2018124日(火)、福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」大活動室3で、第141回ふくしま復興支援フォーラムを、開催していました。
 須藤治氏(公益社団法人福島相双復興推進機構・専務理事)から、「福島相双相双復興推進機構(官民合同チーム)の活動状況について」の報告を受けました。
 師走の多忙の折ですが、市民31名が出席され、熱心な質疑応答がなされました。当日配布のレジュメと、会場で文書で提出されたご意見・ご感想は以下の通りです。参考にしてください。

 

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【レジュメ】

【第141回ふくしま復興支援フォーラム/2018124日・・AOZ大活動室3】

 

福島相双復興推進機構(官民合同チーム)の活動状況について

 

公益社団法人福島相双復興推進機構

専務理事 須藤 治

 

 

1.福島相双復興推進機構(官民合同チーム)について

 

 

 

2.福島相双復興推進機構(官民合同チーム)の活動と実績

 

(1)事業・なりわいの再生支援

 

 

(2)まちづくり支援

 

 

(3)営農再開支援

 

 

(4)外部人材・資本の呼び込みと新しい地域づくり

 

 

 

3.目指す将来像



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【ご意見・ご感想】

 

 ★ 官民合同チームによる具体的な支援を知ることが出来た。また、12市町村における再開状況や休業・廃業など推移も知ることが出来、とても有意義であった。(Y.H

 

 ★ 官民合同チームの活動内容を詳しくお聞きでき、とても勉強になりました、大学での学習に活かしていきたいと思います。(T.T

 

 ★ 復興という言葉はよく耳にしますが、その一番身近な具体策とその過程、そして一部の結果まで、どうなっているかが分かったと思います。今後への知識の一つにしていきたいと思いました。ありがとうございました。(H.M

 

 ★ 官民合同チームの理念や活動内容を知ることができて、良かったです。さらに官民合同チームについて、知識を深めていきたいなと思いました。(Y.Y

 

 ★ 事業再開とその支援についてのお話をたくさん聞けて良かったのですが、新規参入についてのお話をもっと聞いてみたかったです。(T.O

 

 ★ 官民合同チームの幅広い活動についてお話しいただきました。チームが続くかぎり、事業者・自治体に寄り添った支援をお願いしたいと思います。チームの活動について、注視していきます。(Y.I

 

 ★ 今年度の大学のゼミで「官民合同チーム」をテーマに取り上げているので、本日はタイムリーなお話を伺えました。官民合同チームの幅広い活動を知ることができ、勉強になりました。(H.S

 

 ★ 大学で官民合同チームについて調べていて、廃業する事業者に対する支援の内訳や、戸別訪問の回数についてなど不明点を知ることができ、非常に勉強になりました、また、質疑応答の時に、自立できましたと言ってもらえる企業の統計をしたいと仰っていましたが、その統計をするにあたって、何を基準として自立というのかが気になりました。(R.T

 

 ★ 現状回復だけでなく、将来にも目を向けた活動をする困難を感じた。(S.S

 

 ★ 官民合同チームにつては、今後そのノウハウを活かすためにも、復興を考えるためにも、学術的な立場からの検証がなされるべきだと思う。(T.K

 

 ★ 官民合同チームの尽力に敬意を表します。今後とも頑張ってください。(M.Y

 

 ★ 官民合同チームの多様な人材による、きめ細かな支援活動の実情をご報告いただきまして、感謝いたしております。(K.F

 

 ★ 福島相双復興推進機構(官民合同チーム)の活動実績が、これだけ伸びていたのか・・と思いました。訪問して支援しているのが、成果につながっているのだろうと思います。2020年度以降も是非活動を続けてほしいと思います。(S.S

 

 ★ 官民チームの方々の内訳が知れてよかった。須藤専務の過去のご経歴が知れてよかった。朝日新聞の方の質問は、するどかった。(K.N

 

 ★ 官民合同チームの皆様の御活動により、具体的な成果がたくさん出てきたことが判りました。今後、ますますのご活躍を切に希望いたします。まだまだ、ご支援が必要な状況は続いていると思います。よろしくお願い申し上げます。(M.T

 

 ★ テーマにひかれてしばらくぶりで講演に参加し、興味深く聞くことができました。私自身は、原発被災地における国際的文化交流の一環として、2015年から4年間、中欧有数のオペラ歌手・ピアニスト(7名、うち3名がウィーン・スロバキア芸術大学教授、芸術学博士)を招聘し、「福島復興支援中欧オペラ公演」を実施してきました。今夏は、福島、いわき、矢吹、小高地区で公演を実施しました。特に、小高公演では360名余、いわきでは650名近くの市民がオペラを鑑賞し、深い感動を与えました。ただ入場料が3500円で、収支決算をはいるのは大変厳しく、小高では助成金70万、いわき公演では東日本国際大学から協賛金(50万円)の助成があり、大変助かりました。来年も実施する予定ですが、継続して実施することの困難さを感じており、皆さまのご協力をお願いします。今年の公演は、福島民報が各地の公演を記事として67回取り上げ、、大きな宣伝効果があり、大変助かりました。(K.A

 

 ★ 講師の方も話しておられたが、点的支援から面的支援への展開が重要。様々な産業の有機的な連携が、地域産業、地域経済を成り立たせる。そのシナリオをどう描けるのか。避難せざるを得ない事業者の支援は、どう続けられるのか?(H.S


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