76日、福島市AOZで、第113回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

今回は、佐々木健洋氏(福島県農民連)から、「農村における再生可能エネルギーの可能性と市民・地域フォーラムの意義」と題して、報告を受けました。

17名の参加者による熱心な質疑応答がなされましたが、会場で文書として提出されたご意見・感想などは、以下の通りです。参考にしてください。

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★ 原発のエネルギーに変わって、再生可能エネルギーが、日本の主要エネルギーになるには、(ドイツのように国のトップの号令が期待できないので)市民の草の根活動しかないのかと思います。少し残念で、もどかしい気持ちです。それでも行動をしなければ。(H.S

 

★ 現在、再生可能エネルギー事業に関わっているが、今回の佐々木氏の「農家・市民レベルで省エネを含めて再生可能エネルギーを地産地消していることは素晴らしく」大いに興味を持った。今後の拡大・発展に期待したい。(R.N

 

★ 県内の取り組みだけではなく、調査された海外の事例も知る事ができ、大変勉強になりました。大きな目標に向かって取り組むには、官民両方の理解も重要だという事をあらためて感じました。(Y.M

 

★ 実際に取り組まれているリフォーム、電力会社を変えた話など伺えて大変勉強になりました。ありがとうございました。佐々木先生のお話を伺い、頼もしく思いました。農家がエネルギーを供給するという、社会を福島が、佐々木先生がリードされる、そんな未来が現実的になりつつあるのかなと希望が持てました。(Y.E

 

★(1#113フォーラム開催有り難うございます。「福島東北の復興なくして日本の再生無し」の実現は、発表された再生エネルギーへの完全転換と農業の活性化(75%自給率)にあると確信が持てました。(2)全国フォーラムで再生エネルギー化長期ビジョン(ex.2050120%転換、20%輸出)を、行政に向けて発信して欲しい。(現行 自主・市民出資発電+電力会社公社化)。(3)ドイツ2020年脱原発→日本2030年を実現する為にはどうしたら良いのでしょう。再生エネルギー化を進める上で「自然とのバランス調和」(環境との調和)。(T.S

 

★ 再生可能エネルギー活用の重要性を再認識いたしました。(K.F

 

★ 水利権を電力会社が、戦前の法律により所有しているとは驚きです。水利権は、地元、自治体で持つべきと思います。(M.T