2019年08月27日

土牛の打診棒を信じる

道路のメンテナンスでは、自治体の職員が点検するケースが多いらしい

国土交通省の国道事務所の保全官によると、自治体からメールで資料をもらっても、必要な箇所がないため、何度もやり取りが必要になるらしい

じゃあ、保全官が現場に出ましょうよ

スカイプで現地と会話をしながら見たい箇所を指示すれば、効率化できるのではないかと考えたという

6人がかりで、実験してみたらしい

この6人が、現場に行って調査をしてみた方が、問題点がいっぱい見つかると思いますよ

現地に行って打診棒で叩いてみなければ、体で感じられないでしょ
それと周囲の様子は現地に行かないと分からないしねえ

手間をはぶく年齢でもないんじゃないの
保全官は、現役バリバリみたいですね
現場での実務経験を通して、検査作業員のノウハウをもらった方がいいと思いますよ

まあ、身分が違いますけどね
保全官が現場になど出れるか、かな


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tkk3 at 18:39│Comments(0)clip!よもやま 

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