12月6日に、福島市内AOZで、第103回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

 千葉訓道さん(飯舘電力専務取締役)から「再生可能エネルギー事業の現場から~土湯温泉(地熱&小水力)/飯舘村(太陽光)発電事業の立ち上げ~」について報告をいただきました。

 28人の参加者が熱心に質疑応答されましたが、会場で提出されたご意見・ご感想は、以下の通りです。
 参考にしていただければ幸いです。

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 ★ 非常に興味深く、貴重な体験のお話を聞けて、有意義でした。ありがとうございました。地方自治に携わる行政マンとして(耳の痛い話もありましたが(笑))、地域再生、活性化についても参考になる話で為になりました。(A.K


 ★ たくみな話術に引き込まれました。(I.O


 ★ 他では聴くことのできない内容を聴くことができ、参加してよかったです。実務的な話も聴くことができ、大変有用でした。(S.D


 ★ 地産地消でエネルギーや水資源を確保し、それを基本に町づくり、地域づくりをすべきと思いました。/オーストラリア・ブリスベンのエコ・ハウス集落では、水は雨水、太陽エネルギーでまかなっています。(M.T


 ★ 分野外に果敢に飛び込み、自分は複雑なことが好きなんだと自らを励まし、達成にはラッキーなことが重なったからで、それは、こんなマインドに支えられていたこと、クールにお話される姿に感動しました。(S.Y


 ★ 千葉さんのお話がおもしろく、楽しい時間を過ごしました。事業化の時に乗り越えなければならない3枚の壁・・・。私も実感しております。千葉さんの話しがもっともっと広がって、県や国が福島県を復興特区として扱い、許認可が簡単に出るようになることを希望します。(M.Y


 ★ 初めの機器トラブルは、時間が過ぎていましたので、早めの説明が必要だったと思います。演者のエネルギーが、とても伝わってきました。福島の場合は、放射能というややこしい問題がありますが、復興に少しでもお役に立てているのが、よくわかりました。(K.C


 ★ 土湯温泉の発電事業は比較的順調に軌道に乗ったとばかり思っていましたが、苦労の連続だったことが分かりました。具体的なエピソードが多く、あっという間に時間が過ぎました。「必死さ」が必要というのが、印象に残りました。(K.M


 ★ 具体的な実践例で、大変興味ある内容でした。大正時代、土湯温泉で発電会社があった話には驚きました。その当時から、エネルギーを自給自足をしていた話は感動です。これからの実践に希望が感じられました。(Y.A


 ★ 県内における再生可能エネルギー事業の実際的な取組み事例を紹介していただきまして感謝申し上げます。(K.F


 ★ とっても面白いお話でした。県内で、再エネに取り組む方々の気持ちが伝わってきました。もっと、その気持ちを市民に伝わるような、行動につながるような取り組みができればと思います。(H.S


 ★ 今年度、高校生を対象に県内の再生可能エネルギーの取り組みについて考えるワークショップを実施しました。その際、元気アップつちゆや、飯舘電力を知り、県内の再エネ事業が、民間の力でパワフルに展開されていることを改めて感じました。復興のパワフルな象徴として、全国から沢山の方が来ていただけるよう考えています。(J.S


 ★ #103フォーラム開催有難うございます。メールでも書かせて頂きましたが、#101漁業(一次産業)、#102学校(人づくり―町づくり)、#103がエネルギーと、私職の考える「福島・東北の復興なくして日本の再生なし」を実現に近づける要素であり、意を得たりの感がします。その意味で、今回のエネルギー事業は、大変参考になりました。/3.11復興―日本再生の「キー」は、フォーラムニュース#103にも記述させていただきましたが、①エネルギー‘30年原発ゼロ、’50年脱石油、ガスの完全再生化・輸出にあると思っております。エネルギーの完全再生化は、農業の再生にも繋がると思われますので、このフォーラムから、本格復興の3本柱の長期ビジョンをボトムアップで造り上げていきましょう。(T.S

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