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[解説・あらすじ]  地球に取り残された異星人と子どもたちの交流を描いたスティーブン・スピルバーグ監督による大ヒットSFファンタジー。アメリカのとある森に、地球の植物を調査するため宇宙船が飛来する。人間たちの追跡が迫り、宇宙船は逃げるように飛び去りが、その際に1人の異星人が取り残されてしまう。森のそばに暮らす少年エリオットは、その異星人と出会い家にかくまう。
(映画.comより引用。続きはこちらへhttp://eiga.com/movie/

[感想] 面白い

「観たつもりの作品をちゃんと、ちゃんと観ようシリーズ」の第一弾かな。(笑)

鑑賞中、ずっと映像とスピルバーグ氏のニコニコ顔が重なって見えるようでした。

主人公の少年は、スピルバーグ氏ですね。 

この映画、彼の子供の頃に描いた夢とか愛とか、そういった世界を形にしたものだと思うから。

そして、中盤から登場する10歳の頃から宇宙人と出会う事を夢見ていたと言う科学者は、

現在のスピルバーグ氏なんですね。

自転車が宙に舞うシーンが2度ありました。

一度目は少年だけ。

二度目は彼を助ける仲間たちと。

少年だけではなく、仲間も共にという気持ちはスピルバーグ氏の心情のような気がして、

こちらのシーンの方が鳥肌でした。


ドリュー.バリモア
が主人公の妹役で出演しているけれど、5歳くらいなのに今とあまり変わらないのが可笑しいやら微笑ましいやらで、彼女の他の作品も観たくなりました。



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