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[解説・あらすじ] アイルランド元首相の娘セシリア・アハーンによる同名ベストセラー小説をオスカー女優ヒラリー・スワンク&ジェラルド・バトラー主演で映画化。最愛の夫を突然亡くし、家に引きこもっていたホリー。しかし30歳の誕生日に夫のメッセージが録音されたテープが届き、その後テープの予告通りに夫から消印のない手紙が届き始める……。(映画.comより引用。続きはこちらへhttp://eiga.com/movie/53243/

[感想] 普通

公開当時、あまりにも評判だったため、、

天の邪鬼な私は、背を向けてしまいました。

時効なので観てやろうじゃないかと偉そうに鑑賞した訳。


ジェラルド・バトラー
が、ハッと目が覚めるような美形でビックリ

イメージとしては、「
300 スリーハンドレッド」だものね。

でも、本作の方が後に公開になっていますね。

グラディエーター 」のラッセル・クロウ とかぶってしまう。

それに対して、はなはだ申し訳ないのですが、
ヒラリー・スワンクは、ヒロインというイメージじゃなかったなぁ。

上の写真は、だいぶ違うような気がする。

中性的なイメージがあるからね。

この二人の関係よりも、ダニエルとの関係が面白かった。

ダニエルがホリ―にキスをした時、妹にしているようだと言っていたけれど、

ジェリーとホリ―の会話は、どれだけ相手を求めているかといった会話のじゃれ合いなのに、

ダニエルとホリ―の会話は、「対話」なんですね。

相手の行動を分析してみたり、過去を話したり、感想だったりと絡み合いがなくて、

夫婦や恋人とは違うのが分かりました。

ダニエル役の俳優さん、どこかで会ってると思ったら、

微笑みをもう一度
」のイケメン俳優でしたね。

愛する人を亡くして、自分がたった一人であることの悲しさ、寂しさ、怒り、

それはホリ―にしてみれば、息もできないほどの激情だったのですが、

それが、ジェリーの後押しで、

苦しくてもそこに留まるのではなく、前を向いて行こうと変る姿は気持ちのイイものでした。



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