August 05, 2009
怨念渦巻く? 8.30全日本プロレス両国大会
全日本プロレス 西村修が長州力に宣戦布告(内外タイムス)
http://npn.co.jp/article/detail/98825227/
西村が「人類最大の憎き相手」長州に8.30両国大会でのシングルマッチを要求したようです。
西村修(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BF%AE
長州力(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B7%9E%E5%8A%9B
伏線は今年3月14日の全日本プロレス両国大会で行われた西村修&征矢学×長州力&高岩竜一です。
西村、●征矢(10分13秒リキラリアットからの体固め)長州○、高岩
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6563587
この試合で敗れた西村がシングルマッチでの決着戦を要求という流れのようですが、
過去、新日本プロレス時代にもこれと似たような流れがありました。
2004年11月13日 新日本プロレス大阪ドーム大会
永田裕志、西村修vs長州力、蝶野正洋
1本目 ●西村(4分8秒KO)長州○
2本目 ○永田(9分27秒垂直落下式ブレーンバスターからの体固め)長州●
3本目 ○永田(10分38秒サンダーデスドライバーからの体固め)蝶野●
※イリミネーションマッチ
2005年2月20日 新日本プロレス両国国技館大会
○西村修(9分02秒反則勝ち)長州力●
※長州がサソリ固めを決めたままロープブレイクを無視
この2試合以外にも2人はぶつかっていますが、段々西村が長州の牙城に迫ってきています。
しかし、それもそのはず。
長州も既に57才です。
アントニオ猪木は55才で引退しました。
ジャイアント馬場はとっくに前線を退いていました。(57才の時にデビュー35周年記念試合を行っている)
抗争などと言ってもいい加減キツいでしょう。
西村の怨念は長州が生きている限り続くものかもしれませんが、
長州に全盛期のような勢いを求めるのは酷というもの。
この試合が実現したとしても、西村が名実ともに試合を作っていかなければいけません。
ある意味、蝶野正洋×ルー・テーズin浜松アリーナだとさえ思います。