ロブリッタが満開になると雨が降る。
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バーバスカム咲くと綺麗だが、庭のいたるところからこぼれた種で発芽して制御不能の植物。
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中庭のバラもピークを過ぎて、次はアナベルが主人公だ。
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今日は東京あきる野市から庭訪問の方がこれれ、植物の苗を頂きました。
ありがとうございました。
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今日頂いたのは、寒河江とシダ。

先日も愛知の友人からも植物の苗を頂き、今後の庭に活かしていきたいと思います。
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我が家のバラの季節も次の雨が降れば終焉を迎えます。
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ロブリッタ満開。


夕方、シンプリーガーデンに行き、来年植える植物の咲いている見本を見て勉強。
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お店の玄関で出迎えてくれたのが、看板犬ジャスミン。
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来年の庭に植える予定の1年草ラバテラ(写真左)。
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遊び飽きたのか眠そうなジャスミン、後ろの黄色いバーバスカムはタンポポと同じくらい強く、綺麗だが暴れん坊で注意が必要な植物。

そして1日の最後は・・・・街頭行動
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市民にアピール

今日は庭作業から解放された自由な1日でした。
明日は1日バラの剪定と肥料の散布だ。






庭の制作で、庭の入り口は中に広がる庭への期待を、訪問者に伝えるものでなければならない。
日頃の生活で使うものであっても、庭の入り口で目に見えるものには注意をはらう。

ただのポストでさへ、その形や色、置き方などを考えるべきだ。
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このポストを愛知県刈谷市の骨董屋アミューズのお力を借りて5年ほど前に手に入れたのだが、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の問題で、反対運動、裁判などで工事が遅れてきた。やっと門柱わきに据え付けることができた。

裁判も運動も続いてはいるが、日本の今の現状は民主主義とは言えず?国民の声は国には届かない。

標高800メートルの我が家でも、薔薇の季節は終盤になってきた。
毎日のバラの残骸取りが日課になりつつある。

それでもまだ満開前のバラもある。このところの少雨で歩みが止まっている様だ。
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柔らかな朝の光の中この日はスタートした。
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バーバスカム、この花は園芸品種なのだが、ともかく繁殖力旺盛で根が深く、予期しない処で増えた場合は根絶が難しい。お得だが、庭の暴れん坊だ。
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朝のロブリッタ。
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もうすぐ満開だ。
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満開を迎える頃、クレマチスが咲き始め、この場所は、ピンクの世界から紫の世界に変身を遂げていく。
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斑入りのアヤメが咲き始めた。
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夕日に照らされるキャットミントも今年は終わりだ。
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夕日に照らされるアザミ・コットンシスル、とげがバラより鋭く細いため、皮の手袋を貫通する。
種ができる前に刈り取らないと、アザミの林ができてしまう。


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