2021年01月25日

予防接種

2021年の時点で、有効性が確認されている予防接種に、インフルエンザワクチンの予防接種があります。
この予防接種をすることにより、インフルエンザに罹患しない確率は50%だそうです。

100%ではないので、私は今までにインフルエンザの予防接種を受けた事がありません。
記憶では、2度ほどインフルエンザに罹患したと思います。
38°を超える高熱は大嫌いな身体の症状です。

現在のようなインフルエンザ予防接種は、私が生まれた頃に始まったようなので、1年に1回流行すると仮定すると、私の発症率は3%弱です。

インフルエンザに罹らなかった確率は97%です。
この事から私の判断は正しかったと言えます。
インフルエンザに付いては予防接種は不要です。

今の時点で、世界が待ち望んでいるワクチンに武漢肺炎ワクチンがあります。
60年以上の実績があるインフルエンザワクチンの予防確率が50%であるのに対し、多分アメリカが頑張って作ってくれたワクチンの予防確率は高いと予想されるのでしょう。

閑話休題
公明党出身の国土交通大臣が、この大臣認定プログラムが完成すれば、建築の確認申請における構造計算に付いては100%問題が解決出来る。
と公表し、日本の叡智を総動員して開発を始めた大臣認定プログラムが完成し、大手の設計事務所で使ってみたら、2000箇所の不具合が見つかりました。

あれから10年以上が経過し、残念ながら日本の叡智は100%問題が解決出来るプログラムを完成出来ませんでした。
それどころか、今でも不具合が報告されているようです。https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000047.html


ここでは100%が達成出来なかった実例について書きました。でもこれは作り始める前から、構造設計者やソフトメーカーでは、絶対完成しないと予想されていました。

武漢肺炎ワクチンに戻ると、専門家から見て絶対完成するとは言い切れないような気がします。
先の構造計算プログラムでは、モデル化という仮定の元に計算を進めるので、スーパーコンピュータ富岳を使っても絶対完成しません。
武漢肺炎も自由自在にその症状を変化させる事が出来るようです。報道では武漢肺炎の変異種と報道されていますが、武漢肺炎の素さえあれば変異種は無限に作れますから、構造計算プログラムと同様の結果となるでしょう。

私は優先的に予防接種の効果確認される対象ですが、幸いにも日本では接種拒否しても罰は無いようなので、逃げます。

以上、久しぶりの『屁理屈』でした。
上記のリンクが有効でなかったらごめんね。

tkk3 at 06:41│Comments(0)clip!よもやま 

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