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作品紹介;映画com  http://eiga.com/movie/77789/


いや~、これは面白かった。

マーベル作品でもあり、時折お邪魔するブロガーさんが挙って絶賛するもんだから、ギリギリだったけれど久々の劇場鑑賞となりました。

まず、皆さんおっしゃるように音楽のノリがいいですよ。

ユニークなのは、こういったSFってスンゲ~未来の話のように感じるじゃないですか。

ところが、SONYのウォークマンから流れるのは地球の70年代の音楽。

その曲を主人公ピーターがをヘッドフォーンで聞きながら、荒れ果てた惑星で軽くダンスするわけ。

もう、この違和感はイケる!最高ですよ。

それも、「ウガ・チャカ」とか「チェリー・ボム」とか音楽がまったく分からない私でも懐かしさで涙ものの曲が流れる。

この主人公ピーターを演じるは初でしたが、軽くていいのよね。

この位でいいと思うよ。

あまり、強く出ない方が良い。

他のキャラとか宇宙の映像とかも良いので、バランス的にナイスでしょ。

この仲間たちは、多くのものを失った者同士。

ピーターの子供の頃のシーンは、親であれば、子であれば、号泣ものだよね。

あの時、ピーターができなかったこと。

分かるなぁ~。

そして、直接的な言葉はなかったけれど、恐らく、ずーっと傷になっていたのだろうね。

どうして、あの時って。

このことが、後に続くのよね。

そういった者達の集まりなんだね。

ドラックスの言葉ひとつだけ紹介。

「悲しみを忘れる為に、憎しみと怒りで生きてきた。」

これも、分かるんだなぁ。

その悲しみを救うもの何か?

未見の方には鑑賞して感じてほしいかな。

生きて行くために必要なこと、

何らかの使命感(エネルギーとして)と絆(救いとして)だと、私は教えられたような気がする。

その一人と一人の絆が繋がる瞬間の演出が散りばめられていて、

楽しさとと共に胸キュンとなること請け合いです。


[何だかんだ]


「アベンジャーズ」もそうですが、SFとコメディタッチのものが重なった作品って楽しいです。

こういったジャンルを
サイエンス・フィクションコメディということをあるサイトで知りました。

たまたま、同じサイトで本作品の曲について詳しく書かれていたので紹介させて頂きます。

http://www.kotaku.jp/2014/07/guardians-of-the-galaxy-soundtrack.html


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