ふくしま復興支援フォーラム

 2011年11月末、ふくしま復興支援フォーラムを、有志7名の呼びかけで、立ち上げました。月2回のペースで会合を開き、各界の方々の協力を得て、各分野の問題点を共有しながら、ふくしまの復興への議論を展開しています。  会合の場だけでは、十分に皆さんのご意見をいただけないので、このブログを通じて、一層の議論を展開したいと思っています。  積極的なご意見・ご提案をお願いします。⇒ホームページ

2018年06月

第131回ふくしま復興支援フォーラムを以下のように開催します。

  2018年7
月13日(金)18時30分~20時30分

  テーマ  「国に対する法的責任追及の意義と現在の課題

             ー 五つの地裁判決から見えるもの -」

  報告者  清水 晶紀 氏(福島大学 行政政策学類准教授

  会 場   福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」(TEL 024-533-2344)
        大活動室1  MAXふくしま4F(福島市曾根田町1-18)

2018621日、福島市AOZで、第130回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

石井賢一氏(富岡町教育長、双葉郡教育長会会長)から、「双葉郡の教育の現状と課題」をテーマに報告していただきました。32人の市民が参加し、熱心な質疑応答が続きました。

同会場で、文書提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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 ★ 教育が地域結束の要になっていることを実感しました。創造的な取組みが、拡大・普及して行くことを期待しています。(M.Y

 ★ ふるさと創造学の中で大切な部分は、自尊心であり、自己肯定感であるように思います。それをもとに、自己有用感まで高められたら,すばらしいものではないかと考えさせていただきました。すばらしいお話ありがとうございました。(S.S


 ★ 教育環境としてなかなか厳しい状況の中で、工夫して質を高める努力をされていることに、敬服いたします。子ども達と、そして地域と共に創る教育の姿の今後の展望、これからも注目していきたいと思います。(H.C


 ★ 貴重なお話ありがとうございました。その一方で、「なぜ自分たちはふるさとを追われることになったのか?」、からしっかり学べない日本の教育って何?と思ってしまいます。ドイツの高校生は、福島原発事故の経過原因等技術的なことまでしっかり学んでいたというレポートを聞いているので・・。責任追及ということではなく、歴史的事実、安全技術論的な生きた教材に目を向けないことに、「やっぱりね!」感があります。文科省のモンダイですね。(S.A


 ★ ふるさと創造学、創造的な学習の時間等で、自分で課題を見つけて考えていく、必ずしも正解を求めないというのはすばらしいと思います。これまでのように課題を与えられて、それに答えていくということでは、育たないものがあるのではないかと思っておりますので。(S.S


 ★ 「ふるさと創造学」は、8町村のみならず、日本全体で必要なのではと感じました。(J.K


 ★ 僕は僻地の小学校で育ちました。全校生徒18人でしたが、地域の人にカルタの文章を依頼して、絵は生徒が描くという面白いことをやっていたということを思い出しました。一方、高校生のときは、地域のことや社会問題について考えることが少なかったと思います。ふたば未来学園のとりくみは、今後の人材を育成するうえで、大変有意義だと思います。(T.K


 ★ 双葉郡の教育の問題はみんなで考えていかなければいけないと思います。もっと現場の声をききたいと思いました。


 ★ 出るべき論点が総て出された中身の濃い報告・討論だったと思う。被災地教育の苦労を真剣な努力がよく伝わって来て有益だった。教育学からの観点からの一般化、長期的検証が長期的には課題となろう。(S.I


 ★ 1)#130ふくしまフォーラム開催して頂き有難うございます。2)学校・子供達の双葉郡で苦悩されている様子が良くわかりました。遠く広島県より応援申し上げます。3)弊方も1999年より、ふるさと地球村―その1、2018年よりその2の形で「若者や子供達が、学・業後、帰って(U)・来て(Iターン)活躍し続ける魅力的な助け合いのふるさと創りを4世代で進めよう!」のコンセプトの下、ボランティア活動で頑張っております。4)貴双葉郡での取り組みの成果を、弊方でも取り入れていけたらと思っています。5)少子化の課題は全国共通です。一緒に頑張りましょう。(T.S


 ★ 双葉郡内に、まだこれしか子供が帰っていない事実におどろいた。厳しい状況の中で、前向きに取り組まれていることに敬意を表した。とても素晴らしいことだと思います。(H.N


 ★ 次世代を担う子供達が安全・安心な場で育くむことー教育が復興の根幹。今後の活動・発展をさらに期待したい(特に放射線・原子力教育は重要ではないかと思います。)(H.S


 ★ 子どもたちのために、きめ細かい教育をお願いします。(Y.I


 ★ お話を聴いていて、双葉郡内の教育委員会相互が協力して、可能な範囲での相互連携をしてはどうかと思いました。各自治体の協力連携を前提にして。(T.K


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第130回ふくしま復興支援フォーラムを下記のように開催します。
 関心のある方々のご参加を歓迎します。
  入場無料・事前予約不要です。

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  2018年6月21日(木)18時30分~20時30分

  テーマ 「双葉郡の教育の現状と課題について

  報告者  石井賢一氏(富岡町教育長、双葉郡教育長会会長)
 
  会 場  福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」
     (TEL 024-533-2344)大活動室1
        /
MAXふくしま4F(福島市曾根田町1-18)
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201867日、福島市AOZで、第129回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

松本秀樹氏(福島県森林組合連合会 代表理事専務)から、「福島県の森林林業の現状と課題について」をテーマに報告していただきました。札幌からの参加者を含め31人の市民が参加し、熱心な質疑応答が続きました。

同会場で、文書提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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 ★ 林業の現状についての基礎知識を知る事ができてよかった。質疑の時間が十分なのが、他のフォーラムと違い、大変よいと思います。(K.K

 

 ★ きのこの原木は、かつて(2011以前)福島が一番の産地だったことを初めて知りました。(T.W

 

 ★ 大変興味深い話でした。(Y.M

 

 ★ 森林の除染の現状を聞けて良かったです。(S.K

 

 ★ 森林組合という重要な一次産業を担う大切な組合だと改めて感じることができました。(K.S

 

 ★ 菌床しいたけのおがくずを他県から購入して生産しています。あと、23年で、県内産材を利用したいと思っています。(H.M

 

 ★ 森林除染の難しさを改めて実感しました。しいたけ原木の現状について学ぶことができ、とてもよかったです。

 

 ★ 森林の除染はまだ始まったばかりなのですね。森の恵みを残すために、まだまだ努力しないといけないことがあると感じました。(Y.I

 

 ★ 林業従事者に対する補償があまりに貧弱で驚きました。森林が70%を占める福島県だからこそ、第一次産業を大切にする県・国としての施策が必要だと思います。(S.S

 

 ★ 今まで知ることのなかった林業の現状を学ぶことができて、とても勉強になった。説得力のあるわかりやすい話で、研究されていることがよく伝わってきた。東電は「加害者意識がない。『おはよう、さよなら』の話のレベルでないのだ」と訴えてくれたことをとてもありがたいと思った。(T.N

 

 ★ 福島県内の森林林業の現状について、まとめて話がきけてよかった。菌床栽培しいたけの話について、以前聴いたことがあり、木材との関連がわかり、興味ぶかく感じた。(K.A


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