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あらすじ;シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、何者かに狙撃される。パニック状態に陥った広場の中で、
(シネマトゥデイより引用。続きは、こちらhttp://www.cinematoday.jp/movie/T0005779)        


[好き度合い]★★★★☆(4・5くらい)


2008年 アメリカ製作
ピート・トラヴィス 監督(「ジャッジ・ドレッド」、他)
出演者; シガーニー・ウィーヴァー
ウィリアム・ハート、他

こちらの作品も「トライアングル」同様、
質問サイトで教えて頂きました。

DVDが出たばかりの頃は、ショップで何度か手にしたのですが、
鑑賞までに至らなかった作品です。

こちらの監督は、初かと思ったら「
ジャッジ・ドレッド」の監督さんでしたか。
面白かったですよ。

内容的には大統領狙撃事件、爆弾テロをそれに関わった人たちの
其々の視点で時間を遡って追っていく編集になっています。

時間の巻き戻しっていうやつですね。

今では、いろいろな映画やドラマに使われる趣向ですが、
何度も同じ時間に遡っても、1本の映画としてはどんどん時間が進む訳で、
それにともなって繰り返しのようで、事件の背景が次第に見えてくるというのは
やはり編集の巧さだと思います。

登場人物一人一人の背景は、詳しく説明されませんが、
その分、役者の演技力で鑑賞者に伝わってくるようです。

ウィリアム・ハート演じる大統領の演じるトラウマボデーガードへの信頼とか演じる旅行者の電話だけでの家族への愛とか、
ちゃんと伝わってきましたよ。
フォレスト・ウィッテカ―は流石のオスカー俳優ですね。
その演技力は、感涙ものです。

質問サイトに投稿した時は、面白い映画に出会いたい、というそれだけでしたが、この事件の背景とか黒幕とかは余り考えずエンターテーメントとしてだけ観た方が楽しめそうです。

ある方のレビューに、ポップコーンを食べるのも忘れる程と書いていましたが、
私は、夢中になって、気がついたらポップコーン1袋にプリン1個をたいらげていました。ハイ。

観始めてから気が付きましたが、あの「終戦のエンペラー」の
が出演しています。





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