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我流評価 結構、面白かった

allcinema http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347946

2009年 ドイツ製作


マッツ・ミケルセン、どうしてもマツケンと読みたくなる。

そのマッツ観たさに鑑賞しました。

他に、もっと評価の高い作品があるだろうが、と言われそうですが、

SFものが好きなもんで、中身(?)は期待せずに鑑賞。

まず、このチラシ。

もう、これだけでマッツのネームバリューで作品を支えて欲しいという願いが伝わって来る。

それにしては、写真が酷いけれど。


内容は、「ドラえもん」+「アンチクライスト」+「エーリアンもの」+ヒューマン系といった映画でした。

もうひとつ加えれば完璧ですが、知るとつまらなくなるので書かないことにします。

展開に意外性もあって、次はどー来るかといった期待感は持てます。

ですから、結構、楽しめました。

人生をやり直したいといった願望は、多かれ少なかれ、誰にでもあると思いますが、

その為には代償が必要だと言うのがテーマみたいですね。

主人公の後悔の思いが切実で、

なかなか、切ない気分にさせてくれます。

この辺は、俳優陣の演技力に寄るものかもしれませんが。

ただ、低予算のちゃっちい~感じは俳優陣の演技力を持っても見えちゃうのが、残念です。

収益を考えたら分かるけどね。



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予告動画、100%ネタバレなので掲載は止めておきます。