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作品紹介;映画com  http://eiga.com/movie/18874/


この作品、最強のカルト作品でした。

ジョン・カーペンター監督の学生時代に製作した短編をリメークしたもの。

スタッフも兼任する出演者もお仲間。

地球からの援助もなく、宇宙に放り出されたような探査船ダークスター。

地球に忘れられ、暗黒の世界を漂流しているような存在。

その孤独感と恐怖の中にあるはずなのに、この軽さはナニ?

臭ってきそうなむさ苦しい男たち4人の軽いジョークに、

存在自体がジョークのような風船そのまんまの宇宙人。

まったりとしたマザーコンピューターの囁き声。

(マザーコンピュータの存在は、この作品が最初とか)

考える爆弾。

その爆弾を止めるための「我思うに、我あり」的な哲学談義。

とにかく、軽いのりなのです。

宇宙船に乗りこんでいる男たちの危機たる状況とのアンバランスが、

余計に彼等の寂しさや無念さを強調するんですよね。

どんな状況下でもジョークと夢を失わないカッコいい男達です。

最後のサーフィンは泣けます。


[何だかんだ]


もう、これは手に入れるしかないと、覚えたてのアマゾンを覗くと、

なんと、42.000円以上!!

その1枚を「ネットでレンタル」で手にしているとは。

これ、42.000円ですか
。(; ̄Д ̄)

追記 2015年になってからブルーレイが発売されたようですね。



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