ふくしま復興支援フォーラム

 2011年11月末、ふくしま復興支援フォーラムを、有志7名の呼びかけで、立ち上げました。月2回のペースで会合を開き、各界の方々の協力を得て、各分野の問題点を共有しながら、ふくしまの復興への議論を展開しています。  会合の場だけでは、十分に皆さんのご意見をいただけないので、このブログを通じて、一層の議論を展開したいと思っています。  積極的なご意見・ご提案をお願いします。⇒ホームページ

2014年08月

 第73回ふくしま復興支援フォーラム、以下のように開催します。

   日時: 2014年9月9日(火) 18時30分~20時30分

   テーマ: 「老人福祉施設における避難及び復興に取り組む現在の課題」

   報告者: 高木健氏(福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会復興委員会事務局長
                /デイサービスセンターゆずのさと施設長)

   会場: 福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」
           視聴覚室 (MAXふくしま4F/福島市曾根田町1-18)

            *入場無料・予約不要

                    http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/FK-forum.html

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8月21日、第72回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。
遠藤智氏(広野町長)から「広野町の被害の状況と復興の課題」をテーマに報告をいただきました。
42人が参加,活発な質疑応答がなされましたが、会場で提出されたご意見(感想)等は、以下の通りです。
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 ★ 町長の謙虚な人柄と、広野町の地理的、社会的立地かとそこから生じる果たすべき役割を正面から受け止められている問題意識を感じた。住民との間で問題意識を共有し、理解を得るのは、困難を伴う道のりであると思うが、ご健闘を祈ります。(D.Y

 ★ むしろ、作業者の町として、生きることを考えたらどうか。(Y.M

 ★ 避難した住民が戻ることの難しさが、良く分かりました。ありがとうございました。(K.S

 ★ 貴重なお話、どうもありがとうございました。とても重たい課題です。気が遠くなりそうです。くれぐれもお体を大切になさってください。(M.K

 ★ 以前からの高齢化が、震災後さらに拍車がかかっている現状がうかがえ、公営住宅の計画に高齢者向け住宅、特老施設の増設が必要と考えます。(M.T

 ★ 報告を聞いて改めて広野町の復興の難しさを実感しました。山積する諸問題を住民コンセンサスを得ながら同時進行で解決することの大変さを、話から感じました。(K.K

 ★ 町長の考えが良く理解できた。(T.S

 ★ 作業員の町になるのではという悩み、しかし原発収束は欠かせない。その中で住民の帰還に努めなければならない、その間で悩む自治体の現状を痛感した。(N.T

 ★ 双葉郡の拠点としてのまちづくりを進められる事、理解しました。また30km圏内でも、北の南相馬市などでと、状況や課題が少し違っている事が実感しました。(Y.M

 ★ ①放射能汚染の状況、除染作業に伴う諸課題には、ほとんど触れられなかったが、問題としては、あまり重大ではなかったということであろうか。②双葉8町村の中での広野町の特徴、位置、楢葉、大熊等の対比を検討する手掛かりを出していただけたら有難かった。③双葉8町村の報告がほぼ一巡し、全体像が(時間の経過もあって)少し見えてきたように思われる。有益な報告が出揃ったという感が強い。(S.I

 ★ 特に子ども達に対するメッセージの強さが印象的だった。双葉や引いては福島に生まれ育った方々がどこまで行っても胸を張って、故郷のことを話せる日が一日も早く来ることを願っています。(D.T

 ★ 職員数76名とは驚きました。皆さまのご苦労いかばかりかと推察します。(A.T

 ★ 行事が重ならない限り、参加させていただきます。(H.K

 ★ 町長のお話は大変分かり易く、広野町のおかれている状況が、良く理解できました。個人的には楢葉、川内と共同事業ができればいいのではないかと思います。(K.T

 ★ 20123月に避難指示が解除され、現在避難されている方々が、“自主避難”であるという現状からのまちづくりの方向性を考えていかなければならない状況について考えました。その一方で、“作業員”の拠点という側面については、自治体の課題として考えていかなければならないのだろうか(実態ということはあるのだろうが)との思いももった。(M.K

 ★ 幸せな帰町・復興に向けての国際シンポジウムの内容が、非常に気になります。町民は、家族、住民と向き合い、心を通わせようとする姿勢が印象的だった。(H.S

 ★ 町の職員の方々が置かれた職務環境の厳しさにはショックを受けました。/中高一貫校の開校は、広野町以外の町村の復興に向けての希望となる出来事だと思います。コミュニティの再建に向けて教育が担う役割はとても大きいはずですが、その学校でしかできないような教育プログラムを通じて、そうした役割が果たせるのではないかと考えました。(R.T

 ★ 広野町を自治体として守るのか、人々の故郷(古里)として守っていくのか?安心して暮らせるまちづくりを進めるためには、医療・福祉・介護サービスの充実も重要であるが、その部分について、今後の展望について、詳しくご説明がなかったことが気になる。(E.K

 ★ 若く誠実そうな町長さんに好感を持ちました。農業の復興に力を入れるという事で、若い就農者の支援に期待しています。町の職員の士気が上がらないとの事で、農業の抜本的な改革を通して元気な自治体を目指して欲しく思いました。(Y.I

 ★ 中高一貫校のところで、「心ひとつになってやっていくことが肝心」といった趣旨のことを話していたが、これはどの点でもあてはまると思った。中高一貫校は、初心を貫き、是非とも成功させて、子ども達のために役立って欲しい。(Y.I

 ★ 原発廃炉作業員の住居と広野町の難しい立場について、あらたな気づきを頂けました。ありがとうございました。(K.O

 ★ 復興に向けての様々な課題があること貴重なお話ありがとうございました。町職員の方々の重い負担は、他の市町村でも伺っていますが、復興事業の長期化の中で、負担の軽減化について、もっと一般に理解が深まり現実化していって欲しいと思います。今回広野町のガイドブックを見せていただき、近い将来ぜひ観光に行きたいと思いました。広野町の復興を祈っています。(K.Y

 ★ 避難指示が解除され、原発廃炉の前線基地である広野町が抱える課題を学ぶことができ、とても有意義でした。双葉八町村がおかれた状況の違いが印象に残りました。

 ★ 一旦避難すると、帰還することが難しい内容が理解できました。職員の疲労、御苦労に心がとても痛みました。作業員の確保は、とっても重要と考えられる。現在広野町が担い、そのことによって町も御苦労されていますが、今後、国の方針としても出していく方向でないと長期間は難しいと思われた。

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【第72回ふくしま復興支援フォーラム】を、以下のように開催します。

 ご参加を期待しています。どなたも自由です。

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  8月21日(木) 18時30分~20時30分

  テーマ  「広野町の被害の状況と復興の課題」

  報告者  遠藤智氏(広野町長)

  会 場  福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」
     視聴覚室 (MAXふくしま4F/福島市曾根田町1-18)

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     http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/FK-forum.html

第71回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

佐藤英雄氏(福島信用金庫常務理事)から「土湯温泉における再生エネルギー事業について ~復興・再生の現場(バイナリー発電、小水力発電)から~」をテーマに報告をいただきました。

32人が参加,活発な質疑応答がなされましたが、会場で提出されたご意見(感想)等は、以下の通りです。

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 ★ 金融機関の発想と事業化の課題について、日頃きかない話を聞いた。(Y.I


 ★ 小生等が関わったテーマであり、今回初めて出席させて頂きました。発電事業が開始し、実績が出てようやく評価されることになると思いますが、上手くいって欲しいと願うばかりです。(K.H


 ★ 土湯温泉の生き残りは、やはり温泉力だと思います。温泉の力で人を呼び込める様々な取組みを今後も引き続き頑張っていただければ、きっといつか輝いていた当時の土湯に戻るのではないかと、今日の話を聞いて感じました。(H.O


 ★ 興味深い話、有難うございました。地元での自立的なファンド等の資金循環をお考えになられてもいいようですね。ご成功をお祈りします。(T.M


 ★ 発送電分離が第一と感じました。(M.T


 ★ 大変おもしろく聞かせて頂きました。(H.A


 ★ 本来のテーマとはずれますが、最初の設問で思っていた以上に、土湯温泉の地震による被害が大きく、キャパシティ自体が、震災前の半分程度まで落ちていたことに驚きました。地熱発電は、会津の発電所も見てきましたが、土湯のバイナリーは新しく井戸を掘って作るのではなく、今ある井戸の湯を使うため、湯脈が変わらないというのは、勉強になりました。いくら理念が高くても、採算性が悪いものは実現・長続きしないというのは、その通りだと思います。(K.Y


 ★ 興味深い話、ありがとうございました。(Y.M


 ★ 先日、元気アップつちゆから話を聞く機会がありましたので、また別の視点からの話が聞けてとても勉強になりました。金融機関からの、復興や自然エネルギーの推進へのサポート支援で、福島を盛り上げていただければと思います。(S.K


 ★ 震災後の湯の街「土湯温泉」の再生を目指して、バイナリーサイクル発電及び小水力発電事業に取り組まれてこられた姿に感動いたしました。(特に「産学官民金」の連携のもとにおこなわれてきたことに)(K.F


 ★ コンサルや、大手企業が入らず、地元の人財が地元の自然財を金に換えるところが素晴らしいと感じました。とても面白いお話ありがとうございました。土湯に行くと温泉に入りたくなるような楽しい活動があると良いと思います。泥んこになるような、汗だくになるような、人力発電所とか・・。(H.S


 ★ たとえ規模が小さくとも、ポリシーをもって必要だと思われることを、愚直に取り組めば、必ず評価できる(大企業からの協力入手)ということを強く敬服しました。(D.T


 ★ 貴重なお話が聴くことができ、良かったです。小さな温泉地の2名で動かしている会社が、多くのお金を借りて実施している事に、驚きました。極意をお聞きしたいです。(K.O


 ★ 地域おこし、小さな団体(小規模事業者)、「あくまで」地域の活性化していく為の事業、地域での循環etc・・・自分自身の仕事とも共通する点が多く、すばらしいスタートを切ったが、日本で先行事例がない事業なだけに、これから様々な困難に直面していくと思うが、がんばって欲しい。(S.S


 ★ 土湯のまちづくり、その中で行われている再生エネルギー事業として興味深く聞きました。大手もコンサルも入っていなくて行われたことを聞いて、とても痛快でした。(Y.I


 ★ 土湯の特色を、大変生かした構想で、地元の信金の方なので、様々な角度から考えている上での内容と思われた。地元を主に考えた内容で、非常に有益で、ぜひ発展させて欲しい。尚、土湯の特色(温泉量に影響しない)などをはじめから話されるとよいと思いました。


 ★ 原発被災からの復興を考えるときに、再生エネルギー問題は避けて通れないが、大手企業が太陽光発電等に、参入してきているが、これは富の都会への吸い上げにしかならないのではないかと懸念している。土湯の例のように、地元に還元される事業が、無数に展開されることに期待しています。それが、街の活性化のたまの街づくりと歩調を合わせていることに感動しました。がんばってください。期待しています。(T.K

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【第71回ふくしま復興支援フォーラム】を、以下のように開催します。

 ご参加を期待しています。どなたも自由です。

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  8月7日(木) 18時30分~20時30分

  テーマ  「土湯温泉における
       再生エネルギー(バイナリー晴電、小水力発電)事業」

  報告者  佐藤英雄氏(福島信用金庫常務理事)

  会 場  福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」
     視聴覚室 (MAXふくしま4F/福島市曾根田町1-18)

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     http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/FK-forum.html

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