2016年11月16日、福島市AOZで、第102回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。
 朝賀俊彦氏(福島大学人間発達文化学類教授)から、「震災後の学校状況調査から」をテーマに、報告をしていただきました。
 22名の参加者でしたが、活発な質疑応答が続き、会場で多くのご意見などが文書で提出されました。
 提出されたご意見などは、以下の通りです。参考にしてください。

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 ★ 避難者の子どもの数は全県では割合いは少ないが、しかし、避難者を受け入れている学校数は多いというお話は、福島の現状を的確にあらわしていると思いました。長期にわたる丁寧なアンケート調査は、とても貴重と思います。ありがとうございました。(M.S

 ★ 学校教育現場の状況を知る機会はほとんどないので、とても貴重な報告でした。ありがとうございました。(H.S


 ★ 有意義な資料をもらった。(K.O


 ★ 「震災後の学校状況調査報告書」の公開をされましたことに感謝申し上げます。(K.F


 ★ 調査結果の詳細な報告を聞き、状況は少しずつ改善していると少しほっとしたが、問題がなくなったのか、学年が持ち上がって、場所が変わっただけなのかがはっきりわからないとお聞きし、調査や分析の難しさを感じた。しかし、それにしても、事態は改善していると信じたい。私たち大人も、さらにしっかりして、統計の率ではなく、少数でもその一人の人間に心を配り、対応しなければならないと感じた。貴重なご報告に感謝したいします。(S.Y


 ★ 調査の結果と限界をふまえて、これからの子どもの教育のことを考える機会になりました。ありがとうございます。(M.K


 ★ 教育に関して今回のように定量的に、地域別にわかると、比較し見ていけるので、有効に活用できると感じました。出てきた結果、課題に対応して、県全体として解決に向けての取り組みを期待したいです。(Y.M


 ★ 教育予算の増額で、福島県の復興計画でかかげている「日本一安心して生み子育てしやすい福島県」を実現を!(H.M


 ★ 学校現場は最も苦しんでいるのではないかと思っていた。が、・・・よい方向に、落ち着いているのだろうか。震災直後からすれば、そうだろうが、・・もう少し具体的に、学校現場の状況がわかるとよいと思った。(H.O


 ★ 継続した調査を実現することで、課題が明らかにしようと努力されていることに意義があると感じました。相双地区の教育現場、児童生徒達、地域の方々に、どのように支援をしていったら良いのか、力の集中が必要であることを感じました。(T.M


 ★ もっと具体的な報告書が必要では?(Y.M


 ★ 数値だけでみてしまうと、いろいろな要因を見落としてしまうと改めて感じました。発言にありました「つなげていく」に期待しています。(Y.I


 ★ #102フォーラム再開、有難うございます。他のフォーラム。シンポジウムに較べ、継続性が素晴らしく、必ずや復興の促進に繋がると確信しています。/このふくしまフォーラムの内容が、もっと国とかに伝わる様になると良いと思いました。(ex.内容をマスコミ(新聞)に詳細にとりあげてもらうとか。(T.S

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