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[解説・あらすじ] 映像化不可能といわれたフランク・ハーバートの大長編SF小説を、前作「エレファント・マン」で成功をおさめた鬼才デビッド・リンチ監督・脚本により映画化。“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描く。
(映画.comより引用。続きはこちらへhttp://eiga.com/movie/16846/

[感想] 面白い

本作品の監督さんは、
さんなんですが、

私、この方重々存じ上げています。オホォホォと笑っていたら、それはヴィゴでお馴染になった
監督でした。

(前から気になっているのですが、映画comさんでは「ヴィ」を使わないのね。)

おそらく、リンチさんの作品は初だと思います。

この作品、それ程期待して観た訳じゃないのですが、

えっ、えっ、えっ?と言ってる間に、予想外の世界に引きずり込まれていたのですよ。

はぁはーん、リンチさんってこういった作風の方なんだと、

上から目線で拝見すると

これをSFと思っていましたが、どちらかというと私の勝手な定義ではダーク・ファンタジーですね。

そんなこと当たり前だと石が飛んできそうですが、初なものですから、お許しを。

キャラクターのデザインも一歩間違えるとグロになってしまう。

顔面噴火していて治療中の「浮遊するデブ」とか頭と口がチューブでつながっている人種とか。(普通に血が出てるし)

牛の様な顔した芋虫が空を飛んだり話したりと、

あのダーク・ファンタジーの名作「
パンズ・ラビリンス」(2006年製作)を思い出しますが、

本作は、1984年作品なので、ずっと古いです。

できたら、今の映像技術でリンチ監督に撮ってもらいたいです。

SFでも「
2001年宇宙の旅」とか先日鑑賞した「インターステラー」(ぷっちん別記事)とかのように、

愛とか人類の起源とか信仰とか、そういったテーマが込められている作品が好きなのですが、

そういった観点で観ても面白い作品でした。

意外な人が出演していましたよ。

X-MENシリーズのプロフェッサー役の


今とあんまり変わらないお姿でした。(笑)

そういえば、この作品のTV版Ⅱの主演は、あのジェームズ・マカボイ
なんですね。

観たい!!(ヨダレ)

でも、本作品、やっぱりダーク・ファンタジーだわ。

[何だかんだ]

記事が溜まってきたので、暫くマメに更新します。


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