201867日、福島市AOZで、第129回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

松本秀樹氏(福島県森林組合連合会 代表理事専務)から、「福島県の森林林業の現状と課題について」をテーマに報告していただきました。札幌からの参加者を含め31人の市民が参加し、熱心な質疑応答が続きました。

同会場で、文書提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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 ★ 林業の現状についての基礎知識を知る事ができてよかった。質疑の時間が十分なのが、他のフォーラムと違い、大変よいと思います。(K.K

 

 ★ きのこの原木は、かつて(2011以前)福島が一番の産地だったことを初めて知りました。(T.W

 

 ★ 大変興味深い話でした。(Y.M

 

 ★ 森林の除染の現状を聞けて良かったです。(S.K

 

 ★ 森林組合という重要な一次産業を担う大切な組合だと改めて感じることができました。(K.S

 

 ★ 菌床しいたけのおがくずを他県から購入して生産しています。あと、23年で、県内産材を利用したいと思っています。(H.M

 

 ★ 森林除染の難しさを改めて実感しました。しいたけ原木の現状について学ぶことができ、とてもよかったです。

 

 ★ 森林の除染はまだ始まったばかりなのですね。森の恵みを残すために、まだまだ努力しないといけないことがあると感じました。(Y.I

 

 ★ 林業従事者に対する補償があまりに貧弱で驚きました。森林が70%を占める福島県だからこそ、第一次産業を大切にする県・国としての施策が必要だと思います。(S.S

 

 ★ 今まで知ることのなかった林業の現状を学ぶことができて、とても勉強になった。説得力のあるわかりやすい話で、研究されていることがよく伝わってきた。東電は「加害者意識がない。『おはよう、さよなら』の話のレベルでないのだ」と訴えてくれたことをとてもありがたいと思った。(T.N

 

 ★ 福島県内の森林林業の現状について、まとめて話がきけてよかった。菌床栽培しいたけの話について、以前聴いたことがあり、木材との関連がわかり、興味ぶかく感じた。(K.A


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