2019年07月22日

京都の放火事件

本日の日経xTECHの記事では

防耐火技術に詳しいH大学〇〇学部建築学科のH教授は、防火扉などをしっかり設置していれば、これほどの早さで上層階まで延焼しないのではないか

だそうです
机上の空論

建築基準法施行令第112条9項で、縦穴区画が不要な建物だったのかもしれないね

消防法についての記事もあるが、こんな事をするキチガイに対して、消防法改正は必要ないでしょうね

それよりも、大問題がありますよ
自分の子供が小・中学生の親で、
今回のような放火事件が日常的に起こる可能性があると思う方

夏休み中に、学校を見学して、常時閉鎖で設計された防火戸が、ちゃんと閉じているか調べる?

ちゃんと閉じているか調べ
まで書いて、気が変わった

調べない方がいいと思います
理由は教えません

今日は、午前中、消防局予防部指導課建築第二係と打合せがあるから、問題発言はしない方がいいのでね

ただの保身です


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tkk3 at 07:45│Comments(4)clip!よもやま 

この記事へのコメント

1. Posted by 昭ちゃん   2019年07月22日 09:13
どうもどうも。
悲惨なじけんですね。ナムナム。
常閉でも常開でもつっかい棒で開けっ放しだったり閉められなくしたりで、まあ諦めの境地に達したことが多いです。やるヤツはやる、やらないヤツはやらない。
避難訓練るーとに子扉なしシャッター通ったり(正式ルートじゃない!)、開き戸を逆向きに逃げたりも目撃して(@_@)など。
もう自分だけ逃げられればいいなと。
2. Posted by tkk3   2019年07月22日 18:11
常閉がじゃまなら、面積にかかわらず、スプリンクラー設置すべきだと思います。

最低限の規準を、いつまで守っているのか、発展途上国。
3. Posted by kozo83   2019年07月23日 20:31
やる気が無いのに、他の設計屋さんが失格となり私が落札してしまった定期点検。

結構な確率で防火戸の前に物が置いてありました。
前年度の指摘を見てみるとまったく同じ事が書いてありましたのでコピペして書いておきました。

管理者が防火戸の意味を知らないんじゃ無いでしょうか?
4. Posted by tkk3   2019年07月23日 20:50
重い防火戸がいつも閉まっていたら、
小・中学生の通行には不便ですからね

建築基準法・消防法の、但し書きを
あちこちひねり回していたのは、
国が貧乏だった頃の設計手法だから、

設計者は、そんな設計をやめて、
スプリンクラー設置を提案する時期では
建築基準法の第1条に「最低の基準」と
書いてありますからね

ただし、今回の事件では
スプリンクラーでも無理だったかも

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