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作品紹介;映画com  http://eiga.com/movie/28335/


冒頭からアングリとなる演出。

ブラックユーモアの連続。

人の希望とか夢とか愛を逆手に取っちゃってます。

監督って、あまり相性が良くなくって、

近作も、あまり面白いと思った作品は無かったのよね。

だけど、これはイイ。

皮肉とか残酷さもあるけれど、それが笑えるんだよね。

やはり、このセンスは天才だと思います。

火星人が変身した美女が面白い。

こういった表現ができるなんて、今さらながら凄いです。

下手に最近の作品は洗練され、お金も沢山使っているようだけれど、

荒削りで、アイデアとか思いつきとかを情熱でぶつけてくるこういった作品の方がイイな。

デビュー作って、それまでの監督の思いを大放出してくるので、

一番面白かったりしませんせんか?

監督の「ダーク・スター」(ぷっちん別記事)でもそう感じました。


ジャック・ニコルソンって好きかも!

コメディアン?(冗談です。)

シャイニングも観ていないのに、恋愛小説家で出会ったからね。

チャーミングなおばちゃん役の女優さん、孫役の青年も良かったな。




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