October 10, 2008

遠く

すぐ目の前にある現実に絶望しながらも

何年も先の未来はたぶん明るくて

ただそこまで先にいられるかは自分次第

さあこれから

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August 13, 2008

休日出勤

1年半ぶりの更新は、わからなくなっていたブログのIDとpassがふとしたときに出てきたから。
ここまで1年半、実務とはいってもプレゼンとかショードローイングとかの魅せるための仕事ばかりで、バリバリ働く同期とはだいぶ仕事が違う。かといって能力に差がついてるとは思わないけれども。
夏休みも仕事して、それでもまだ建築嫌いにならないからいいかなと思う。


誰か久しぶりにこのブログ見た人いたらコメントちょうだい。

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March 13, 2007

社会人になること

設計で飯食ってくこと
会社に入ること
を考えてみた

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January 28, 2007

happy

呼吸4周年記念パーティーに行く
場所は呼吸ではなくて、レイバーズカフェ@鎌取

本気で遊ぶ大人たちと知り合えただけでも千葉で過ごしたことに意味があったと思う。
大学院みたいな偏った人の集団にいると、偏った考え方にしか触れられないわけで、そういう意味では大学とはまったく違う偏りに入ることが出来ることをとても幸せだと思う。

そして最近思うのは、結局建築に出来ることはとても小さくて、人の力には到底及ばないものなんだということ。それでもそこに挑むことに意味があるわけだけれども。
でかいハコじゃなくても、建築的にデザインされたものでなくても、そこにその場所を愛してるたくさんの人がいて、みんな心からenjoyしてること以上にhappyな空間なんてありえないじゃないかと思う。

そうすると、プレゼンとか模型でワクワクするような建築って結局なんなんだろうと思う。

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January 04, 2007

箱根駅伝見まくり

箱根駅伝ほとんど全部見ちゃいました、修論やりながら。
もう走ってるのが全員年下だなんて考えられないけれど、やっぱりその熱い走りに感動しました。順大今井の劇走はまさに山の神だった、この記録は今の区間記録で最後まで破られないだろうね。最後の難波の涙にも、駅伝にかける想いをひしひしと感じました。
テレビを聞きながら気づいたこと、解説について
ネットではやたら解説の瀬古批判が多くて、徳本の解説がわかりやすいという評判でした。確かに徳本の解説はわかりやすいし、最近の箱根を走った選手としての話として良いものがあります。そして瀬古はやはり時代遅れな解説(と言うか自分の考え)を述べているように感じられます。しかし、二日目の解説で、一位の順大の選手が3分10秒/kmで走っているのを、実況が「ちょっとペースが上がりません」と言っていたときに「いいんです、これが彼の実力の正しいペースです」と返していました。確かにトップクラスの選手は3分/kmで走ります、そうすると箱根の一区間の平均距離20kmで3分以上の差を生みます、しかし駅伝の基本は自分のペースを確実に守り設定のタイムで走りきることなのです。学生レベルでは長い20kmという距離、10人という普通の駅伝よりも多い人数で走る箱根駅伝では、箱根で陸上人生を終え市民ランナーになるという選手も、その陸上人生をかけて最期の走りをみせるのです。そこでは、トップレベルには少し足りないけれども、彼らの精一杯の力で実力を出し切る走りをみせるのです、それが3分10秒/kmの走りだとしても20kmを3分10秒/kmで走り切ることに意味があるのです。そしてそんな走りをこなせるチームが勝つのです。往路2区の選手はエースで、勝負で結果を出すことが求められるけれど、つなぎの区間できちんとつなぐ、そんな使命をしっかりこなす選手もいるのです。
このセリフを当然のように聞けるうちは瀬古の解説も捨てたもんじゃないなと思います。
そんな自分も、高校生のときはチームの中で勝負が出来る力のある選手ではなくぎりぎりで選手になれた自分の走りをすることが自分の仕事である選手でした。だからこそ思うチームの中の自分の役割をしっかりこなすという基本を忘れないようにしたいですね。

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December 31, 2006

高校選手権 同窓会

寒空の下の国立競技場、全国高校サッカー選手権開幕戦、母校の応援に5000に人以上が集まる。国立競技場がホームになるなんてすごい贅沢な状況で、相手の滝二は優勝候補ながらも、暁星はほんとにいい試合をしてくれました。そして何より集まったOBの数がすごいすごい、みんな暁星が大好きなんだと再認識する。卒業以来会う友人がたくさんいて、簡単な近況報告をしあう。

その後陸上部の同級生8人と忘年会、半年に一度のペースで集まっているけれど、卒業してもう6年がたって、みんな成長してて、みんな変わっていくんだなと思う。
こんな早く友達の口から「嫁さん」なんてセリフが聞けるとは思わず、二次会でどうやって泣かすか、そしてどうやって東大生に負けない盛り上げ方をするか友人たちと夜まで作戦会議、まぁ本人その場にいるんだけどね。

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December 28, 2006

5年間

大学時代4年間の同級生tnkwの送別会に行く。一旦は学卒で就職したものの、故郷に戻り公務員として働くそうだ。それは少しの遠回りを経て深く考えた結論で、みんな少し寂しくなるけれど、祝福すべきこと。そろそろみんな就職で、自分を含めて西千葉から離れていくけれど、こんなふうに年に一回くらいはみんなでお酒を飲めたらと思う。

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December 18, 2006

深夜の研究室 with Beer

やはり、夜のほうがはかどるのである

研究室でビール飲みながら修論なんて、なかなか優雅じゃないか

修論もそろそろまとめに入ってないとまずいのに、まだまだデータと格闘中で、それでもだんだんと出来てきた図表なんかに愛着がわいてくるものである

なんだか今年もあと3週間くらいになってしまって、最近じゃ一年があっという間に過ぎてしまう
最近考えたことに、「歳をとるにつれて1年が短く感じる原因」てのがあって、それは恐らく次の一年を簡単に想像できてしまうからなんだという結論に達した
小学生の頃には、明日さえ不確定で、一日も長くて、一年なんて永遠だった
それが、今では一年先なんて想像の内で、そのうちそれが3年になって、5年になって
それでどんどん歳をとるんだと思う
未来が見えるっていうことは、そんなに幸せなことじゃないのかもしれない


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November 21, 2006

便り

久しぶりにあった連絡は、たいした用でもないのになんだか少し懐かしくなってしまって、それはたかだか半年ちょっと前までの、それでも今とはだいぶ違った環境がフラッシュバックしたから。
こうやって、一年のなかで少しずつ変わっていく環境の、穏やかな変化の中に身を置いていると、ゆっくりとした時間の流れを知覚できなくなってしまっていて、そんな時に急にある一点に引き戻してくれるような瞬間が、好きだ。


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October 30, 2006

ラスト学祭

いまさら、ちょっと学祭にからみます

こんなことをやってる場合ではないのだけれど

バックに社会人の人がついてるので、コンセプトはしっかりしてる企画ですが、学生の見通しが甘くて、初期メンバーがサークルつながりで人を集めたみたいなので、そのままのノリなのか、ちょっといやんなっちゃいそうです

でも、何度かの話し合いに参加して、不満を持てる自分が、意外と高いレベルにいるんじゃないかと思ったりもしました。たぶん自分も学部時代なら似たようなものだったと思うし。
今日もミーティングに参加して、ちょっとしたピリピリムードで、でもそんな状況を楽しめる自分に気づきました。

それもこれも妻有で、十日町市役所の会議室で超緊張ムードの会議を経験したことが大きいでしょう
あの時はマジで泣くかと思ったもんね

知らず知らずのうちに、いい経験して、成長してることに気づかされました

まぁ、修論やれよって話ですよね



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October 26, 2006

newパソコン

c527abf9.jpg買いました

CPU:Core2 Duo T5500 (1.66 GHz)搭載、メモリも1Gで快適です

なんと12万と格安!

名前をどうしようか悩んでいます

ちなみにデスクトップはデル子です

今回はhpなので難しい 

とにかくこの新しいパソコンで、修論がんばるっす

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September 26, 2006

写真

2cc53fa0.jpg旅に出れば、人の写真を撮る
それはそこで出会った人の、自分の知らない世界で齢を重ねて刻まれていった、その皺や、影を、そしてその笑顔を、ファインダーを通すことで、記憶の隅に残していけると思うから
写真を撮るという行為は、僕にとっては、少なくともレンジファインダーを使うとき、一眼レフがレンズを通してフィルムに像を残すように、レンジファインダーカメラのファインダーを通して網膜から脳裏に像を刻んでいるのだと考えている
それこそが、一眼のオートフォーカスのズームレンズなんかでは味わえない、空気を読むということだと思っている
旅の写真を見返せば、その全てに、何を見て、何を映したくて何をぼかしたかったか、その意図を読み解くことができるし、それがその時見ていた空気を脳裏に蘇らせてくれるのだ

時代が進んで、技術が進歩して、いろんなことが便利になる
windows XPで、どこからデフラグすればいいかわからなくなってしまって、しょうがないからわざわざクラシック表示にしてからデフラグかけるような利便性に裏打ちされたバカげた不便さと同じように、誰もがそれなりに、あくまでそれなりに写真を撮れるようになっていて、それが撮る側の意図なんか何も伝えないそれなりの写真を大量に生み出していて、画のキレイさとか質感だけの、ぱっと見の写真が溢れてきて、いやだ

考えて撮らなければ撮れない時代なら、考えて撮っていたはずの人たちまでもが、安易に撮ってしまう時代のせいなのかもしれない

本質が見たいと思う
意図を読み取れる写真が、見たいと思う



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September 22, 2006

「神の子供たちはみな踊る」の「蜂蜜パイ」が好き
作者の意図とは異なるのかもしれないけれど、暖かい空気に癒されて、時々読み返す



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September 07, 2006

夏の終わり

この夏必死になって作った作品も、あと少しで撤収で、2年前のコンペから、去年のワラ集め、雪の中のワラ運び、そして真夏の現場、ファッションショーとすごくたくさんのことがあっての撤収です
すごく大変だったので、愛情たっぷりの作品を壊したくないのが本音で、ただ、朽ち果ててしまうのを待つだけならば、この手で解体してあげようといったところでしょうか

これから作品が解体されて、何もなくなったもとの原っぱを見て、十日町の人たちは、そこにあった「ユキノミチ」を思い出してくれるでしょうか、そこであった「越後の衣服」を覚えていてくれるでしょうか

そこに少しでも、ユキノミチの記憶の影を見出してもらえるならば、アートの名の下に真夏の雪を提供した、僕らの努力は報われるのかもしれません

たとえば来年、再来年、もしくは次回のトリエンナーレ、あの現場に行くとして、そのときまだはっきりとユキノミチが見えるように、今度はファインダーを通さずに、ちゃんと自分の瞳に焼き付けてこようと思うのです

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September 01, 2006

秋刀魚の香り

ちょうど帰ろうとしていた矢先
窓の外をトロ箱もって歩く奴・・・・
続いて、七輪もって歩く奴・・・・

間違いない!サンマに違いない!

というわけで飛び入りサンマ会

どうやら、僕の夏は新潟に置いてきてしまったようで
脂の乗った秋刀魚の香りが、たらした醤油の焦げた香りと混ざって
秋の確かな訪れを舌で感じたのでした



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August 31, 2006

上町俄





本物の祭り、そこには伝統があり、人の力がある
幼い頃からの憧れであり、年に一度の晴れ舞台である
地域の力は、僕らの想像を遥かに越え、それは神へとつながっているようだった

粋とか、男らしさとか、そんな全部ひっくるめて、かっこよさを知った

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August 23, 2006

視野 トリエンナーレの現場で思うこと

みなさん、お久しぶり

mixiにどっぷり浸かったせいで、まったく更新せず半年以上ほったらかしたブログですが

なんだかんだで、毎月150アクセスくらいあって、一日に5人も見てくれるなら、たまには何か書こうかなと

最近トリエンナーレの作品を作って、その施工監理を担当したのでその感想でも書きましょうか

トリエンナーレの作品作りで、施工のトップとして働いた
たまたまに近く、自分のいないときに決まった役ではあるが、自分自身すごく楽しめたし、全うできたと思う


まぁトップとはいえ、別にそれが立場的に何の上位に位置するわけでもなく、ただ進んで働くという使命を勝手に感じただけである

それでも工程管理表作成のため、最大12人をいかに効率よく回すかを考えることは、非常に楽しいことで、それはただ一人一人を1としての労働力に換算して足し算するという単純なものではなく、同時進行するいくつかの仕事を、それぞれがいかにモチベーションを保ちながら動けるかということについての計算で、それが結局は数字じゃないところの管理だったからなのかもしれない

実際、作業が始まると本当にいろいろな予測不能の事態に襲われて、それらは本当に予測不能な出来事のときもあれば、ただ単純に自分のミスであったこともある、また市役所の堅さを甘く見すぎていたことや、担当者の無能っぷり(忙しいんだろうけれど、それが仕事だ)に振り回されたことなど、でも結局それらを乗り越えられたのはみんなの力で、本当にみんなでがんばったからだと思う
肩の筋肉まじやばいし

施工監理いや現場監督か?をして考えたこと

それぞれの作品に対するモチベーションの違いについて、それはこのプロジェクトに関わってきた年数の違いにもよるのだから仕方のないことでもあるし、さらに学年の上下による遠慮みたいなものも含まれるのかもしれないけれど、そのモチベーションの違いをとにかく現場で作品を作るというモチベーションに摩り替えることで、どうにかこうにか団結することができたのではないかと思う

それぞれの個人の能力について、当然みなそれぞれの得意とする能力があるわけで、すさまじい肉体派から、ストイックに黙々と働くタイプ、効率的に作業を進めるタイプ、能率に波があるタイプ、狭い視野の中で確実に仕事をするタイプ、広い視野で全体を見通せるタイプなどそれは皆異なる仕事の進め方だった
そういった意味では、皆でうまく補い合い、伸ばしあってうまくまとまっていたと思う

そして、一番気がついたことは、指示を受けてから動くタイプと、動いてから指示を受けるタイプがいること
言い換えれば、指示がなければ何のアクションも起こせないタイプと、自分で考え一歩を踏み出してから指示があれば受けるタイプがいるということ
指示とアクションの順序が違うというただそれだけで、事態は決定的に異なる結果を生む
それは、ボールを持ったプレーヤーの状況と自分の状況を見渡し、絶好のポイントを見出し走りだすことで絶妙のスルーパスを出させるFWと、出されたパスに向かってただ走るFWくらいに決定的な事である
まぁ、自分がパスを出す立場だったわけで、絶妙のスルーパスを出せるほどに能力があるのかどうかはまた別の話にしてもらおう
とにかく、何もしないでボケーとしている顔を見ると軽く殴ってやろうかと思うことすらある、別に仕事で来ているわけではないのだから常に真面目にやらなきゃいけないわけではないし、アホなことして楽しい現場になったほうがいいに決まってる
その点では、栗研は最高に楽しいし、盛り上げ方のわかった集団ではあるけれど
常に状況を見極めるアンテナを微弱でもいいから張り巡らせる、それが単純な現場での個人の能力として表れてきたのではないだろうか
全ては「視野」という一言に尽きる、先ほどのサッカーの話でもそうであったように、一瞬にして状況判断する視野の広さ、それは今回合宿しての現場での肉体労働という特殊な場で明らかになったことだし、現場の視野の広さと、実際に仕事をする際の視野の広さは、その形が当然違ったものになるだろうけれど、その視野について考えることができただけでもそれは収穫であった

まぁこれは現場での話なので、現場の範囲での感想として留めておくけれど

とにかくどんな時でも集団の中で自分と周囲の状況を判断し、広い視野を持って行動していきたいと強く思った施工担当でした


すごく偉そうなこと言ってるけれど、素直な感想として広い視野を持ちたいなと思ったわけです
実際、現場では僕がいくつかのミスをして、迷惑をかけて、勝手に機嫌が悪くなって、迷惑をかけて、そんなこんなの反省をしながらも、そう思ったわけです
別に誰かを批判しようと思ったわけではありません
あの状況で、不満を持ったわけでもなければ、より良い状況を望んだわけでもない
そんなことより、きちんと工期に仕上げたみんなをマジですげーと思います


なんか意外と長くなってしまった、話飛んでるし、まぁいいや
誰がブログ見てくれてるのかわかんないので
関係ないメッセージでもいいので適当にレスつけてください


tko_ask at 23:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 26, 2006

結果

努力が足りなかったんだと思う

何人かの人に申し訳ないと思う

本気にならなきゃいけない時が来たのかもしれない

tko_ask at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 15, 2006

ついに

2951818c.jpgおわったよ

tko_ask at 11:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 14, 2006

しゅうかつ

そういえば院試の前もそれだけが人生を決定づけてるかのように考えて、悩んでたけど今となってはそんなことはないと思うし
そう考えてればすこしは楽にできるかな

tko_ask at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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