2018621日、福島市AOZで、第130回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

石井賢一氏(富岡町教育長、双葉郡教育長会会長)から、「双葉郡の教育の現状と課題」をテーマに報告していただきました。32人の市民が参加し、熱心な質疑応答が続きました。

同会場で、文書提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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 ★ 教育が地域結束の要になっていることを実感しました。創造的な取組みが、拡大・普及して行くことを期待しています。(M.Y

 ★ ふるさと創造学の中で大切な部分は、自尊心であり、自己肯定感であるように思います。それをもとに、自己有用感まで高められたら,すばらしいものではないかと考えさせていただきました。すばらしいお話ありがとうございました。(S.S


 ★ 教育環境としてなかなか厳しい状況の中で、工夫して質を高める努力をされていることに、敬服いたします。子ども達と、そして地域と共に創る教育の姿の今後の展望、これからも注目していきたいと思います。(H.C


 ★ 貴重なお話ありがとうございました。その一方で、「なぜ自分たちはふるさとを追われることになったのか?」、からしっかり学べない日本の教育って何?と思ってしまいます。ドイツの高校生は、福島原発事故の経過原因等技術的なことまでしっかり学んでいたというレポートを聞いているので・・。責任追及ということではなく、歴史的事実、安全技術論的な生きた教材に目を向けないことに、「やっぱりね!」感があります。文科省のモンダイですね。(S.A


 ★ ふるさと創造学、創造的な学習の時間等で、自分で課題を見つけて考えていく、必ずしも正解を求めないというのはすばらしいと思います。これまでのように課題を与えられて、それに答えていくということでは、育たないものがあるのではないかと思っておりますので。(S.S


 ★ 「ふるさと創造学」は、8町村のみならず、日本全体で必要なのではと感じました。(J.K


 ★ 僕は僻地の小学校で育ちました。全校生徒18人でしたが、地域の人にカルタの文章を依頼して、絵は生徒が描くという面白いことをやっていたということを思い出しました。一方、高校生のときは、地域のことや社会問題について考えることが少なかったと思います。ふたば未来学園のとりくみは、今後の人材を育成するうえで、大変有意義だと思います。(T.K


 ★ 双葉郡の教育の問題はみんなで考えていかなければいけないと思います。もっと現場の声をききたいと思いました。


 ★ 出るべき論点が総て出された中身の濃い報告・討論だったと思う。被災地教育の苦労を真剣な努力がよく伝わって来て有益だった。教育学からの観点からの一般化、長期的検証が長期的には課題となろう。(S.I


 ★ 1)#130ふくしまフォーラム開催して頂き有難うございます。2)学校・子供達の双葉郡で苦悩されている様子が良くわかりました。遠く広島県より応援申し上げます。3)弊方も1999年より、ふるさと地球村―その1、2018年よりその2の形で「若者や子供達が、学・業後、帰って(U)・来て(Iターン)活躍し続ける魅力的な助け合いのふるさと創りを4世代で進めよう!」のコンセプトの下、ボランティア活動で頑張っております。4)貴双葉郡での取り組みの成果を、弊方でも取り入れていけたらと思っています。5)少子化の課題は全国共通です。一緒に頑張りましょう。(T.S


 ★ 双葉郡内に、まだこれしか子供が帰っていない事実におどろいた。厳しい状況の中で、前向きに取り組まれていることに敬意を表した。とても素晴らしいことだと思います。(H.N


 ★ 次世代を担う子供達が安全・安心な場で育くむことー教育が復興の根幹。今後の活動・発展をさらに期待したい(特に放射線・原子力教育は重要ではないかと思います。)(H.S


 ★ 子どもたちのために、きめ細かい教育をお願いします。(Y.I


 ★ お話を聴いていて、双葉郡内の教育委員会相互が協力して、可能な範囲での相互連携をしてはどうかと思いました。各自治体の協力連携を前提にして。(T.K


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