20181024日(水)、福島市AOZで、第138回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。
ちょん・ひょうんしるさん(いやしカフェ店主、NPO法人ふくかんねっと理事長)から、「福島復興に向けた国際的取り組み」について、報告をいただきました。

同会場には、関心のある市民20名が、参加して、熱心な質疑応答がなされましたが、会場で、文書で提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~

 

 ★ ちょんさんの使命感を持って、アクティブに明るい活動に感服しました。その活動から見えてくる、風評被害へ立ち向かう方向性、地域農業の振興、六次化のツボにすごいと思いました。今後のご活躍にご期待申し上げます。(M.T

 ★ 国際交流・異文化交流の最先端の、すぐれた実践の足跡、実績をうかがって感動しました。ちょんさんの抱擁力のあるお人柄、すぐれた実務能力もあかって力あるような気がする。45年後に係れる著作が、待ち遠しい思いでおります。できればこのご本の出版を早めていただければさいわいです。克服したはずの現地・地元人と異境人(異邦人)の差が、別の形で拡張しているとの印象も残った。それは、発想がより自由になったということであろうか。(S.I

 ★ “であい”を大切にしている先生の人と人の“つながり”を大きくし、広い視野で見て、感じ、行動を発することは、素晴らしいなぁと思います。(K.S

 ★ こんな魅力的なおばちゃんの話を聞くことができて、とてもしあわせです。本当に外国人なの?福島のなまりもあるようですが・・・・?NPO、お金かかってスッカラカンというのは心配です。どうかいやしカフェとか、循環マルシェが大当たりして、大金持ちになりますように! せっかく福島で過ごした10年間が最もしあわせと言っていただいたので、これから先も福島でもっともっと、ずっとずっと塩飽汗に過ごしていただきたいと思います。(S.S

 ★ 小生、ちょんさんを知って10年以上になりますが、今回始めてじっくりお話を聞くことが出来ました。震災後の話はとても印象に残りました。(Y,I

 ★ はじめて伺うことで、大変素晴らしい実践と思いました。外国人妻の方が、母親として、母語を子どもに教えることができず、母国に連れて行くことができないというお話がありました。日本の環境は、どうしてできたのだろうかと考えさせられました、表現の仕方の違いも感じられ、興味深かったです。(M.S

 ★ ちょんさんの生き方で、草の根の交流に共鳴しています。これからも話し聞かせて下さい。昼食時に伺います。私の楽しみにしています。(K.I

 ★ 今まで参加したふくしま復興支援フォーラムで、一番「幸せ」という言葉が聞かれた回だった思う。キムチ村プロジェクトも、考え方もすばらしかった。福島大学に食農学類ができることもあって、若者がちょんさんのプロジェクトに触れる機会があればなと思う。(T.K

 ★ 鄭さんのコミュニケーション力の高さが色々な行動につながっていることを感じた。地方の良さを伝えるコミュニケーション力を、どう高めるかが、大きな課題であると思った次第。(H.S


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DSC_0902DSC_0900DSC_0901DSC_0903DSC_0904