2019年08月20日

治水計画の見直し

2015年:鬼怒川の堤防決壊
2016年:北海道豪雨
2017年:九州北部豪雨

を受けて、過去の降雨量を基に堤防などを整備していてはダメと国土交通省が有識者を集めたらしい

それで決まったのが、1割り増しにしましょうね、という結果
今の基準が50mmx2時間だから、55mmx2時間になります

この程度なら、有識者がいなくても決められますね
それか、有識者と呼ばれる先生達が寝とぼけていらっしゃるかですねえ
失礼なのは充分に承知しております

一般の感覚では、2倍にしてもいいんじゃないかな〜でしょ
せめて、100mmx2時間ですよね
想定雨量を2倍にしても、川幅を2倍にするわけじゃないのは、普通の役人なら理解できるでしょ

でもねえ、そうすると金がかかります
まだ、東日本大震災の後の堤防は見に行ってませんけども
100mmx2時間にしても、東日本大震災の復興よりは金はかからないと思いますよ

だって、ほとんどの護岸工事が、江戸時代に各藩で、普請奉行さんが担当して造成した治水用の土手をコンクリートにしただけでしょ

今まで300年以上使って来た排水路や河川を 、治水の面から見直そうというのに、小出しにするのが有識者なら、多分、名誉教授さん達でしょう

ガッカリですね〜
公表するなよ、と思います
こんな有識者達ばかりで腹がたつ

せめて、道路の側溝(U字溝)を30cmから、50cmの深溝側溝にするぐらいすればいいのにね〜
普通の雨で道路が冠水するのは、U字溝の保守がされず、土が溜まって流れないから、というのは道路にたずさわる役人なら皆知っていますよね


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tkk3 at 07:42│Comments(0)clip!よもやま 

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