2018118日(木)、福島市AOZで、139回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

吉田和紀氏(福島県立図書館・専門司書)から、「今、求められるコミュニティの姿とは ~避難区域の図書館に考える~」について報告を受けました。

 会場には、関心のある市民24名が、参加して、熱心な質疑応答がなされましたが、会場で、文書で提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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 ★ 図書館が、住民の集まる場所、たまり場になるためには、どんな複合機能を組み合わせていくべきか、アクセスのしやすさをどう実現すべきか、図書館の実情を市民の目線でチェックしていくような取組みが必要かもしれない。(H.S

 ★ 貴重なお話を伺いました。ありがとうございます。私共も何ができるのか考えている折、ご指導・ご知見を、この先もよろしくお願いします。(M.C


 ★ とても参考になる講演でした。図書館の役割や可能性について、多くの知見をいただきました。ありがとうございます。(H.A


 ★ 今日はいい人がいっぱい来てました。札幌からも!!来てよかった!又、図書館をテーマにフォーラムをしましょう!同じメンバーで。私にも声をかけてください。(C.I


 ★ 福島県内の図書館の状況がよくわかりました。コミュニティと図書館は、これから、大変重要なテーマとなってくると思います。(S.K


 ★ (1)歴史資料保全活動に関わっている小生にとって、図書館と博物館との対比でも聞かせていただきました。同じだったところ(ex.人事)、違ったところ(ex,レスキュー)を聞いていて感じました。(2)震災後の福島県立図書館の活動、収集したものも含めて、内部にとどめないで、広く発信していかれることを希望します。(Y.I


 ★ 南相馬市の図書館は本当にすばらしいです。ほしい本、読みたい本は、ほとんどリクエストすると手に入ります。週に1回は、図書館でゆったりと過ごし、気持ちが豊かになります。(H.O


 ★ 震災発生当時、本来の図書館の役割にはないと思われるライフライン等の情報発信(リンク集)をされていたという話に、非常に興味を持ちました。(K.S


 ★ 今野先生、復興支援フォーラムを長く継続してこられたことに敬意を表します。講師が講演をして終了するのではなく、質問の時間を多く設定され、テーマの深掘りがなされていると感じました。参加させていただき、ありがとうございました。(K.S


 ★ 大変勉強になりました。仮設住宅の図書室について初めて知りました。行ってみようと思います。(A.T


 ★ 図書館という名称に、何か独特のイメージが残っている。仙台市ではメディア・テイク、岐阜市では、メディア・コスモス、複合施設の未来をイメージするような場を創りつつあるようです。(H.S


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