年度末は引っ越しシーズン。職業別電話帳「タウンページ」を開いたり、転居先でもらったりする機会が少なくない。ただ、一部の業種に「A」や「ア」で始まる事業者名が連続する不思議なページがある。五十音順で並ぶため、利用者の目に留まりやすくしようとする工夫だという。同業他社からはその効果に首をかしげる向きもある。
「タウンページ版SEO」とでも名づけましょうか。こんな裏技があったんですね〜。
「アーアーアーアー○○サービス」「AAA○○センター」…。北信地方の最新の電話帳。市町村ごとに事業所は掲載されており、鍵の修理や水道工事など緊急を要する業種に「A」「ア」で始まる事業所が集中している。中には1ページのほとんどを占める例も。3月に発行したばかりの中信版と南信版、昨年9月発行の東信版もほぼ同じ状況。市町村の規模が大きいところで「A」「ア」で始まる事業所が集中する傾向にある。
使わないから自宅にないのですが、「タウンページ」ネットでも検索できます。試しに「アーアーアーアー」の付く店舗・企業名を「長野県長野市」で検索してみました。
同じ業者もいるんでしょうが「アーアーアーアー」で20件ヒット! 驚きました。自分の住んでいる東京都足立区でも同様の検索をしてみましたが「アーアーアーアーアーアーアーアーアーアー」って。どんだけつけるんだよっ!
掲載順序は五十音順で、同じ読み方の場合は英字、片仮名、平仮名、漢字の順。「A」は多くが「ア」と読ませているという。事業者の届け出通りに掲載するが、営業実態を確認するため、任意で名刺や看板の写真などを提出してもらう場合もある。同支店は「実態が確認できれば断る理由はない」としている。
いつごろから流行ってるんでしょうかねぇ。最初に思いついた人のアイデア、企業努力とも言えますが……。
ただ、飯田市の同業他社の店員男性(40)は「逆に、あまり電話をかけたくなくなることもあるかもしれない」と推測していた。
あーあ、あーあ(※アーアーアーアーとかけてます)。それ言われたらおしまいです(笑)。
みなさんもお手元の「タウンページ」で「アーアーアーアー」を探す旅にゴーゴーゴーしてください。
なんだか、カラオケで「ああ上野駅」を歌いたくなりました。
コメント
コメント一覧 (10)
韓国はオリンピックの開会式で「JAPAN」の直後に「KOREA」で日本の後から入場するのが嫌で嫌で仕方なくて「実は歴史的に『COREA』が正しかった、だからその表記にするニダ」とかファビョったって話があるんだぜ
つい先日、最終回を拝見したばかりで吹きました。
名探偵Love.
大きくなれんぞってアート引越しセンターはこれででかくなったというのに
さすがに嫌がらせ電話は自重しましたが、業者としては信用できないので絶対に避けます。