July 05, 2010
Utensili da cucina fatti d'olivo
昨日紹介したカステッランマーレを望む展望台には、トラーパニ県の特産品をボンネットに並べて売る店以外に、パニーノや水などを売る移動軽食屋、そしてこのオリーブの木でできた調理用具などを売る店があった。 コップや砂糖入れ、小皿、チーズおろし機など、様々な道具が並ぶ。
さすがにチーズおろしは、受け皿だけだけどね!
乾き物や果物を入れる器もある。アヒルみたいなデザインもかわいい!
その向こうにはチェス盤。
写真では殆ど分からないかもしれないけれど、袋に入ってきちんと駒もついていて、当然ながらこちらもオリーブ製。
そしてトラーパニ県ではなくてはならない乳鉢。Bontonのメニューにもあったトラーパニ名物のペースト、pesto alla trapaneseペスト・アッラ・トラパネーゼは、バジリコ、生のニンニク、生のアーモンド、トマトをこの乳鉢でひたすら潰せば出来上がり!
尤も最近は、殆どの人がミキサーで代用するんだけど・・・。
さらには胡桃割り!
でもそれほど重くないオリーブの木槌で叩いても、胡桃はなかなか割れなそう・・・。
木皿付きで、周りに飛び散らないアイデアはいいけどね!
こちらのオリーブ製のスプーンとフォークは、なんと8個で10ユーロ!大きさによって6個10ユーロのものもある。
ちょっとしたお土産にはかわいいかな?
まぁ正直なところサラダを取り分ける以外に、あまり使いようがなかったりするんだけど・・・。
個人的に一番後ろ髪を引かれたのは、このかご。手前の大きいのなんて、海に行くときにもかわいいし、洗濯物入れとして使ってもおしゃれ!
菜園なんてあったら、こんなかごに野菜や果物を収獲して持って帰ってこれるのに!
こちらの普通のバックは見てる分にはかわいいし、味があるけど、あまり実用的ではないかしら?後ろに写っている麦わら帽子が一番実用的かな?
結局私はひやかしただけで終わったんだけど、ナポリから来た友達は、荷物にさえならなければ、全部でも買いあさりそうな雰囲気だった・・・。
何でもローマ辺りでは、小さめなまな板1枚30ユーロ位するとか。
ここでは10ユーロ程度だったしね。
私的にはモノを増やしたくないので、こうして写真にとっておしまい、かな?!