2019年8月7日(木)18時30分から、福島市アクティブシニアセンター「AОZ(アオウゼ)」大活動室1で、第156回ふくしま福島復興支援フォーラムを開催しました。
 鈴木久之氏(みんなでつくる二本松・市政の会事務局)から、「ふるさとを汚染土で汚すな!環境省「放射性汚染土壌再生利用」実証事業に待った 広がった市民の声と運動でストップに」をテーマにご報告いただきました。
 連日の猛暑の中、27名の方々にご参加いただき、熱心な質疑応答がなされました。以下は当日の会場で文書提出されたご意見・ご感想です。参考にしていただけると幸いです。
  (ご報告が遅れてしまいました。鈴木浩さんのFacebookから転載させていただきます。)

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【ご感想&ご意見】
★ 貴重なご報告ありがとうございました。除染関連は動くお金も大きく、新たな仕事、新
たな利権がどんどん発生する分野で、見張っていないと福島がくいものにされてしまう、と思いました。(E.F)
★ パワーポイントの写真があった方がよかったと思います。お話の内容は分かりました。
これは全国に言わないと知らないうちに、農業で汚染土が使われてしまいます。(C.I)
★ 二本松の放射性汚染土壌再生利用実証事業の全体的な進められ方を理解することができ
た。全国へ発信する必要があると思いました。(M.S)
★ 二本松の「成功体験」はもっと広く知られるべきだと思いました。(Y.I)
★ 経緯についてご紹介ありがとうございます。隠ぺい、合意形成の軽視、目に余るものが
ありますね。そういう相手に対して、押し戻す御活動、参考になります。(M.K)
★ 実際の運動に裏づけられた意味深い報告であった。原則論でなく柔軟な対応で運動を展
開していることがよくわかった。(S.I)
★ 環境省による一方的な廃棄物処理のあり方に地域住民として反対運動を起こされてこら
れた経過をご説明いただきまして感動しております。(K.F)
★ ありがとうございました。(K.A)
★ 無理でもない過激でもない、ごく自然な住民の気持ち、要求を行政に認めさせることの
大切さ、難しさと行政の姑息さも改めて考えさせられました。また放射能のような問題における「住民」とは、地区・市・県・国・地球と大きくとらえ得る、とらえなければならない存在であるとも感じました。今野先生、ご回復お祈りしています。(S.S)
★ 鈴木さんの報告(少し知っていましたが)、とても詳しくまとめられていて貴重なたた
かい方のまとめと思いました。2017年だったか、経産省からこれからの原発からの核汚染物質の捨て場を日本列島の周辺が岩盤がしっかりしているから、すべての自治体に申し出てほしいというニュースがあったかと思いますが、とても信じられない話と思いました。国がずーっと原発エネルギーをやり続けることのツケを国民に押しつけられるのはがまんできません。(Y.W)
★ 1)156ふくしま復興支援フォーラムを開催して頂き有り難うございます。2)汚染土
に関しては中間貯蔵地、最終処分地へ移行の見通しがついていないと言われている中で、農地造成へ再利用とは安全性は担保されているか気になります。3)原発問題は40年~70年以上の時間を要するとよく聞きますが、国が中心になって安全最優先で対応してほしいと思います。(T.S)