2018年327日(火)、福島市AOZで第125回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

 川内村村長の遠藤雄幸氏から、「被災地からの脱却を目指して」をテーマに報告していただきました。年度末の多忙のなか、29名の市民が参加し、熱心な質疑応答が続きました。

同会場で、文書提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

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 ★ 大変バランスのとれた内容豊富な報告で、村長の努力と見識に敬意を表したい。この7年間の課題の多様さ、多さに圧倒される一方、よく乗り切ってこられたと感心した(S.I


 ★ 被災地の復興に向けた行政の日頃の取り組みについて、苦労の足跡を紹介していただき感謝しております。(K.F


 ★ 働いて生活のかてを得るあたり前の生活をめざす⇒村長さんがこれをかかげる事は素晴らしいと思います。(H.O


 ★ 現在の取り組みができている財源が、今後も続くわけではないなか、どう活動とその財源を確保していくのか、難しい問題だと思います。(M.K


 ★ 資源循環は今後重要になると思います。「自然資源」の水と太陽光発電で村をうるおし、明るくしてください。(M.T


 ★ 厳しい状況だと思いますが、行政が折れない心を持つというお考えに素直に共感しました。人口減少問題は、ドラスチックに考えなければならない部分もあるのでしょうか。僕はあきらめが蔓延する社会にはなって欲しくないと思います。(Y.K

 

 ★ イノベーション構想のように、大きな経済に期待する声も多い中で、第一次産業や自然循環を重視し、「生きがいや誇りを取り戻す」ことの大切さを強調されたことに強く共感しました。(H.S


 ★ 今度は、川内村に自分の足で行ってみようと思います。小中一貫は先取りを目指して取り組んでください。(Y.I


 ★ 行政トップの発言なので、背景がしっかりしていて、分かりやすかった。大変参考になりました。今後とも、時間がある限り参加したいです。(Y.M


 ★ 帰還率81%は、他の避難指示解除地域にとって励みになる数字だと思います。少子高齢化は日本の大きな課題であり、その先進地として、住民との対話を最重要視し、住民の住みよい村づくりに取り組む姿勢に感銘を受けました。何か具体的に応援出来ればと思います。(H.S


 ★ 「被災地からの脱却を目指して」とのテーマに興味を持ち参加しました。川内村のこれまでの取組を詳しく知れ、大変参考になりました。20年後の未来を目の前に突き付けられたという厳しい状況だと思いますが、だからこそ、ドラスティックな取組を先駆的に取組んでいただければと思います。ぜひ、村に伺ってみたいと思います。(A.K


 ★ 村のトップリーダーのお話。折れない気持で、徹頭徹尾、愚直に向き合う、話し合うという取り組みに共感。(H.S


 ★ (1)#125フォーラムを開催して頂き有難うございます。(2)自治体(被災地)の色々な面での対応を苦慮され、被災地からの脱却/新しい地域づくりの状況が良くわかりました。私達は心して応援したいと思います。(3)自治体の長として種々苦悩されており、国依存はダメとおっしゃられているのですが、私は、国がもっと尊厳と人権の回復を含め、第2次大戦並みの復興対応が必要と思います。(計算では、廃炉費除き100兆円/20年必要⇒現行33兆円/10年で終わりにしてはいけないと思います。)(T.S


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