第117回ふくしま復興支援フォーラムを福島市AOZで開催しました。
 福島大学環境放射能研究所の所長・難波謙二教授から、「福島大学環境放射能研究所の研究活動と復興支援」をテーマに、環境放射能研究所の研究活動の紹介を中心に報告をしていただきました。
 福島市民など、28名が参加し、40分にわたり、活発な質疑応答が交わされました。難波先生には、難しい問題を、分かりやすく答えていただきました。
 会場で、「ご意見など」として文書提出していただきましたが、以下に紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 科学的な内容を分かりやすく説明して頂きました。(一部、難しい専門用語もありましたが・・・)。サカナの出荷制限の解除に関する「壁」もよくわかりました。これからもご研究の進展がありますよう期待しております。(N.O

★ 環境放射能研究所でアーカイブ収集をするとは知らなかったので、びっくりしました。アーカイブ収集には、震災の件と原発事故の件、両方整理収集が必要と思いますので、菊地芳朗先生のチームと環境放射能研究所が協力し合うことは、有効と思いました。(S.S

 
★ 放射能汚染の実態が良く理解できました。貴重な研究成果だと思います。(S.A


★ IERの多様な人材(外国人を含めた)による県内の被災地における放射縁量の計測活動に感動いたしました。また、県内、公設試験研究機関(農業、水産)との連携も活発に行われていることも、将来に向けて期待が大きいものと思いました。(K.F


  ★ 顔の見える環境放射能研究所を目指して、各地で研究成果を還元していって下さい。アーカイブにはおおいに興味をもっています。(Y.I


  ★ 食農学類との連携に期待します。アーカイブデータベースも。過去のポスターセッションのデータの公開・アーカイブ化も是非。(R.S


  ★ 環境放射能の研究・データは、復興のまさに基礎データ、基礎分析となるもので、とても重要と考えています。その概要を理解できてよかったです。(Y.K



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

IMG_20171107_184151IMG_20171107_184450