2019425日(木)、福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」大活動室1で、第151回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。

遠州尋美氏(みやぎ震災復興研究センター事務局長、元大阪経済大学教授)から、「『東日本大震災100の教訓』からみえてきたもの」をテーマに、報告いただきました。
 関心ある市民19名の方々に参加していただき、熱心な質疑応答がなされましたが、以下は当日の会場で文書提出されたご意見・ご感想です。参考にしていただけると幸いです。

 

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【ご感想&ご意見】

 

 ★ 水俣病認定の話が興味深かった。災害公営住宅の収入超過の話も興味深かった。人間の復興の基本要件3つ(公助、自己決定、トライ&エラー)は、なるほどと思った。(I.O

 

 ★ 震災被災者の国の支援策と地方自治体における具体的な支援のあり方に「微妙な齟齬」があることが解りました。(K.F

 

 ★ (1)#151ふくしま復興支援フォーラムを開催して頂き有り難うございます。(2)見えてきたものの1-3の問題点が種々ある事がわかりました。(且難しい問題)(3)私見ですが、今実施されているのは地域のまち興し、地域の復興を含めた「復旧」を「震災復興」と呼んでいると思われます。(復興の10年ではなく、阪神淡路の時と同じ復旧、町興しの10年だと思います。)(4)上記(3)の「復旧」「震災復興」に20年、30年先を見据えた長期ビジョン・マスタープランが必要と思いますが、20年、30年計画ができると良いですね。(あるのは各県の復旧(復興)10年計画のみです。)(T.S

 

 ★ 説得力のある話し方で、宮城県の状況、抱えている問題がよくわかった。データの裏付け、第8年目、第9年目の中間状況・中間結果を教えてもらえると、さらに、明快に理解出来たように思う。福島県との比較のための視点、手がかりを明示的に出していただければありがたかった。(S.I

 

 ★ 県外の被災者支援・復興事業について知りたく参加しました。"参事便乗“についてはっきりと聞いたのは、今日が初めてだと思いました。今回の統一地方選挙で、県外避難した方が、避難先で地方議員になりました。その方々のお話を聞いてみたいです。(J.S

 

 ★ 精緻な災害復興問題のディテール! 原発災害における問題点、課題の検証をどう進めるか、皆んなで考える場が必要では!(H.S


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